タンパク質の取りすぎは怖いリスクがある

「タンパク質の取りすぎは怖いリスクがある」という記事

https://japanese.mercola.com/sites/articles/archive/2016/09/08/タンハク質の摂り過き.aspx

  • 多くの人が、必要量の3-5倍のタンパク質、過剰なデンプン質の多い炭水化物を摂り、健康に良い脂肪は十分に摂れていない。
  • 理想的なタンパク質の摂取量は、除脂肪体重1ポンド(約450グラム)につきタンパク質2分の1グラム、つまり1日最大40-70グラム。
  • タンパク質の過剰摂取は、血糖値の上昇、体重増加、腎臓への負担、骨からのミネラル流出、ガン細胞への刺激などにつながる。

・タンパク質の摂り過ぎは体重増加、イースト菌の増殖、ガンのもと

・タンパク質の摂取を減らして寿命を延ばそう

・除脂肪体重1 kgに対してタンパク質1 gが適量

・タンパク質の必要量を食品に置き換える
・植物性の食品ばかりでは栄養不足に
・口にする肉がどこから来たのかには注意を

 

+++

 

糖質制限→炭水化物の極端な排除

炭水化物の代わりとして、肉の過食…

↑これ、長期的に行うと、あらゆる面でほんとダメですので避けてくださいね

 

この記事通りで行くと体重60キロ、体脂肪率15%だとすると(僕の例です)…

60*(100-15)*0.01=51

51gのタンパク質が適量、ということになる

 

タンパク質は超重要な栄養素

摂取する必要があるのはわかるけど…

そこまでいるかなぁ

成長期の人ならわからないでもないけど…

 

あと、記事内に「植物性タンパクだと栄養不足になる」と書いてあるけど…

日本食は大豆発酵食品(味噌や納豆)&全粒穀物(玄米や雑穀)が身近に豊富にあるので、植物性だけで健康維持、相当いけると実感しています

 

この記事の元ネタはアメリカ発

アメリカの食文化、アメリカ人の体質等をもとに書かれています

当然、日本&日本人とは違うので、調整が必要だと思います

 

+++

 

厳格なヴィーガン(完全菜食)は、

体の慣れ、心の慣れ、栄養学的な知識、

陰陽の感覚、体の声を聞く、というが必要です

誰でもすぐにやれるものじゃないかな、と最近は思っている

なので、やりたい人はチャンレンジすればいいけど…

そうでない人は植物性中心の雑食をお勧めしてしています

 

また、日本では、社会的構造からも厳格なヴィーガンは難しいと思う

日本人は同卓の人と同じものを食べたがる食文化

お付き合いがありますからね

 

腸内細菌や食習慣、家族や友人たちとの調和も大事ですので

食生活のシフトは1年〜3年ぐらいかけるのをお勧めしています

2018.07.16 Monday  
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納豆作ってます その2

今年の2月にやってみた納豆作り

http://kbansei.jugem.jp/?eid=1094

 

あれからちょいちょい作るようになりまして…

最近ではすっかり慣れて、

「納豆=自作するもの」

になっております

 

この間、生徒さんとの会話で納豆作りが出まして…

「じゃあ、ブログに上げておきますね」と約束しました

なので… 最近の作り方をご紹介!

 

ちなみに、作るのはいつも僕

由希子は納豆作りはノータッチです

他の発酵食は嬉々としてやるのに、納豆はなんで僕担当になったんだろう?

 

以下手順です

+++

 

大豆を洗って、一晩浸水させます

ちなみに、我が家だと一度に作る量は乾燥大豆で300gぐらい

夫婦2人で1週間〜10日間分ぐらいになります

 

しっかり給水したら、豆を加熱して煮豆にします

豆に火が入れば、道具も方法も何でもいいと思いますが…

僕はいつも圧力鍋で蒸します

圧力鍋だと時短になりますし、蒸す方が煮るより豆の美味しさが逃げない気がします

あと、蒸すと豆がべちゃべちゃにならないので、納豆の仕上がりも良好です

 

圧力鍋にしっかり圧がかかってから、さらに弱火で10分加熱

納豆は発酵中に乾燥して豆が固くなりがちなので、ここでしっかり加熱

柔らかく仕上げます

 

最近は稲わらで納豆菌をつけています

こちらは有機農家さんからわけていただいた稲わら

結構な量わけてくれたので、これで2年分は優にあるんじゃないかな笑

 

稲わら一本を発酵容器に入る長さに切って、

これまた稲わらで束にまとめます

 

これをお湯を沸かした小鍋に入れて、蓋をして10分加熱

雑菌をしっかり加熱消毒します

(納豆菌は20分加熱しても死なないそうなので、10分煮沸しても問題ありません)

 

蒸しあがった大豆の上に加熱消毒した稲わらをのせます

 

納豆は発酵中に酸素がいるので、中蓋はしないで外蓋のみ取り付けて…

 

発酵器で発酵させます

僕は45度で36時間

空気がいるので蓋をずらして、でも蒸発し過ぎないように布巾をかけています

うちはヨーグルティアで作るので、あとは放っておくだけ

めちゃんこ楽ですが… ちょっと高いですよね

最近は他のメーカーの発酵器も出てきたみたいです

ROOMMATE いきいきヨーグルト&納豆家族 EB-RM700A EB-RM700A

価格はヨーグルティアの1/3ぐらい

使ったことないのでなんとも言えませんが…

これくらいの値段なら手が出しやすいかと思います

ただ、納豆づくりに使う容器は納豆専用にしたほうがいいかな、と思います

 

これで待つこと36時間

はい、しっかりできました

 

発酵後、横から見るとこんな感じ

稲わらを置いた上部だけが発酵するかと思うかもしれませんが…

大丈夫、下の方までしっかり発酵しています

 

出来上がった納豆、上部は空気に触れているので乾燥が進み、硬めになっています

なので、天地返しをして、上と下を軽く一混ぜします

しっかり、がっつり、糸引きます

匂いも納豆臭がムンムン笑

すぐに食べてもいいのですが、出来たては匂いがきついので…

これを冷蔵庫に入れて半日から1日寝かします

ちょっとマイルドになって、おいしさアップ

 

ここから先は冷蔵保存

味や風味は変化していきますが、2週間ぐらいなら全然平気です

 

我が家はほぼベジタリアンなので、大豆は栄養的にとても大事な食材

でも、大豆はそのまま食べるのには、ちょっと体に負担がかかります

なので、日本では大豆を味噌や納豆のように発酵させて食べてきました

雑穀入り玄米ご飯

味噌汁

野菜

そして、納豆

 

お腹空いているときは、これが一番うまいです

しみ入る美味しさ!

そして、食後も気持ちいい

 

+++

 

納豆作るの、意外に簡単ですよ

稲わらに抵抗があるなら、市販の納豆を使えばOKです

玄米で作る方法もあるようですし、納豆作りは自由度高いです

慣れちゃえば、失敗もないし、チョチョイのチョイ

 

国産有機大豆+天然菌の納豆なんて、買ったらかなり高額ですが…

作っちゃえば格安納豆より安い笑

コストもゴミも減らせますし…

興味湧いた方はチャレンジしてみてください〜

 

あ、自己責任でお願いしますね🙏

2018.06.07 Thursday  
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納豆作ってみました

先日のこと

あさのは屋さんでの講座が終わった後、たまたま偶然中小路さんとお会いしまして…

 

中小路さんはご自身で甘酒作ったり、納豆作ったり、と発酵食マニア笑

豊富な知識と実践に裏付けられた経験は、本当にすごい〜

中小路さんの甘酒講座などは、どこも満員になる人気ぶり

 

んで、中小路さんに納豆作りをうかがいまして…

聞いてみると「お、なんかできそうだな」という感じだったので、

早速やってみました〜

 

以下、簡単レポート

 

大豆を洗って、一晩浸水させます

しっかり水を吸うと…

ポンポコリンになります

ツヤツヤで、なかなかいい感じ

あのカチカチの豆がこうなるの、ほんと不思議だよな〜

 

大豆に火を入れます

火の入れ方は鍋でコトコト煮てもいいし、

圧力鍋でガッと火を入れてもいいし…

 

今回は圧力鍋で蒸してみました

今回は知らなくて、ちょっと固めに蒸しあげたのですが…

納豆は発酵中に固くなるので、通常は柔らかくなるまで火を入れるのだそうです

どれくらいの固さかネットで調べてみると…

「親指と薬指で挟んで潰せるぐらい」とのこと

↑細かいな笑

 

で、この蒸しあげた大豆で納豆菌を繁殖させれば納豆になるのですが…

通常は、ここで納豆用の種菌をつけます

 

ですが、今回は…

中小路さんは「稲わらについている納豆菌で作る」とおっしゃったので

僕もそれを真似て…

と思ったのですが、稲わらは手元にない

 

なので、ススキでやりました!

お隣さんとの境界に生えていたススキ

納豆菌は枯草菌の一種

イネ科の枯れた草にも豊富についているよ、と聞いたので、

ススキも似たもんでしょ、という発想(笑

 

ススキを切って、タコ糸で結んで、熱湯で煮沸消毒して

(納豆菌は熱に強く、煮沸消毒してもなかなか死なない)

こんな感じで、蒸しあげた大豆の上に置きます

 

あとはこれを30度から40度ぐらいの温度で発酵させていきます

今回は発泡スチロール箱に熱湯を入れたペットボトルを入れて…

納豆の発酵は酸素が必要なので、タッパー類にはフタはしません

(発泡スチロールのフタはします)

実験として、一つはススキ入り、一つは何もなしでやってみました

 

発泡スチロールだけだと冬だと温度が下がっちゃうので、布でくるんでみました

こんな感じ

で、6時間おきぐらいにお湯を温め直して…

24時間ぐらい発酵させると…

 

おお!

納豆みたいじゃん!

出来ているんじゃない?

 

本来であれば、これを冷蔵庫に入れて1日置いた方が美味しいそうですが…

早速食べてみると

バッチリ糸引いてます

納豆になってますね

ちょこっと不思議フレーバーも入ってますが(笑)美味しくいただけました

 

種菌でやれば、確かに純粋培養ですので、雑味のない強烈な納豆ができます

でも、菌活的な観点から言えば、ちょっとワイルドな発酵の方もアリなんじゃないかな

 

雑菌=悪 って考えは、なんか狭いしちょっと弱気ですよね

オレの消化器はなんでもこなせるぞ〜 なんでも来い!

ぐらいの気持ちの方が、僕は好きだなぁ笑

 

ススキとかの野草系に抵抗ある方は、買ってきた納豆を混ぜてもできます

こんな感じ

この方が雑菌類少なく仕上がるので、雑味も少なく抵抗なく召し上がれると思います

 

納豆ってパックのゴミが結構出るし、自分で簡単に作れちゃうなら…

作っちゃうのもありだなぁ〜と思ったのでした

 

興味ある方、楽しいよ

おためしあれ〜

あ、自己責任でお願いしますね

2018.02.08 Thursday  
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たくあん仕込み

ちょっと前ですが…

今年もたくあんを漬けました
 

簡単フォトレポート

大根を洗って、干します

干しておくと、大根から水分が抜けシワシワに

そして、柔らかくなっていきます

そうしたら漬けどき、なんですが…

仕込むための時間が取れなかったので、袋に入れて保存してました

 

時間が取れるときに、仕込み作業を開始!

葉っぱと根っこを切り分けます

なんかいい感じだ♪笑

 

塩と糠を混ぜます

今回は手軽に天塩

漬物には、これぐらいのグレードの塩で十分だと思います

 

さらに昆布、干し椎茸、唐辛子を加え

よく混ぜてできあがり

 

いよいよ樽に入れていきます〜

糠を入れて

大根を隙間なく詰めて

隙間に大根の葉っぱを詰めて

糠詰めて、大根詰めて

葉っぱ詰めて

の繰り返し

コツもなんもありません

簡単です

 

由希子はたくあん漬けの作業が好きなようで…

めっちゃ楽しそう笑

 

最後に余った糠を振り入れて

はい、完成

 

重石を乗せて、寒いところに置いておけば…

たくあんになっていきます

昔の人の知恵って、ほんとすごいなと、あらためて実感

 

美味しく漬かるといいな

楽しみ

 

今回の素材は…

大根:パッチファームさん

糠:石川農園さん

渥美半島の有機農家さんから分けてもらいました

ありがとうございました

 

たくあんを作ってみたい方へ

分量等は以前作った時の記事に書きました

その1

その2

こちらで確認してください〜

2018.02.05 Monday  
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アサクラさんの「五感を呼び覚ます料理教室」

11日の夜、ベジカフェロータスで開催されたアサクラさんの料理教室に行ってきました

 

アサクラさんは知る人ぞ知る有名人(意味わからん)

オルチョサンニータというオリーブオイルや古代小麦パスタ等の輸入販売をされています

詳しくはアサクラさんのホームページを見てみてください

 

一度は体験してみたかったアサクラさんのお料理教室

念願叶って嬉しい♪

 

お料理のレッスンはデモ形式

あらかじめ下ごしらえされた素材たちが、目の前でパッパと調理されていきます

 

イタリア料理の美味しさは、「素材の美味しさ+塩+オリーブオイル」なんだとか…

めっちゃシンプル

シンプルなだけに「素材の美味しさを引き出す=素材が大事」

玄気さんの用意された特選素材たちが並びます

 

素晴らしい素材に、
美味しい塩を適量ふり、

美味しいオリーブオイルを贅沢に使い、

素晴らしいお鍋で調理して…

完成〜♪

どのお料理も本物を使って、小細工なしの直球です

美味しそうなオーラがムンムンしています笑

 

煮込んだり、盛り付けたりの間に座学

 

イタリア料理のこと

オリーブオイルのこと

パスタのこと

 

その他多岐にわたるお話

これがまた最高に面白い

 

いよいよお待ちかねの試食タイム

シンプルグリーンサラダ

人参のグラッセ風

古代麦ファッロのペンネ・きのこソース

ミネストローネ

かぼちゃのオーブン焼き

 

蒸し野菜のミルフィーユ

 

どれも美味しかったけど…

野菜のミルフィーユとミネストローネ

野菜の美味しさが濃縮していて、本当に美味しかった

 

「五感を呼び覚ますお料理教室」、参加できて大満足

学びと気づきの多い日となりました

参加してよかった〜

 

追記

アサクラさん、またロータスさんにいらしてくださるとおっしゃってましたので…

またロータスさんで開催されると思います

2017.12.12 Tuesday  
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砂糖の話その他〜もち米、和三盆、黒糖、上白糖、糖蜜、はちみつ〜

先日書いた「甜菜糖と三温糖について」が、結構読まれています

 

三温糖がヘルシーじゃないこと知っている人は結構いると思いますが…

甜菜糖は知らなかった、という人がほとんどだったんじゃないかと思います

製造方法までは、知る機会まずないですよね

 

冨永理事長「メーカーに突っ込んで聞いたら、しぶしぶ漏らした」とおっしゃってました

「この話は、あんまり外で話してほしくないんじゃないかなぁ

 まあ、話しちゃうけど ニヤリ」

って言ってましたよ笑

 

ーーー

 

マクロビオティックで甜菜糖を勧めている、って言われてます

でも、これ、正確じゃないです

 

実際、クシ系マクロでは白砂糖の代わりとして甜菜糖を紹介はしています

(久司道夫や奥津典子の本で確認した)

でも、それを勧めている、ということではなく、

 白砂糖から離れる際の移行期に使う

 たまにのお楽しみに使う

という扱いでした

甜菜糖ならOKです、とは言ってません

 甜菜糖ってあるよ

 でも、たまににしましょうね

 いらないようになっていきましょうね

って感じで書いてありました

 

僕らがお伝えしているリマでは、甜菜糖を勧めてはいません

甜菜糖、実際教本では使わないし…(メープルシロップも使いません)

甘味として米飴、甘酒、100%果汁ジュース、ドライフルーツ、甘い野菜

が出てきます

 

クシとリマ、共通なのは

「甜菜糖やメープルはできるだけ控えめに

 使わないですんだら良いね」というスタンスです
 

さて

冨永理事長の話、他にもありましたので、まとめてシェアしますね

だいぶマニアックです笑

 

ーーー

 

「もち米について」

米のでんぷんにはアミロペクチンとアミロースがある

アミロペクチンはもちもち アミロースはパラパラ

 

もち米はアミロペクチン100% だからモチモチする

アミロペクチンの分子構造は枝分かれ状

アミロペクチンはアミロースに比べ消化されやすく、血糖値が上がりやすい

だから毎日食べるようなものではない

昔は、もちは節句のときぐらいしか食べなかった

 

 

「和三盆」

さとうきびの在来種に「竹蔗 ちくしょ」というのがある

これから作ったのが和三盆

本物の和三盆で作ったあんこやきな粉は上品で、めちゃくちゃ美味しい!

竹蔗、今は四国にちょっとあるだけになっちゃった

 

竹蔗100%で和三盆を作るとめちゃくちゃ高価になっちゃうので、自然の味のものは普通のさとうきびも使っている

世間で売っている和三盆は、まず竹蔗を使ってないし、グラニュー糖とか入っているものがほとんどです

 

「糖蜜」

砂糖の製造過程で発生する糖蜜

コールタールのような真っ黒の物質

昔は廃棄物扱いだった

 

近年では、この糖蜜からアルコールが作られる

できたアルコールは防腐剤(酒精)など、様々なものに使われる

 

そして、糖蜜の使い道その2

あの「白い粉」

(商品名は出しちゃいけないんだよね、と白い粉と呼ぶ理事長 笑)

昭和30年代ごろから各家庭にあって、みんな何かしらにふりかけたアレです

「この粉をかけると、頭が良くなる」って宣伝してね

あの白い粉ででっかくなった会社、あるでしょニヤリ

 

昭和50年代に入ると、頭良くならないってばれちゃったから、

鰹節とかを作る際に出るカツオの煮汁(これも捨てていたもの)に白い粉加えて

「ほんだし」って売ったりして…

 

もともと捨ててたものを商品にしたから、すっごい儲かったんだよねぇ

 

「黒糖」

黒糖はさとうきびの絞り汁を煮詰めて作ったもの

今はこれに、糖蜜(製造過程で除いたもの)を加えて売っていることがほとんど

糖蜜が加えられた黒糖は「加工黒糖」と表示があるので、判断できる

こんな感じ

純粋な黒糖は、そんなに黒くない

 

「上白糖」

世界ではグラニュー糖がスタンダード、日本だけが上白糖を使用している

上白糖はグラニュー糖にビスコ(転化糖)を加えたもの

ビスコを加えると、しっとりした仕上がりになる

 

グラニュー糖の水分量は0.02%

上白糖の水分量は2%

水分を多く含ませることができれば… 原価が下がる!

毎日大量に製造しているメーカーにとっては、2グラムの違いはとても大きい

 

上白糖が作られる理由は、メーカの利益のためであって、消費者のためではない

日本という国は、こういうことがとても多い

 

「はちみつ」

日本ミツバチと西洋ミツバチのものがある

日本ミツバチのものは、とても美味しい!

でも、とても高価なもの

 

西洋ミツバチのものは国産と外国産がある

外国産のものは輸入する際に加熱してあるので、味が落ちる

価格は外国産は国産に比べて1/3程度

 

何年か前に、アカシアの蜂蜜で本当に国産のものかどうか調べたことがあった

「国産はちみつ」として売っていた16社のうち12社は外国産もしくは外国産が混ざっている、という結果が出た

業界騒然! 大問題に…

12社のうち3社だけ、不正表示していたことを正直に発表した

その3社は潰れてしまい、何も言わなかった残りの会社は今も素知らぬ顔で営業している

日本という国は、そういう国

 

ーーー

以上でレポート終了です

濃い2時間、最高に面白かったです笑

 

米に関して補足

こしひかりのでんぷんはアミロースが15%、アミロペクチンが85%ぐらい

ミルキークイーンとかのモチモチ系になるとアミロースが10%、アミロペクチンが90%ぐらい

アミロースが多い米を「高アミロース米」っていうらしいですが、代表はササニシキ

アミロースが20%、アミロペクチンが80%ぐらいだそうです


高アミロース米はパサパサしてて美味しくない、と思われがちですが、健康面では有利

もともと米の原種はアミロースが多かったようで、今のようなモチモチは品種改良の結果

品種改良が進めば進むほど、たんぱく質等も変質しやすく、アレルゲンにもなりやすいのだとか

 

療養中の方とか体質改善したい方とかは、高アミロース米で原種に近い米を選んだ方が、より効果が上がるかもしれません

ササニシキは高アミロース米で原種に近く、また、味も良く、手に入りやすいのでオススメです

 

ーーー

 

「甘み」に対して、私たちは美味しいと感じるし、幸福感を感じるし、快楽を感じます

なので、甘みをゼロにする、とか難しいし、現実的ではない気がします

ただ、強い甘みは中毒になりやすく、体を壊し、心を弱くするので注意が必要

 

基本となる甘みは、複合炭水化物(全粒穀物、野菜、いもなど)の穏やかな甘味

穏やかな甘味の美味しさに気づくと、強い甘味が必要なくなってきます

 

糖質を処理できる能力は、個々人で違います

暮らしの中で、お付き合い等で甘いものが出てきやすい、ということもある

どうバランスをとるか、ということを、それぞれの人が、それぞれの暮らしと体質に合わせて調整していけると良いですね

 

ーーー

 

1/28,29,30 「日本の青空」上映会

2/4(土) 味噌作りクラス

2/24〜26(金〜日) うさとの服展

※5/4〜5/6 共感的コミュニケーション合宿

※7/15〜17  磯貝先生の半断食合宿

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2017.01.19 Thursday  
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大豆&甜菜糖と三温糖

先日、常春の田原で雪が降りました!

 

 

豊橋ではそうでもなかったみたいですが、この辺はかなり降りましたよ

僕がこちらに越してきてから一番じゃないかなぁ

 

 

あまりの雪に、日曜日はレッスンを中止しました

 

雪が降ると関東出身の僕はなんとなくワクワクします

北陸出身の由希子はなんだか落ち着くんだとか

 

ーーー

 

先日から始めたストレッチ

続いてますよ笑

 

毎晩風呂上がりに20分ぐらいやるのですが、眠りが深くなりました

睡眠の質が上がり、短時間になり、そしてすっきり起きられるので、寝る前に20分使っても全然惜しくない

 

イメージだと動きが鈍くなってきたビスに油をさす感じ

完全に錆び付いて固着しちゃうと動かなくなっちゃいます

固まる前に、動くうちに、ちょちょっとメンテナンス

 

ーーー

 

大豆を勧めるような記事を書きましたが…

大豆は、体の負担になる要素もある食材

マクロビオティックでは煮豆としてガンガン食べる、ということはしません

 

大豆は発酵させたものが、体に馴染みやすくなります

発酵した大豆加工食品というと味噌、納豆、テンペ

 

発酵していない豆乳や豆腐は、常食すると体に負担がかかってくると言われています

豆腐や豆乳を毎日食べるのは、ちょっと考えもの

 

油揚げ、厚揚げはきちんとした油を使ったものを選び、かつ油抜きをしていただきます

油の質と処理に気を配った方が美味しいし、体にも馴染みます

 

良いと言われている食材でも、

食べたいのか…

美味しく感じるのか…

自分に合うのか…

 

この辺りの感覚も大事にしたいと思います

我が家では

味噌は常食、納豆はちょいちょい、豆腐&豆乳は食べない、厚揚げ&油揚げはたまに

です

 

あと、「マイクロダイオード」って書いたのですが、これ訂正

「マイクロバイオーム」だそうです(汗

腸内フローラとか腸内細菌叢とかのことみたい

 

ーーー

 

さて、表題のこと

先日、こだわりの味協同組合の理事長、冨永さんのお話を聞いてきました

その日のお題は「砂糖について」

甜菜糖と三温糖に関してをシェアします

 

さとうきびから不純物(糖蜜 ミネラルやビタミンや食物繊維なども含む)を除くために、たくさんの添加物(化学物質)が使われるそうです

でも、砂糖は添加物を書かなくても良いルールなのだとか…

厚生労働省のHPから

「加工助剤」は完成品には入らないから、書く必要がないという理由です

油とかも同じルールが適応されて、製造工程で使われる添加物が書かれていません

 

さとうきびから砂糖を作る工程、加温しながら何度も粗糖から蜜を取るんだそうです

1番蜜、2番蜜、3番蜜…

初期の蜜からは白いものがとれ、それがグラニュー糖になる

 

続けて5番蜜、6番蜜、7番蜜になってくると、熱で焦げてきて茶色になってくる

これが三温糖

三回温めた糖、ということが由来だそうです

 

三温糖、昔は「低質な砂糖」ということで業務用として安価に売られていたそうです

しかし、消費者の中に「白いものは漂白で悪い! 茶色いものは自然でヘルシー!」というイメージが発生

その流れで「三温糖=茶色=ヘルシー」←勘違いです…

ということで、三温糖が売れるようになったのだとか

それ以降、一般消費者向けに大体的に製造されるようになったそうです

 

三温糖、本来のものは色ムラがあるものだそうです

色むらがあると商品価値が下がるので、カラメル色素で色付けしているんだとか

カラメル色素は発がん物質だそうですので、毒っ気を足していることに…

 

三温糖、僕の母も使ってました

僕「茶色いお砂糖を使っている我が家は健康志向なんだろうな」と思ってました

勘違いでした笑

 

ちなみに「きび砂糖」とか「粗製糖」とかは…

同じ茶色ですが、こちらはミネラルなどの色

加工度が低い砂糖で、三温糖とは異なります

 

次、甜菜糖

甜菜は、ほぼ100%が北海道産

それを大きな工場で、添加物(加工助剤)をたくさん使って不純物(糖蜜)を除き、

まずグラニュー糖にするんだそうです

(甜菜糖は粗糖段階の製品はない)

 

で、そのグラニュー糖に、わざわざ除いた糖蜜をかけて作る…

出ました!「茶色=ヘルシーと思われ、売れる」の法則

 

甜菜糖の茶色はカラメル色素ではなく、糖蜜の色なので三温糖とは違います

でも、添加物を使って除いたものを、また戻す作業になるので、添加物の影響が余計に出ます

 

これはタンボロッジの大屋さんに聞いた話なのですが

「化学物質過敏症の人は、甜菜糖を食べたら口の中の皮膚がただれて血が出る」

とおっしゃってました

この化学物質過敏症の方、オーガニックの白砂糖なら問題なく食べられるそうです

 

甜菜という作物は、栽培時にものすごく農薬と化学肥料を使うんだそうです

 

農薬と化学肥料をたっぷり使った甜菜から作られた甜菜糖

有機栽培で育ったさとうきびから作られた白砂糖

 

どちらが体への影響が少ないと思いますか?

 

ーーー

 

たまに

「マクロビオティックでは甜菜糖を推奨していますか?」

「甜菜は砂糖大根なので、体温めるって本当ですか?」

と聞かれます…

 

マクロビオティックでは単純炭水化物(白砂糖をはじめ、甜菜糖、メープル、アガベ、はちみつなど)は勧めていません

マクロビオティックでは全粒穀物や芋類、野菜などの複合炭水化物を勧めています

 

あと、甜菜はほうれん草の仲間(アカザ科)なので大根(アブラナ科)とは無縁です

体を温めることはないし、むしろ冷やします

 

「甜菜糖=ヘルシー」は、勘違いだと僕は思っています

 

ーーー

 

こだわりの味協同組合では、きびから作った「粗製糖」と甜菜から作った「ビートグラニュー糖」を販売しています

国産原料で加工度の低い安全なものを、という選択になると、これになるんだとか

価格や食文化、国内の産業にまで心を配った選択

 

ーーー

 

家族の健康ために砂糖をどうしたら良いのか、とよく聞かれます

「甜菜糖はいいんですか?」

「砂糖の代わりに何を使ったらいいんですか?」

どんな甘味料も、体へ負担をかけます

最終的には甘味料を必要としなくなるようにシフトしていけるといいですね

 

+++

1/28,29,30 「日本の青空」上映会

2/4(土) 味噌作りクラス

2/24〜26(金〜日) うさとの服展

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2017.01.17 Tuesday  
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小泉武夫氏講演会@田原文化会館

田原市の主催で小泉武夫氏の講演会がありました

たまたまポスターを見て、開催を知りました

 

講演会、テーマは「真の食育とは何か」

以下、忘備録的に書いてみます

箇条書き

++++

・食育は大人に必要

 

・子供への食育、江戸時代とか寺子屋でちゃんとやっていたらしい

 

・愛知県は野菜を食べない県、全国ワースト1

 

・沖縄県では平均寿命がここ最近、がたっと落ちてしまった

沖縄の人の食生活が激変したことが原因

スパム(ランチョンミート)等、食生活の悪化→若くして病気になる人急増

 

・日本民族の遺伝子は、昔から日本人が食べてきたものが一番合う

日本人は皆、日本民族としての遺伝子を持つ

例えば腸の長さが欧米人よりも長い、など

 

・日本人が食べてきたもの

根茎、菜っ葉、青果、山菜&きのこ、豆(大豆)、海藻、穀物(米、麦、そばなど)

日本人は動物性食品(肉、乳製品、卵、魚)をほとんど食べてこなかった

日本民族は、世界有数の菜食の食文化だった

 

・動物性食品(主に肉)の代わりに、大豆を食べてきた日本人

肉に含まれるたんぱく質17%〜19% 大豆に含まれるたんぱく質16〜18%

大豆は「畑の肉」 大豆加工品である味噌、豆腐、納豆を肉のように食べてきた日本人

最高のスタミナ食は「ひきわり納豆&豆腐&油揚げ入りの味噌汁」

↑朝晩飲みましょう 元気バリバリになります!

 

・免疫を高める食事を学びましょう 題して「免疫食事学」

免疫=病気をふせぐ働き

体の細胞(正常細胞)は免疫を高める細胞(免疫細胞)にも癌細胞にもなる

免疫細胞が増えるような食事をすること→あらゆる病気をふせぐ力が増える

 

・腸は人体の中で免疫に最も関係のある臓器

免疫力は若い方が強い

免疫が一番強いのは赤ん坊←母乳と新生細胞のおかげ

人間は42歳〜43歳で新生細胞ができなくなる→免疫力が落ちる

腸を健全に保てば、歳をとっても大丈夫!

腸は脳とも密接に関係 腸が健康=脳にもよいこと

 

・腸を健全に保つ方法 1、繊維をとる 2、マイクロバイオーム

繊維:植物が持つ繊維は大便の材料になる 腸環境にとって極めて重要

マイクロバイオーム:生きた菌を腸に取り入れること

 

・給食で地元のものをたくさん食べている地域→地元愛のある子供達になる

地元が好きかどうかを小中高生にアンケート→好き5% 嫌い15% わからない80%

給食で地元のものを使っている割合が高い地域は「好き」と答える生徒が多かった

地産の食材で給食をしている地区 一位 高知県南国市 二位福島県飯館村

↑どちらも郷土愛がとても強い子供達が育った

 

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あっという間の90分

僕が普段思っていることと大体一緒

多くの気づきと発見、そして再確認の機会をいただきました

 

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補足

大豆のアミノ酸スコアは肉よりも低い、という定説があります

肉や魚のアミノ酸スコアは100に対し、大豆のアミノ酸スコアは86

だから肉類は良質なたんぱく質で、大豆は低質なたんぱく質だ、という話

 

これは40年以上も前のデータで、今のデータだと大豆のアミノ酸スコアは100と確認されているそうです

(最近では牛肉は98とされているので、大豆の方がむしろ良質なたんぱく質になっている)

 

その2

小泉先生のお話に「マイクロバイオーム」という言葉が出てきました

「腸を整える食事をしましょう」という文脈で使われていましたので、これ「プロバイオティクス」とかって呼ばれているものと似た分野かなと思いました

「腸内環境を良くする食材、菌類を摂取して、腸内フローラのバランスを改善しましょう」というもの

 

一番のプロバイオティクスは自家製の発酵食品です

自分の常在菌が入った発酵食品たち…これが一番自分の、そして家族の腸に馴染みます

味噌、甘酒、梅干し、ぬか漬け、たくあん、浅漬け…

日本は世界一の発酵食文化、特にこの三河地方は全国トップレベルの地域

自分で作ってみると、美味しいし、安いし、楽しいし、腸も元気になる!

ネットで検索すると、作り方とかコツとかすぐにわかります

 

うちで味噌作りクラスもあります←残席わずか

意図せず宣伝になっちゃった(笑)

 

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2/4(土) 味噌作りクラス

2/24〜26(金〜日) うさとの服展

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.01.09 Monday  
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食べ物日記

食べ物日記

ゴールデンウィーク初めにデトックスプログラムを行いました
この時は、意図的に「パソコンを最小限にしよう」と思っていましたので、更新せず…
デトックスが終わったら、ベジフェスに追われ…
ベジフェス終わったら、自分の講座(ベジスイーツファーストクラス)が開始…

すっかり更新が滞ってしまいました
一度止まると、腰が重くなるのも事実
で、今日から再開!

5月に入り、僕も講座が始まり、かなり忙しくなってきました
食べたもの全てを書くだけの時間とエネルギーが用意できない状況になってきたし、マンネリ化したらつまらないので、今後はご紹介するに値するものだけにします!

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重ね煮カレー
ビーツの豆乳ヨーグルト和え

野菜を重ね煮にして、その後煮込み
油・カレー粉・玄米粉を炒めて、味噌を加えてカレールーを作り、煮込んだ野菜に加える
最後に醤油と塩で味を調えて出来上がり!

僕がカレー好きなので、ちょいちょいカレーを作ってもらっています
うちでは定番の重ね煮カレー

豆乳ヨーグルトは、ケフィアを豆乳に入れて1日置いたもの
今の時期なら常温でも1日で出来ると思います
ものっすごい簡単なので、やったことない人は試してみて下さい
結構美味しいし、楽しいですよ
(美味しいからといって、毎日あまーい甘味料入れて食べ続けると、体には負担になりますからね〜)

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これは中級クラスかな
みんなでお外ごはん
一年の中でも、外が一番気持ちいい季節です

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もちきびコーンのパスタ

このパスタはアサクラパスタ
さすがの美味しさ〜

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ケールチップス
なんだこれって感じでしょ笑
食べ始まると止まらない感じ
まさにスナック感覚!

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雑穀ごはん
カブとひえの煮物
がごめ昆布と新玉ねぎの和え物
味噌マリネ カブ、にんじん、じゃがいも、新玉ねぎ、ごぼう、凍み豆腐

最近の我が家らしい夕食
味噌マリネは今月の上級クラスでやります
手軽で簡単、そして美味しいよ

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ベジボロネーゼ 全粒粉スパゲッティ(ミートソース風)
キャベツ・コーン・キヌアのスープ
ライ麦サワードゥーのカンパーニュ

庭のバラが咲きましたので、ちょっとゴージャスなテーブルフラワー!
花の美しさが、最近ようやくわかり始めました笑

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ボロネーゼ風スパゲッティ
先日ロータスさんに行ったとき食べたボロネーゼが美味しくって…
また食べたいなとリクエストしたら作ってくれました
由希子バージョンも、まためちゃウマ

肉を使ったボロネーゼよりも、僕にはずっと美味しく感じます
代替食じゃなくて、こっちの方が断然美味しい!
ヘルシーですしね

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自家製サワードゥーのカンパーニュ
サワードゥーで作ると、中がもっちりできて独特の食感になります
風味も豊かで、味わい深いパンができます
噛むほどに美味しいパン
好きな人は好きなんじゃないかな

作るのは、それほど難しくなさそうですよ
由希子曰く「誰でもできる」とのこと

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よもぎ大福
これも今月の上級クラスの一品
よもぎは摘んできたもの
中の小豆はレーズン餡
まあ、美味いに決まってます笑

自然の恵みをまっすぐに受けた素材を使って、
伝統的製法で作られた調味料を使って、
自分たちが食べたいと思うものを、
美味しく調理して、
「美味しいね」といただく

自然の力、農家さん、生産者さん、その他大勢の方々、
そして美味しく作ってくれる由希子
無数のつながり、支えがあって、今日の食卓をいただくことができます

幸せなことです
感謝ですね
2016.05.12 Thursday  
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化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)の危険性

由希子です。

仕事柄、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)について質問されることがたびたびあります。

化学調味料のイメージというと、
 自然ではない(自然の材料から出来ているといわれていますが)
 舌がしびれる様な感じがする
 毎日摂ると味覚が鈍くなる
これぐらいに思っていました。

身体への影響を調べてみても、情報はあまりありません。
化学調味料に関する書籍も多くはありません。
情報が少ないということも、何か意味があるのだと思います。

そんな中、見つけたのがアメリカのTV番組の動画でした。

さて、見てびっくり!
こんなに影響あるものが、食べ物に入ってる。
作ってるのは、日本の会社…

最初のほうだけまとめてみました。

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グルタミン酸ナトリウム(MSG)は興奮毒
細胞を興奮させ、特に脳に影響を及ぼす。
子供は大人の4倍敏感である。

グルタミン酸ナトリウムが引き起こす可能性のある症状
 肥満
 偏頭痛
 下痢
 不眠症
 糖尿病
 関節痛
 不安
 心臓発作
 うつ病
 めまい
 脳損傷
 ろれつがまわらない
 注意欠陥・多動性障害

グルタミン酸ナトリウムは、スーパーにあるほぼすべての加工品に入っており、
レストランの料理、給食、粉ミルクにも入っている。

そして名前は次のように変えられている。
 タンパク加水分解物または加水分解タンパク
 カゼイン塩
 だし汁
 そして、日本では「アミノ酸」 
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よかったら、下の動画見てみてください。





2015.07.02 Thursday  
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