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【各種クラス 2017年秋冬講座】
リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
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雑穀料理教室
ベジスイーツクラス ファーストクラス
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暮らしの教室

 

【スペシャルイベント】

11/3~5 共感的コミュニケーション合宿

12/1~3 榎本合歓さんの器展示即売会

 

【映画上映会 MEGURIYA cinemo】

・10/27『ハッピーリトルアイランド』@ベジカフェロータス


【MEGURIYAに関して】

ごあいさつ加藤万晴加藤由希子

2017年4月〜2017年9月のスケジュール

2017年10月〜2018年3月のスケジュール

連絡先、地図、アクセス


MEGURIYA cafeは2014年3月末で閉店いたしました

2017.10.14 Saturday  
お知らせ | - | -  

12/1~3 榎本合歓さんの器展示即売会

合歓さんの器は化学薬品を全く使わず、黒松の薪で焼き、

稲穂などで色を出している身体に優しい器です。

 

普段私たちが使っている食器に、危険な染料や薬が

使われていることは案外知られていません。

 

食べ物に気を遣うように、毎日使う食器にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

日本各地に熱心なファンがいる合歓さんの器。

手作りのぬくもりを感じ、日常のなかで使い込むほど愛着が湧いてきます。

 

MEGURIYAでは展示即売会を今までに何度も開催、毎回大好評です。

展示会を楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいます。

 

+++++

 

志摩在住の陶芸家、榎本合歓さん。

東京出身の合歓さんが本当の自然な陶器を求めてたどり着いたのは、

山の麓での手作りの暮らし。

 荒野を切り拓いた2反の畑での自給自足
 家もセルフビルド
 山の湧き水と薪を使った生活

「一年のうちの2/3は木こり生活だよ」と合歓さんは笑います。

器の材料から焼きあがるまで、徹底的にこだわり手作りで貫かれた器。

 口伝えの特別な窯を、創意工夫で5ヶ月かけて手作り
 汚染のない安全な土
 釉薬は自然な灰や石、土のみ
 地元の黒松だけを薪にして三日三晩かけて焼く

合歓さんの器はあったかくて、力強く、自然の力を感じます。
手に取るとなじんで優しい感じ、火と大地のエネルギーを感じます。
丈夫で、飽きず、使うほどに愛着が湧いてきます。
なによりも、お料理が美味しくなります。

桜沢里真先生、田中愛子先生、大森一慧先生、大谷ゆみこさんなど

マクロビオティックの大御所も、合歓さんの器を愛用されています。
自然な食をしていると、自然な器の良さと大事さがわかるんでしょうね。

私たちも東京にいた頃から合歓さんの器を使っていました。
ごはん茶碗、塩壺、お皿…
どれも使い込むほどに、良さがわかってくる器たち…

日本全国にファンのいる合歓さんの器は、展示会でしか購入できません。
「顔の見える範囲で、人と人のつながりを大事にしていきたい」とのこと。
幸運なご縁で販売会をしてもらっています。

お時間あったらぜひ合歓さんの器に触れてみてください。
合歓さんの話しを聞いてみてください。
合歓さんは話し始めると止まらなくなるので、お時間は余裕を持っていらしてくださいね!

展示会開催中はカフェもあります。
ぜひいらしてください。


日程
12月1日(金) 11:00〜17:00
12月2日(土) 10:00〜17:00

12月3日(日) 10:00〜15:00

 

〜全日程でカフェ(ランチ、スイーツ、ドリンク)もオープン予定〜
カフェの営業時間: 11:00〜15:00ごろ
 1日 MEGURIYA cafe

 2日 MEGURIYA cafe

 3日 もりとうみ

※ご来店の際はランチの準備がありますので、ご予約いただけると助かります

 MEGURIYA:0531-45-3069 または kbansei@kha.biglobe.ne.jp


2015年5月開催の記事
2015年11月開催の記事
2016年4月開催の記事
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榎本合歓(えのもとがっかん)
東京出身。大学卒業後、愛知県瀬戸市の窯業訓練校で学ぶ。
三重県磯部町三ヶ所に倒炎式まき窯を自ら築き、作陶活動を続けている。

志摩地方に移り住んだのは、窯の燃料となる黒松が豊富なため。
倒炎式まき窯は、左右二つのたき口から上る炎が天井で一緒になり下方へ下り、約1300度の高温で作品を焼き締めることができるという。

作品が炎に触れ、灰が溶けて自然の上薬になり、独特の味わいを出しているのが特徴。
花入れ、湯飲み、黒と白の土を練り込み、志摩の海と空をイメージしたつぼなどが並ぶ。

榎本さんは「潤いや安らぎを与える作品を作りたい」と話している。
(中日新聞より)

2017.10.14 Saturday  
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藍の生葉染め

ご縁あって藍の生葉をいただきました

ってことで…

初の草木染めの挑戦!

 

藍染めはいろいろな染め方があるようですが…

今回は最も手軽な「生葉のみ」でやってみました

 

以下、写真説明

 

藍の葉っぱをちぎる

IMG_2675.JPG

一枚一枚、外していくのですが…

この作業、かなり時間かかります

根気がいりますね〜

 

水で洗います

IMG_2677.JPG

 

沸騰した湯に洗った葉を入れて、10分煮出します

IMG_2679.JPG

 

煮出し終わったら、布で漉します

IMG_2682.JPG

 

漉し終わったもの

IMG_2683.JPG

この段階では茶色いですね

40度ぐらいまで冷まします

このままだと染まりません

ここに生葉の酵素を入れます

 

生葉と水をミキサーにかける

IMG_2685.JPG

ミキサーにかけた青汁を漉します

生葉から抽出した酵素を煮出液に混ぜることで染色液が完成

 

今回染めるもの

IMG_2687.JPG

これの素材はシルク&ウール

 

染色液につけて、色をつける

IMG_2688.JPG

 

染色液が青くなってますね

IMG_2689.JPG

 

染まってきました

IMG_2690.JPG

20分ほど浸けたら染め終わり

 

ぬるま湯ですすぎます

IMG_2694.JPG

洗濯機で30秒脱水して

 

干します

IMG_2695.JPG

結構しっかり染まりました

干した靴下、よく染まったのはシルク、あまり染まってないのは綿です

 

藍の生葉での染色は、動物性の繊維(シルクやウールなど)ならよく染まります

植物性の繊維(綿、麻など)はあまり染まりません

 

手も動物性なので…

IMG_2697.JPG

よく染まる笑

 

乾いたもの

藍染のうすい色は「はなだ色」というようです

綺麗な色ですね

 

藍の生葉だけで染めたので、ノンケミカルとなりました

それでこれだけ染まるんだから、すごいなと思います

 

由希子、葉っぱを取っている時は「これは大変だなぁ〜」と言ってましたが…

作業が終わる頃には「これは面白いねぇ」という感想

 

昔の人は糸を紡いで織るところから手作業なので、膨大な作業だったろうと思います

2017.10.06 Friday  
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醸造蔵巡りツアー その3

すっかり遅れましたが…

かぁやん商店さんプレゼンツの醸造蔵巡りツアー

その1その2の続きです

 

この企画から、バタバタとしているうちに一ヶ月半ぐらい経っちゃったかな

薄れた記憶を頼りに…汗

 

最後に伺ったのは、たまり醤油&豆味噌の「南蔵」さん

南蔵さんの歴史は、明治5年(1872年)創業とのことなので…150年弱ぐらい

すごいですね

 

この日案内してくれたのは、6代目の青木良之さん

(南蔵さんは5代目のお父さんが現役バリバリ)

お父さん(5代目)のお名前は弥右衛門さん

弥右衛門は初代から代々引き継いできた名前

 

良之さん(6代目)が小学生の時…

お父さんも良夫さんから弥右衛門さんに改名されたそうです

戸籍も変えて、本名となるんだとか

(今は世継ぎでの戸籍改名は難しいとのこと。昔から代々と名を繋いできたので、できるそうです)

 

良之さんも、そのうち弥右衛門の名を引き継いでいかれるんでしょうね


+++

 

たまり醤油は

 大豆

 塩

 水

だけで作るお醤油

(通常の醤油は小麦も使います)

通常の醤油に比べアミノ酸が多くなり、旨み濃厚な醤油になります

 

作り方はこんな感じ(南蔵さんのHPから拝借)

 

 

大豆を洗って浸水→蒸します

これが蒸し器

 

こちらが発酵させる室(むろ)

ここでの作業&出来が最も大事とおっしゃってました

南蔵さんのHPから拝借

室(むろ)に入れ、麹の温度を32〜33℃に保ち、3日〜4日間、目で見て、匂いをかいで、手触りを確かめながら麹の出来上がりを待ちます。3年後の味がここで決まってしまうので、もっとも神経をつかいます。この作業は2月下旬〜4月の寒い時期に行います。

 

室から出した豆麹を大きな杉樽に詰め、醸造します

この企画8月下旬のツアーでしたので、まだまだ暑い盛り

よしくん、半裸笑

樽の大きさがわかります

 

南蔵さんには、木の樽が80〜90本あるそうです

もともとはこれほどはなかったようですが、周りの醸造蔵が廃業する時に譲り受けていくうちに、今の本数になっていったとか

 

木の樽は使い続けることで長持ちするんだとか

使わなくなると、乾燥してサイズが縮み、たがが緩んで使えなくなる…

ただの水を入れていると、腐っていく…

塩分と水分のあるたまり醤油&豆味噌を仕込んでいるので、ずっと使えているんだそうです

 

樽職人がほぼいなくなりつつある近頃、木の樽は非常に貴重なものになっています

 

製造工程8番の「汲掛け」

「十水とみず」と呼ばれる濃度が薄いものは、空気を送って攪拌します

 

「五分仕込み」と呼ばれる濃いものは、これではできないそうで…

大きな柄杓で菅の中からすくい上げて…

すくってはかけ、すくってはかけと、手作業

仕込み初期の頃(一ヶ月〜)は、この汲掛けを毎日行うそうです

一樽15分ぐらいかかるとのことで、これが何樽もあるかと思うと…

 

たまり醤油は大豆だけなので発酵に時間がかかり、醸造期間は二夏を越えます

長い年月、杉樽の中でじっくり発酵していきます

 

発酵が終わったものがこちら

味見させてもらいました

しっとりした豆味噌、って感じ

旨みが濃い! 美味しかったです

 

これを袋に詰めて、ゆっくりプレスをかけていき、醤油を絞っていきます

急いで絞ると袋が破けたりしてダメだそうで、じっくりゆっくり絞るそうです

 

こうして出来上がる「たまり醤油」

左から順に

つれそい:国産丸大豆+天日塩(外国産) 五分仕込み 540円

なじみ:国産丸大豆+天日塩(外国産) 十水仕込み 360円

わらべうた(ぎん):国産丸大豆+海の精  五分仕込み 生引(きびき)720円

原材料、濃さ、絞り段階によってグレードが変わります

上記のものはすべて200ml

お得な900ml入りもあります

 

ちなみに…

南蔵さんでは「国産有機丸大豆+海の精」というたまり醤油も生産してます

が、こちらの製品はすべて海外輸出向けだとか…

国産有機丸大豆使用だと、超高級品になるので国内だと需要がないそうです

海外の貴族、マニアが求めるのかな…?

 

醤油は製造工程で大量の絞りかす&大豆油が発生します

それらは別の用途に使われますが、醤油には不要なもの

そう知ると…

醤油は旨みだけを抽出したもの

とっても贅沢な調味料ですね

 

こちらは豆味噌の仕込み

腐敗を防ぐために、重石をすることで水分を上に浮かせるんだそうです

 

いわゆる八丁味噌は、この重石を山のように積み上げます

こんな感じ(岡崎市観光公式サイトより)

それに対し、南蔵さんは軽め

出来上がりの味噌も、その分しっとり柔らかに仕上がります

 

「重石が乗っている豆味噌を撮ってる僕」の写真 笑

 

南蔵さんのお話で印象深かったことがあります

それは、たまり醤油の消費者は海外の人が多い、ということ

 

日本人はみんな濃口醤油を使っているので、わざわざたまり醤油を買う人は少ないのかな

また、たまり醤油は小麦を使っていないのでグルテンフリー

海外ではグルテンフリーが日本よりも盛んなので、そのあたりも関係があるのかな

 

製造工程、製造現場、製造されている方々を見ると、意識が変わりますね

ありがたいなぁ、という気持ちが自然と湧いてきます

 

+++

 

企画してくださったかぁやん商店さん、一緒に行った方々、見学させてくれた方々

ありがとうございました

貴重な、そして、楽しい、美味しい1日でした

いろいろなところに、また行きたいな

 

発酵ツアーレポート、以上です〜

 

+++

 

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2017.10.05 Thursday  
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醸造蔵巡りツアー その2

かぁやん商店さんプレゼンツの醸造蔵巡りツアー

その1の続きです

 

しろたまりの日東醸造さんを出た頃にはお昼時

お腹も空きました〜

 

ってことで、お楽しみのランチです!

とぉやんに連れて行ってもらったのは…

農家れすとらん葉菜の舎」さん

こちらのコンセプトは…

葉菜の舎は、地産地消にこだわった身体に優しくおいしいお料理が自慢です!
地のものを地の人が料理して地の人が味わう・・・地産地消がお店の大切なテーマです。
地産地消をすすめることで、たくさんの「イイコト」があります。

  • 地元でつくられた新鮮な農林水産物が食べられます!
  • 生産者さんの顔が見えるから、安全で安心!
  • 地元でつくられたものを地元で消費すると⇒地域経済の活性化につながります!
  • 地域の伝統的な食材や料理を見つめ直し、受け継がれていくことにつながります!
  • 輸送にかかるコストや燃料が減り、環境に優しい取り組みになります!

当店では、里芋や人参、玉ねぎなどを自家菜園で育てている他、茄子やほうれん草などを地元農家さんから直接仕入れています。地場で食べる新鮮野菜の美味しさを再発見しに来ませんか?

素敵です!

 

バイキング形式で、お料理の種類もいっぱい♪

 

盛り付けてきました

バイキングだと、つい食べ過ぎちゃいます汗

 

でも、今日は醸造蔵巡り

食べ過ぎてぼーっとしたら、もったいない…

「食べ過ぎないように」と自分に言い聞かせ、セーブしました笑

 

お腹を美味しく満たした後は…

 

角谷文治郎商店さん

言わずと知れた、「三河みりん」をつくってらっしゃいます

 

いつかは見学したいと思っていたんですよね

嬉しいなぁ

 

みりんの製造工程を見せていただきました

 

まず、もち米を洗って、大きな大きな蒸し器で蒸します

4段重ねかな

 

蒸し上がったら、ここに米麹、米焼酎を加えて…

 

タンクに入れて醸造します

こちらでは原料となる米麹も米焼酎も自社生産!

こだわり度が徹底的 ハンパないです

 

こちらがもろみの写真

蒸したもち米+うるち米の米麹+米焼酎

 

この状態で2ヶ月から3ヶ月、発酵させます

作り方は甘酒と似てますね

甘酒は

うるち米+米麹+水

発酵温度は高温 一晩で完成です

 

みりんは

もち米+米麹+焼酎

発酵温度は常温

みりんは焼酎入りで発酵させるので、発酵がゆっくり

ゆっくり発酵する間にタンパク質がアミノ酸に分解され、旨味が増していきます

(甘酒だと2ヶ月も発酵させたら別のものになってしまいます)

 

発酵期間が終わったら、袋に詰めてプレス

搾ります

 

こんな機械でギューっと…

ちなみにこの部屋はクリーンルーム

夏場は涼しくて快適だそうです笑

(ただし、搾る作業は袋詰めが重いらしく、重労働らしいです)

 

搾った後のみりん

すぐには製品になりません

これをまたタンクに入れて、一年以上熟成させて、ようやく完成となります

この一年間熟成させているときに、あのみりん特有の琥珀色になるそうです

そして、寝かせている間に、旨味がより増すんだそうです

 

とはいえ、みりんは寝かせば寝かすほど美味しくなる、というものではないらしい

長期熟成=美味しい ではない、とのこと

熟成期間によって「旨味と甘味のバランスが変わる」んだとか

 

角谷文治郎商店さんでは「ベストのバランスは一年間ぐらい」ということのようです

メーカーごとに熟成期間で個性を出している、とのことで、メーカーによっては3年熟成とかもあるそうです

 

出来上がったみりんを、瓶詰めして…

しっかり検品して…

 

ラベルを貼って…

 

ようやく完成!

一年3ヶ月以上かけて、やっと製品になりました

ありがたいものですね

 

こちらが製造工程を図にしたもの

 

余談ですが…

僕知らなかったのですが、一升瓶ってそのままリサイクルするんですね

こちらにも使用済み一升瓶が山積みになっていて

 

それをラベル剥がし&洗浄機でピカピカにして、

そこに充填していました

 

そうなんだ〜

どこかに集めて、まとめて溶かして、また成形して、ってやってるのかなと妄想してました

 

一升瓶は使い終わったものを、そのまんまリサイクルしてるんだなぁ

えらいエコですね

これからは一升瓶で買えるものは、積極的に一升瓶で使っていこうかな

 

角谷文治郎商店さんでは、「もち米一升、みりん一升」という割合で製品を作られています

一番手前の瓶にもち米が詰まっています

イメージですね

ちまたのみりんとは、原材料の濃さがまったく違います

 

「みりん風」になると…

旨味も甘みも足りないので、安価な化学調味料やら甘味料やらが添加される…

そのため製品も安価ですが、もうすっかり別物です

 

飲み比べれば、その差は歴然

角谷文治郎さんの三河みりんは、飲んでも美味しい

みりん風は不味くて、そのままでは飲めたもんじゃありません…

 

参考資料

秋川牧園

https://www.akikawabokuen.com/mirin_mirinfu/

 

この日、テイスティングさせてくださいました

 

もろみ(もち米+米麹+焼酎)の味見

う〜ん、美味しい

そして、濃いなぁ!

これ、ばくばくっと食べたら、酔っ払うな

 

その後もテイスティング

通常品と有機品の飲み比べ

これね、飲み比べるとわかるんですけど…

有機の方が美味しいです

しかも、ちょっと美味しいかな、とかいうレベルじゃなくて…

こんなに違うんだ、という新鮮な驚き

今まで通常品を使ってましたが…

これからは有機にしよう笑

 

僕らの屋号はorganic & macrobiotique MEGURIYA

やっぱりオーガニックを使っていこう、と改めて思ったのでした

僕らもいっぺんには変えられなくてね…

少しずつ、一個一個、変えていってます

 

さて、今回はここまで

次回が最終回、たまり醤油の南蔵さんのレポートになります

 

その3

 

+++

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2017.09.09 Saturday  
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10/27 ハッピーリトルアイランド上映会&ディナー@vegecafe LOTUS

ロータスさんでの映画上映会

 ダムネーション

 料理人ガストン・アクリオ

 フォークスオーバーナイブス 

毎回、満員御礼

盛況でして、楽しい美味しい夜になってます

 

そして、次回は4回目

今回は

【ハッピーリトルアイランド-長寿で豊かなギリシャの島で-】

の上映会となりました

 

+++

 

経済破綻したギリシャ

都市部のアテネでは失業者で溢れ、デモや暴動も起きます

「もうアテネでは暮らしていけない」

若者たちが移住を決意する…

 

都会から島へと、希望を持って移住するのだけど…

理想と現実にはやっぱりギャップがあるわけで…

想定外のアクシデントが試練として降りかかる

見通しの甘かった自分と向き合う若者たち…

そして、現状打破すべく、もがく若者…

 

この映画、僕、東京からこちらに移ってきてますので、他人事じゃないんですよね

「ああ、すっごいわかるなぁ〜」

と思うところがいっぱいでした汗

 

映画に出てくる老人たちの言葉

簡単な言葉で、すらっと言っているけど…

深いです

しみます

 

短い映画ですが、「幸せ」や「暮らし」や「社会」について、気づきがいっぱい

僕は好きな映画です

 

+++

 

そして!

当日は、星農園の星さんをお招きすることになりました

 

星さんも横浜から新城に移住して、農的な自給自足的暮らし

この映画とリンクするところがいっぱいあります

↑この写真は、ちょっと前の写真 健ちゃん小さい笑

 

映画の後、星さんの経緯や経験談など

肌で体験してきたお話を聞かせていただきます

 

僕も聞き手として、参加しようかな

 

+++


お料理は、ベジカフェロータスさんが腕をふるってくださいます

今回はギリシャが舞台ですので地中海料理かな?

 

星さんの有機野菜も使っていただくことになりました

美味しいお料理も楽しみですね〜

 

金曜日の夜、みんなでワイワイ、大人な時間過ごしましょう〜

たくさんのご参加、お待ちしております!

 

+++

 

『ハッピーリトルアイランド

 -長寿で豊かなギリシャの島で-』

 

お金も物も僅かなこの島には

老いることを忘れた老人たちが

活き活きと暮らしているらしい。 

 

 

長寿で有名なギリシャの離島、イカリア島へ

経済危機で希望を失った若者たちが移住した。

 

 

大都会から離島に移住し、

人生を再出発した若者たちのドキュメンタリー。 

 

会場:vegecafe LOTUS

日程:10月27日(金)19:00〜22:00

  (開場18:30〜 上映開始19:00〜)

料金:3000円(ディナー付き)

予約申し込み:MEGURIYAまたはLOTUS店頭まで

電話:0531-45-3069
メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

【ストーリー】

ギリシャは2010年頃からの経済危機で3人に1人は貧しく、若者の半分は無職となった。

職を失い、希望を失った「ロストジェネレーション」と呼ばれる若者たち…

多くはギリシャを離れ、海外に逃れたいと思うようになる。

そして一部は僅かな希望を抱き、田舎を目指して移住。

人生を再出発させようと行動を始めていた。 


 

IT関連の仕事をしていた35歳のトドリス

不況で治安も悪化した大都市アテネが故郷とは思えなくなっていく…

彼女のアナと、どこかミステリアスなギリシャの離島、イカリア島に移住することになる。

 

 

イカリア島は長寿で有名な島で、人々は幸せに暮らしているという。

イカリア島の暮らしは都市生活とは全くことなり自給自足的。

トドリスは畑付きの家を買い、畑を始め、島の生活に馴染もうとするが… 


 

監督のニコス・ダヤンダスも自らイカリア島に暮らしながら、新たな生活を始めたばかりのトドリスやアナの悩みや学びを追いかけ、どんな社会状況であろうと長寿で幸せに生きるイカリア島の老人たちの幸せの秘密迫っていく。

 

原題:LITTLE LAND
製作年:2013年
製作国:ギリシャ
制作:ANEMON
配給:ユナイテッドピープル
時間:52分

 

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・11/9&11『ヴィック・ムニーズ〜ごみアートの奇跡〜


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2017.09.08 Friday  
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9/15 Art de vivre -アール・ド・ヴィーヴル-@とんぱhanare

9月15日金曜日

イベント出店することになりました

主催はとんぱhanareさん

場所はこちら

 

とんぱの素保姉妹とは、僕らがこちらに移住して間もない頃からの友人

楽しい日となること、間違いなし!

 

とんぱさんのイベントはいつも週末なんですが、僕らは週末にレッスンがある…

ってこともあって金曜日も開催にしてくれました

嬉しいなぁ

 

当日はお弁当とスイーツを持って由希子が行きます

何を作るかは、いまだ検討中

来週頭ぐらいには決めたいという感じ

 

とんぱhanareさん

とっても素敵なお店です

平日ですし、きっとのんびりとやっていると思います

皆さんも、一息入れに、ゆっくりしに来てくださったらと思います

 

お弁当はご予約いただけたら確実です

僕らでもとんぱさんでもどちらでも構いませんので、ご一報ください

 

当日は僕は出張暮らしの教室があるので行けません

終わってから向かおうかと思ってますので、2時ぐらいに合流できるかな

++++

 

Art de vivre -アール・ド・ヴィーヴル-
.
2017年9月のtableはフランスから届いた
カトラリーやグラス、お皿やリネン類を
中心に展示致します。
--------------
9/15(金)はフランスで料理人の経験もある
料理家の加藤由希子さんによる
@meguriya_banseiyukiko
マクロビごはんが食べられます。
--------------
9/16(土)には豊橋市のフランス料理店
オー・クリウール・ドゥ・ヴァン
@auxcrieurs_insta の自家製ソーセージを使った
ホットドッグをその場でシェフがご用意致します。
--------------
9/17(日)はおひさまキッチンで有名なヒルマン佐藤氏の
@bistrohillmans ふっわふわオムレツ、オムライス
パテサンドなどを堪能していただけます。
--------------
そして!ご安心下さい^_^
3間日通して、毎回ご好評頂いております
@tsutsu2tsuttsuの珈琲・カヌレもございますよ♪
--------------
店内では、静岡市の発酵食スペシャリスト円居
@madoi1011 による甘酒菓子、発酵菓子の販売もあります♡
--------------
入荷待ちだったガラス作家稲葉知子さん
@o.ka.me.inaba のガラスカップやお皿、
キャニスターもイベントに合わせて揃います!
--------------
そのほか先月素敵なチムラボをオープンさせた植物療法士
@chimugusui のハーブティーや精油などもございます。
--------------
.
★飲食は全て無くなり次第終了です。
事前にご予約下さいますと確実ですのでオススメです!
.
近くのガーデンパークでは浜名湖アート・クラフトフェアも
開催♪(9/16〜18)来週末の連休は浜名湖にドライブがてら
遊びにお越し頂けると嬉しいです✨
.

+++

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ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス
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【映画上映会 MEGURIYA cinemo】

9/2『コスタリカの奇跡』@豊橋市文化会館

・10/27『ハッピーリトルアイランド』@ベジカフェロータス

・11/9&11『ヴィック・ムニーズ〜ごみアートの奇跡〜


【MEGURIYAに関して】

ごあいさつ加藤万晴加藤由希子

2017年4月〜2017年9月のスケジュール

2017年10月〜2018年3月のスケジュール

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MEGURIYA cafeは2014年3月末で閉店いたしました

2017.09.07 Thursday  
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醸造蔵巡りツアー その1

すっかり遅くなっちゃいましたが

先日参加した「愛知の醸造蔵巡り」レポートです〜

 

この手の企画に以前から行きたいなぁ、と思っておりまして

かぁやん商店の健司さん(とぉやん)に「ツアーやって欲しい〜」となんとなくリクエストしていました笑

先日ひょんなことから、具体的な話になっていき、実現となりました!

 

皆さんも、興味あったらとぉやんに「やって欲しい」とお願いしたら実現するかもしれませんよ〜

 

+++

 

今日のツアーで訪れる蔵は3カ所

 白醤油の日東醸造さん

 みりんの角谷文治郎商店さん

 たまり醤油の南蔵さん

 

一番初めに日東醸造さんに伺いました

こちらでは白醤油を作っておられます

社長さんがご案内してくださいました

 

+++

 

社長さんからまず聞かせていただいたお話が

「碧南から三河地方にかけて、なぜ発酵文化が花開いたのか」

この地域では発酵食の生産が盛んでした

主な生産品は6つ

豆味噌、たまり醤油、みりん、酒、酢、白醤油

 

なぜ栄えたか… それは江戸時代まで遡ります

江戸は武士が多く、食料生産する農民は少ない大消費都市

その江戸へ酒やらなんやらを大阪から船で運んでいたそうです

 

大阪から江戸まで行く航路の途中で、必ず知多半島、碧南地域に留まる

そのうち

「この辺でも生産して、江戸で売ったらいいじゃん!」

ということで、発酵食の大生産地になっていったとか

 

矢作川流域で原材料を栽培し、醸造加工して、船で江戸に運んで売る

これで三河地方は大儲け

 

時代劇でおきまりのセリフ「三河屋、おぬしも悪だろう」はこの辺りから来ているのかな笑

 

+++

 

さて、醤油の話

 

醤油の原料は通常は

大豆+小麦+塩+水

で作られます

 

醤油の種類によって、大豆と小麦の割合が変わります

 普通の醤油(濃口醤油) 大豆50%小麦50%

 たまり醤油は小麦不使用 大豆100%小麦0%

 白醤油はほとんど小麦  大豆5%小麦95%

 

たまり醤油は大豆が多いので色が濃く、旨味濃厚

白醤油は大豆が少ないので色が薄く、あっさり

 

どちらが良い、ということではなく、お料理に合わせて使い分けます

しっかり旨味を足したいときはたまり醤油

色をつけたくない時、出汁の味を引き出したいときは白醤油

 

で…

通常の白醤油は大豆が少量入るらしいのですが…

こちらの日東醸造さんの白醤油は、大豆完全不使用

大豆0%小麦100%

で作っておられます

 

醤油って大豆を使っていないと法律的に「醤油」って言っちゃいけないんだそうです

こちらの白醤油は大豆を使っていないので、「白醤油」という名称を使えない…

なので「しろたまり」という商品名になっています

「しろたまり」誕生のお話を聞かせていただきました

こだわりの白たまり…

紆余曲折、様々な困難を乗り越えての商品化…

素敵なお話でした

僕がここで全部を書いちゃうとつまんないので、ぜひ社長さんから直に聞いてみて下さいね

心に響くお話です

 

さて、写真紹介

 

今日僕らが見学したものは大豆も少量入っている「白醤油」

少量の大豆(豆麹)+小麦(小麦麹)+塩+水を樽に入れ3ヶ月で完成

 

麹は一回目の仕込みのときは搾らず、そのまま二回目の仕込みに使うそうです

(白醤油を作れるだけの力も旨味も、まだ麹が持っているので)

2回目の仕込みが終わったら、圧搾します

 

ごっつい機械でプレスして搾る!

 

こちらが絞ったあと

 

みんなで記念写真〜

 

いやあ、楽しかった

そして、勉強になりました〜

ありがとうございました

 

次の場所へ移動です

 

今宵はここまで〜

その2はこちら

(その3はこちら

+++

【各種クラス 2017年秋冬講座】募集開始しました
リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 中級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 上級クラス

雑穀料理教室
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス
暮らしの教室

 

【スペシャルイベント】

11/3~5 共感的コミュニケーション合宿

 

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2017.09.05 Tuesday  
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ベジスイーツ セカンドクラス

【ベジスイーツ セカンドクラス 】

 

セカンドクラスはベジスイーツ作りの応用編。
ファーストクラスで行ったスイーツの作り方

(ワザ、コツ、考え方)を基本に、

組み合わせを工夫したり、

フレーバーを変えたりして、

様々なスイーツを作ります。

 

手間をかけたスイーツは見た目も華やか。

作るのも食べるもの特別感があり、

喜びがあります。

 

贈り物としても、喜んでいただけるスイーツ。
また和スイーツやパパッと作れる簡単おやつもレッスンします。
出来上がったスイーツは綺麗に盛り付け、楽しくいただきます。

 

ちょっと特別な美味しいスイーツを作ってみたい方対象のクラスです。


++++++++++++++


日 時

◇日曜クラス 15:00〜18:00

 9/10、10/21(土)、11/19、12/17、1/14、2/11、3/11

 ※10月のみ土曜日に行います

◇水曜クラス 10:00〜13:00

 9/13、10/25、11/22、12/20、1/17、2/14、3/24

 

対 象

ファーストクラス受講済みの方、受講中の方

 

受講料

1回  ¥3,800-(材料費等諸経費込み)

3回券 ¥11,000-(¥3,666/回 有効2年間)

6回券 ¥21,000-(¥3,500/回 有効2年間)
 

持ち物

エプロン、三角巾、お持ち帰り容器、タオル、筆記用具
 

講 師

加藤万晴
 

申込先

会 場:MEGURIYA

電 話:0531ー45ー3069
E-mail:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

※お子様は預けて、ご本人様のみの受講をお願いしています。
 

++++++++++++++

 

スイーツのご紹介↓クリックすると拡大します

↑クリックすると拡大します

 

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※参加された方のご感想
 

田中万乃さん.jpg
 


 

 

各教室の料理や様子などをSNSにて発信しています

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.09.01 Friday  
スイーツクラス | comments(0) | -  

リマ・クッキングスクール東三河校 上級クラス

【マクロビオティック料理教室 上級クラス】

 

上級コースは、季節の応用料理を学びます。 
初級、中級の基礎技術をふまえ、おもてなしから普段のおかずまで。


食材の種類も多くなり調理方法の幅が広がります。
バリエーション豊かに、とことんマクロビオティック料理を楽しみます。

 

より深い知識、理論についての講義も行います。

  • 糖:本能が求める甘いもの。糖質制限ダイエットの本当。
  • 油:体に必要な油。油断は大敵。
  • たんぱく質:マクロビアンの気になるタンパク源。お肉は必要?
  • 水:体の70%を占める水。水が体調を決める。
  • 塩:体の中の海。命を守る本当の塩の話。
  • 望診法:顔に表れる内臓の状態。美人は食べ物でできている。
  • 五行:宇宙のリズムと体のリズム。
  • 宇宙の秩序:私たちはどこから来たのか。
  • 腸と土:農と食と腸内細菌の関係。
  • 原子転換:雲母を食べてカルシウムを作る鶏 生体内で起こる原子転換の不思議
  • マクロビオティックとは:マクロビオティックをやって、自由になってますか?

 

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日程 全12回 

土曜日 10/21 , 11/18 , 12/16 , 1/13 , 2/10 , 3/10

月曜日 10/23 , 11/20 , 12/18 , 1/15 , 2/12 , 3/12

時間 10:00〜14:00

半期分の日程です(4月より後期がスタートします)

振り替え受講できます。

参加資格
中級クラス受講済みの方(中級クラスと併行受講可)

受講料
¥62,000-

持ち物
三角巾、タオル、エプロン、筆記用具、持ち帰り容器
 
講師
加藤由希子:リマクッキングスクール講師

申込先
住 所:441-3503愛知県田原市若見町権亟地80番地
電 話:0531−45−3069
メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

※お子様は預けて、お母様のみの受講をお願いしています。

 

献立予定 2017年10月〜2018年3月

10月

さつまいもごはん

納豆汁

里芋そぼろあん

切り干し大根のナムル

ごぼうの味噌漬け

焼きりんご

 

11月

ごまベーグル

かぶとひえのスープ

まるでカキフライ&豆腐タルタル

根菜のマスタードサラダ

 

12月

玄米カナッペ

里芋とネギのグラタン

ひじきのアヒージョ&いろどり季節野菜

いちごのテリーヌ

 

1月

だまこ汁

きのこと湯葉のおろし和え

じゃがいもと納豆きんぴら

レーズンボール

 

2月

玄米びっくり炊き

えごまふりかけ

れんこんの袋煮

甘酒キムチの素&キムチ

キャロブのブラウニー

 

3月

手打ちパスタ

じゃがいもとブロッコリーの麦味噌ドレッシング

さくらもち

 

※献立は変更になることがあります

 

調理実習例

2016年10月

サツマイモと小豆のおこわ
くるみ汁
ごぼうの味噌漬け
野菜の水無炊き
青菜とわかめのエゴマ味噌和え
リンゴのパンオサワ

 

2016年11月

中華まん
チンゲンサイのクリーム煮
里芋のともあえ
カブと柿のマリネサラダ
もちあわドーナツ

 

2016年12月

里芋玄米ごはん
大根カツ 大根葉のエゴマ和え
粕汁
レンコンとアマランサスのサラダ
干し柿の蕎麦ボール

 

2017年1月

エゴマと大根葉の菜飯
精進おでん
 大根、人参、こんにゃく、厚揚げ

 昆布、ごぼう天、ロールキャベツ
蒸し野菜とひまわりの種ドレッシング
干し柿餡のくるみ大福

 

2017年2月

ビビンバ
きび大根
れんこんシュウマイ
ワカメのナムル
甘酒トリュフ

 

2017年3月

花ちらし
キャベツの飛竜頭 きのこ餡かけ
ふきのとうの味噌汁
菜の花のとろろ昆布和え
そば粉のクレープ 無糖杏ジャム添え

 

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2017.09.01 Friday  
マクロビ料理教室 | comments(0) | -  

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