「金継ぎ」習ってきました その1

「金継ぎ」習ってきました〜

 

器って欠けたり割れたりしますよね

形あるものは、いつかは壊れたりするものですが…

愛着ある器が欠けたり割れちゃったりすると、やっぱり悲しいもの

 

割れた器、なんとか修復できないかなぁと思っておりましたら…

豊橋にも金継ぎ屋さんがいらっしゃることが判明!

witchcraftさん

初めは修復をお願いしようかと思ったのですが…

 

うちは料理教室をやっていることもあり、ちょいちょい器が割れてしまうので、

witchcraftさんは教室もやっている、とのことなので思い切って習っちゃうことに!

 

教わる場所は豊川のbookcupさん

なんだか素敵な感じのカフェでしたよ〜

できて一年ぐらいだそうです

教室スペース(個室)があり、そこで習ってきました

 

witchcraftの彦坂さん

ナイスショット!笑

笑顔が素敵です

 

本日使う道具たち

 

金継ぎの方法は、ものすごくざっくり言うと…

漆を接着剤やパテとして使い、器を修復する、という方法

漆に、用途に合わせて石粉や木粉や小麦粉等を混ぜて、使います

漆+αを塗って、盛ったりくっつけたりして、最後に仕上げ化粧をする、という感じ

 

漆は口に触れても影響のない天然素材

(ケミカル素材は環境ホルモンだのなんだので、ややデンジャラス)

ただ、地肌につくとかぶれたりするので扱いに注意が必要ですし、条件を整えないと固まらないので、ケミカル素材と比べるといろいろとコツがあります

 

まあ、これ以上ネット等で見ればいろいろ出てくるでしょうし、割愛(横着)

 

ネットや本でやり方を調べて独学で、という方法もありなんでしょうが…
実際に習いに行くと、文字や映像だけではわからない情報がたくさんあります

手の使い方、とか、感覚的なこと、とか…

初めの「基本のき」はやっぱり人から手ほどきを受けたほうがいい、というのが僕の考えです

 

あやまって落として、欠けてしまった合歓さんのお茶碗…

愛着のある器だったので、いつか直して、と思ってとっておきました

いよいよ金継ぎで復活か!?
 

その他にも器を幾つか持って行きましたので、それにも塗りました

錆漆(さびうるし)を塗って、今日のレッスンは終了

 

近年、器って大切だなぁ、と感じるようになりまして…

(この感覚は合歓さんのおかげです)

大切な器、大事に使っていても、やっぱり壊してしまう時があります

 

そんな時に金継ぎできれば、また装い新たに復活できる可能性が残ります

良きものを、直しながら、長く大事に使う

そう思えると、なんか安心感と嬉しい感じがしますね

 

レッスンは全2回

今日は初日ですので、後日二日目があります

その日は仕上げ… なのかな

楽しみだなぁ

2017.12.15 Friday  
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線量計がなる/ワクチンのお話会

8日、中村敦夫氏の朗読劇をPLATへ見に行きました

線量計が鳴る

中村敦夫が元原発技師という役を通して、原発の闇を語る朗読劇

時に映像も使いながら、がっつり二時間

 

311以後から1年ぐらい、かなり関心を持って調べまくっていた時期があったので、僕は原発関連は相当詳しいです

ノンクレドの会(現暮らしの教室)で「原発について」も話しをしていた時期がありました

 

なので、劇で語られる内容に関して初めて聞く話はなかったのですが…

やはり二時間原発の話を聞いていると…

原発関連のことは、どこもかしこも闇だらけ

そのデタラメぶりに、あらためて辟易します


最近では忘れがちになってますが…

やっぱりしっかり反対していかないといけないなぁ、と思いました

 

この劇、来ている方たちの平均年齢高かったです〜

僕ら夫婦が一番若いんじゃないの? ってぐらい…

来ている人たちは、原発の闇のこと、原発の危険性についてよく知っている人が多かったんじゃないかな

 

本当は、全く知らない人たちに、こういう情報を届けたいんですよね

全く知らない人たちは、関心がそもそもないので、こういう場には出てこない

知る人はどんどん知り、知らない人はいつまでも知らない…

 

+++

 

9日はワクチンのお話会@MEGURIYA

 

ご要望いただいて急遽決まったお話会

ブログとフェイスブックでの告知だけでしたが…

8人の方にご参加いただけました

ありがとうございます

 

ワクチンに関しては、知ると知らないで、打つ打たないの判断が大きく変わると思っています

僕の役割は、ワクチンに関していろいろな角度からの情報を提供すること

その上で、聞いてくださった方々が判断していただけたらと思っています

 

ワクチンのお話会の感想をいただきました

まもなく出産をひかえているのですが、予防接種については

「どうしようかな… なんとなく悪そうだけど、みんな打っているし… 一応やっておいたほうがいいのかな…」

と思っており、この講座を受けなかったら周囲に流されて、生まれたばかりの赤ちゃんに全部摂取していたと思います。

今回ワクチンについて勉強できて、いろんなことを学ばせていただき、赤ちゃんにワクチンを打ちたくないな、と強く思いました。

このタイミングでこの講座を聞けて、本当に良かったです。

出産をひかえている方、小さなお子さんがいる方にはぜひ聞いて欲しい講座です。

ワクチンって、入っているものとかちゃんと調べると「すごいもの入ってるんだな」と知ります

そして、それによって起こる副反応リスク…

 脳に損傷が起こったり、川崎病になったり、

大当たりしちゃうと、重篤な副反応が出ることもあります

ワクチンにはリスクがあって、結構怖いものなんだなって気付きます

 

免疫学の世界的権威、故安保徹医師の動画

「ワクチンは危険がいっぱい!震え上がるような怖さ!」


 

体の中に直接「弱毒化した病原体」や「危険な化学物質」を入れることが、最も有効な病気予防の方法なんでしょうか…?

それ以外に病気を予防する方法はないんでしょうか…?

 

人間には免疫力があります

病気にならない働きがそもそも備わっている

そして、病気になったとしても、自己治癒力があります

自分の中に、治す働きがそもそも備わっている

 

なので、免疫力&自己治癒力を高めれば…

病気になりにくく、なっても治りやすくなる

 

不自然&リスクのあるワクチンを打つのと…

免疫力&自己治癒力が高まるような暮らしをするのと…

どちらが病気予防に対して有利でしょうか?

 

ワクチンはリスク高い→ワクチンを打たない だけでは心もとないですね

ワクチンを打たない→自分の中に備わった免疫力&自己治癒力を強化する

ここまでやれば、自ずと「安心」が湧いてきます

より健康に、より元気になります

 

追記

僕はワクチン=絶対反対ではありません。

効果が見込めるワクチンもないわけではないし、打ったほうが良い状況もないわけではないと考えています

ただ、重篤な副反応のリスクが高いワクチン(例えばHPVワクチン)は打たないほうが良いし、全く無意味なワクチン(例えばインフルエンザワクチン)も打つ必要がないと思っています

ワクチンを打つか打たないか…

それは個別にメリットとデメリットを精査して、その上でそれぞれの事情に合わせて判断することだと思っています

 

次のワクチンのお話会は1月16日、もりとうみさんにて

 

今日お話が終わった後は…

ご近所のtsunagu cafeさんにお願いして、ブッダボウルを作っていただきました〜!

交流兼ねてのお食事会♪

お野菜たっぷり、見た目も華やか、お味も美味しかったです〜

金森さん、ありがとう!

 

ナッツのクッキーも〜

金森さんお手製のお料理&スイーツ

どれも美味しくて、おすすめです〜

2017.12.09 Saturday  
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活水器を導入してみました

MEGURIYAのお水の話です

 

お水って大事ですよね

人体の70%は水だそうですので、水の品質は長い目で見ると重要かな、と思っています

 

うちでは浄水器は「ゆうすい」というのを使っています

この浄水器にした理由は…

マクロビオティックの指導者で、超知識豊富な細川先生という方がいらして…

この方、健康オタクで浄水器だけで家が2軒建つぐらい、投資していろいろ試したんだそうです

で、そんな細川先生が

「浄水器はゆうすいが一番」

とおっしゃるので、僕らは鵜呑みにした、という感じです笑

 

実際ゆうすいから出てくるお水はすこぶる美味しいです

MEGURIYAの料理が美味しい、と言ってくださる方が多いのは、ゆうすいを使っている、というのも大きな要因だと思っています

 

うちにあるのはアンダーシンクタイプ

こんな感じで、シンクの中に収めています

 

ゆうすいの役割は

・塩素等の人体に不要なものを取り除く

・ミネラルを添加して、まろやかな水にする

なのですが…

 

今回、「オーガニック宿まるえい」さんからご紹介をいただき、活水器も導入してみました

活水器は、水に活力を与えるものです

活力って??? って話ですよね

 

流れの勢いの強い水と、溜まっている水では活力が違います

同じ成分だとしても、水は流れている方が活力があるようなんですね

科学的に言えばクラスターがどうのこうの、という話があるらしいですが…

科学的なことはよくわかりませんが、感覚的に「そうだろうな」という気がします

 

この「水の活力」、という視点は今の段階では数値化したりはしにくいようです

なので、ちょっとトンデモなイメージもあるかな、と思います

 

前置きが長くなりました

今回導入したのはこちら

マナウォーター

これを元栓につけて、家全体の水を活性化します

これ、塩素を除去する、とかではないので、メンテナンスフリーです

一回つけたら、壊れるまでずっと使えるようです

元栓につけるタイプにしては、コストもお安め

 

さて、付けてみての感想…

・水がまろやかになった

・お風呂が気持ちいい&よくあったまる

・食器洗いの時、油もののオチがいい

・よくわからんけど、気分がいい笑

 

まあ付けたばっかりですので、今後にいろいろ違いを感じるのかもしれません

感じないのかもしれません笑

 

最後に

ゆうすいはMEGURIYAでも販売しています

マナウォーターはMEGURIYAでは現段階では販売していません

宣伝みたいなっちゃった苦笑

なんだか嬉しくって、聞いて欲しくて記事にしちゃいました〜

2017.12.07 Thursday  
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合歓さんの器展、無事終了♪

榎本合歓さんの器展&MEGURIYA café

無事に(?)終了しました

 

久しぶりの3日間のcafé営業

今回はご予約も多くいただき、3日間で70食程度のご提供となりました

いやぁ、がんばりましたよ〜笑

「よくやった自分たち」自分で自分を褒めています♪

 

メニューボード、二日目からはちゃんと用意しましたよ

準備万端にして、ドリンクも提供できるようにしました〜

少しcaféらしくなったぞ笑

 

お料理も、仕上げや盛り付けが3日間でちょっと上達したらしく、こんな感じ

合歓さんの器に盛り付けてみました

かっこいいですね

 

今回僕らが買わせていただいたのは…

左下:教室用として5枚

右下:プライベート用のスイーツ皿

左上:僕用の汁椀

右上:焼締緋襷皿

 

合歓さんの器、随分増えてきました

合歓さんの器はガンガン使ってこそなので、うちではどれもガンガン使っています

使うごとに愛着のわく不思議な器たち

 

おととい来られたお客さんが今日の昼過ぎに来店されて、

「おととい、試しに一つ買って行ったんだけど…

うちで使ってみたら、あまりの口当たりの良さにびっくりして!

もっと欲しくなって買いに来たの」

塩壺、汁椀、お茶碗、湯のみ、一揃え買っていかれました

 

別の方ですが…

「家で使ってみたら気に入ったので、汁椀を家族分欲しい」と翌日追加で注文される方もいらっしゃいました

 

家で使ってみると「いいなぁ」と感じるんでしょうか

合歓さんの器は気にいる人はすこぶる気に入りますね

 

毎回ご新規さんとリピーターさんで盛り上がる器展

次回は来年春を予定しています

お楽しみに〜

2017.12.03 Sunday  
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ヒトコトモノマルシェ出店

11月23日、イトコーさん主催のイベント「ヒトコトマルシェ」に出店してきました

といっても、その日は由希子は料理教室(症状別料理教室第一弾:花粉症)があったため、イベント不参加

僕だけでの出店となりました

 

ベジスイーツセカンドクラスが終わった後、できうる限り仕込みました〜

ラインナップは…

  • 甘栗のモンブラン
  • スパイシーキャロットケーキ
  • ティラミス
  • ブルーベリーとバナナのケーキ
  • アップルパイ
  • 小豆とかぼちゃのパウンドケーキ
  • あんこ入り抹茶プリン
  • MEGURIYAオーガニッククッキー

あとレモンマフィンとガトーショコラを焼きたかったけど、力尽きて断念

僕的には結構がんばったつもりです笑

 

上級クラス用に起こしたホシノ酵母がたっぷりあったので、ゆきこがパンを焼きました

  • いちじくとくるみのカンパーニュ
  • ごまと干し柿のカンパーニュ

カンパーニュは最近のお気に入りの焼き方のようです

 

今回の出店は僕だけだったので、MEGURIYA単独出店にはちょっと物量が足りない…

ということで、gardenさんのブースを間借りして共同出店させてもらいました

 

久しぶりの大きなイベント

この写真は開始前に出店者が集まっての一枚

ここ最近は小さなイベントに出ることが多かったので、なんだかソワソワしましたよ

 

いつもイベントでは、由希子に売り子を任せているのですが、今回は僕が売るしかなく…

「こんにちは〜 植物性材料で作ったスイーツです〜 おやつにいかかですか?〜」

40過ぎのおっさんがスイーツを一人で売る、というのはなかなかきついものがありました笑

結さんと共同で出させてもらってほんとよかった〜

 

夜中に降っていた雨も上がり、イベントが始まる頃にはお天気にも恵まれ…

たくさんの人たちで賑わいました

会場がココニコということもあり、子供たちがすっごい多かったなぁ

午後3時ごろ、無事完売!

ほっ やったね〜

ありがとうございました!

 

生徒さん、知人、久しぶりの方…

たくさんの方々にお会いできました

イベントならではのお楽しみです

 

長い長い1日でしたので書ききれないほどいろいろありましたが、レポートはまあこのへんで〜

みなさん、ありがとうございました〜

 

イナゾウが腕組みの上に無理やり乗ってくるの図

2017.11.24 Friday  
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今後の予定&ワクチンについてのお話会

すっかり更新が滞っていたブログ…

告知も随分たまってしまいました

 

気がつくと、もう11月も下旬

クリスマス用のイルミネーションが輝く季節…

いやぁ、早いなぁ!

 

告知、詳しくはまた書いていきたいと思ってますが…

簡単にまずご紹介

 

11/23 夫婦別行動

万晴 「ヒト、コト、モノマルシェ出店

マルシェは僕だけですので、スイーツ等になります

(お弁当等のフード類はありません)

 

由希子 「花粉症対策の料理教室」

由希子がず〜っとやりたかった症状別料理教室の第一弾

いよいよ始めます

まだ空きがありますので、直前ですがご興味ある方はぜひ

春になるとつらい症状が出る花粉症。

体質だからとあきらめてませんか?

 

食事や生活習慣を変えると、体質も変化し、

症状も軽くなっていきます。

 

この講座ではマクロビオティックの視点から、花粉症の

本当の原因やその仕組み、体質改善するための食材や

料理、生活方法についてお伝えします。

 

快適な春を迎えるには、冬の過ごし方が大切です。

ご自身や家族の花粉症を改善したい方、

薬の量を減らしたい方、ご参加下さい。

 

日時 11/23(木・祝)10:00〜14:00

料金 ¥5,000-

 

12/1~3 榎本合歓器展&café

1日2日は「MEGURIYA café」

3日は「もりとうみ」

どしどし遊び&食べに来てください〜

ご予約いただけると嬉しいです

 

12/17&19 料理教室〜おせちクラス〜

時間:10:00〜14:00

参加費:5500円

定員:各10名

詳細後日

残席あります

 

12/22 忘年会

時間  10時ごろから夜0時まで

参加費 無料

ポットラック(一品持ち寄り)の会です

(お酒を飲む方は持参してください)

宿泊も出来ます

気楽にいらしてください

参加される方はご連絡いただけると嬉しいです

 

来年1/20 味噌づくりクラス

2/2&3 いただきます上映会@豊橋市民文化会館

2/23~25 うさと展&MEGURIYAcafé

詳細は後日

 

MEGURIYAの連絡先は下記の通りです

0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

+++

 

11/20に浜松でワクチンについてのお話会をやらせていただきました

ひょんなことから始まったこの企画…

お話を頂いたので、ワクチンに関して、資料を作ってみました

 

ワクチン、なんの疑問もなく打っている人にはこの話はあまり必要ないかもしれません

でも、「ワクチンで本当に必要なのかな?」

「ワクチンの副作用ってどうなのかな?」

って思っている方には、役に立つと思います

 

ワクチンを受けるかどうかを決めるためには、まず勉強が必要です

しっかり勉強した結果…

メリットがデメリットを上回っているなら受ければ良い

デメリットがメリットを上回っているなら受けなければ良い

勉強をすれば、シンプルに、スッキリ判断ができるようになります

 

寒くなってくるとインフルエンザワクチンが喧伝されてきますね

必要なのか、それとも不要なのか…

 

赤ちゃんは1歳までに全部打つと10本以上ワクチンを打つことになりますが、全部必要なのか、何回打ったらいいのか、同時に打っていいのか…

 

老人は肺炎球菌のワクチンを勧められますが、必要なのかどうか…

 

ワクチンの効果は?

ワクチンの持続性は?

ワクチンって何が入っているの?

適切なワクチンの受け方は?

 

このあたりの知識をしっかり持っていることは、僕は必要だと思っています

その上で自分で判断する

 

そしてですね…

ワクチンは勉強すればするほど…

デメリットばかりで、メリットがほとんどないことに気づきます

少なくとも「全部打つ」という判断にはならないんじゃないかな

 

ワクチンに関しての話は奥深さがあって、かなり面白いです

浜松では来年、またやらせていただけることになりました

ありがとうございます〜

 

MEGURIYAでも今度やろうかな

小さなお子さんがいる人&これからお母さんになる予定の人には、特に聞いてほしいと思っています

 

浜松のお話会の後、みんなでティータイム

あきこさんの手作りスコーン3種類

久美恵さんのぜんざい

僕はアップルパイを持っていきました〜

ごちそうさまでした!

 

楽しくやらせていただきました

機会をいただけたこと、ご参加いただいたことに感謝です

 

お母さん方のワクチン対策は、横のつながりも大切

なにごとも、一人で調べて、一人で判断して、一人で行動するのは大変ですから…

お話会を通して「想いを共有できる仲間とつながること」が大切だと思っています

僕がその呼び水になったら、という想いでやらせていただきました

 

浜松のお母さん方は、ドクターを呼んでワクチン講習会を企画するみたい

輪が広がっていくことを考えるとワクワクしますね

2017.11.21 Tuesday  
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藍の生葉染め

ご縁あって藍の生葉をいただきました

ってことで…

初の草木染めの挑戦!

 

藍染めはいろいろな染め方があるようですが…

今回は最も手軽な「生葉のみ」でやってみました

 

以下、写真説明

 

藍の葉っぱをちぎる

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一枚一枚、外していくのですが…

この作業、かなり時間かかります

根気がいりますね〜

 

水で洗います

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沸騰した湯に洗った葉を入れて、10分煮出します

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煮出し終わったら、布で漉します

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漉し終わったもの

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この段階では茶色いですね

40度ぐらいまで冷まします

このままだと染まりません

ここに生葉の酵素を入れます

 

生葉と水をミキサーにかける

IMG_2685.JPG

ミキサーにかけた青汁を漉します

生葉から抽出した酵素を煮出液に混ぜることで染色液が完成

 

今回染めるもの

IMG_2687.JPG

これの素材はシルク&ウール

 

染色液につけて、色をつける

IMG_2688.JPG

 

染色液が青くなってますね

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染まってきました

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20分ほど浸けたら染め終わり

 

ぬるま湯ですすぎます

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洗濯機で30秒脱水して

 

干します

IMG_2695.JPG

結構しっかり染まりました

干した靴下、よく染まったのはシルク、あまり染まってないのは綿です

 

藍の生葉での染色は、動物性の繊維(シルクやウールなど)ならよく染まります

植物性の繊維(綿、麻など)はあまり染まりません

 

手も動物性なので…

IMG_2697.JPG

よく染まる笑

 

乾いたもの

藍染のうすい色は「はなだ色」というようです

綺麗な色ですね

 

藍の生葉だけで染めたので、ノンケミカルとなりました

それでこれだけ染まるんだから、すごいなと思います

 

由希子、葉っぱを取っている時は「これは大変だなぁ〜」と言ってましたが…

作業が終わる頃には「これは面白いねぇ」という感想

 

昔の人は糸を紡いで織るところから手作業なので、膨大な作業だったろうと思います

2017.10.06 Friday  
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醸造蔵巡りツアー その3

すっかり遅れましたが…

かぁやん商店さんプレゼンツの醸造蔵巡りツアー

その1その2の続きです

 

この企画から、バタバタとしているうちに一ヶ月半ぐらい経っちゃったかな

薄れた記憶を頼りに…汗

 

最後に伺ったのは、たまり醤油&豆味噌の「南蔵」さん

南蔵さんの歴史は、明治5年(1872年)創業とのことなので…150年弱ぐらい

すごいですね

 

この日案内してくれたのは、6代目の青木良之さん

(南蔵さんは5代目のお父さんが現役バリバリ)

お父さん(5代目)のお名前は弥右衛門さん

弥右衛門は初代から代々引き継いできた名前

 

良之さん(6代目)が小学生の時…

お父さんも良夫さんから弥右衛門さんに改名されたそうです

戸籍も変えて、本名となるんだとか

(今は世継ぎでの戸籍改名は難しいとのこと。昔から代々と名を繋いできたので、できるそうです)

 

良之さんも、そのうち弥右衛門の名を引き継いでいかれるんでしょうね


+++

 

たまり醤油は

 大豆

 塩

 水

だけで作るお醤油

(通常の醤油は小麦も使います)

通常の醤油に比べアミノ酸が多くなり、旨み濃厚な醤油になります

 

作り方はこんな感じ(南蔵さんのHPから拝借)

 

 

大豆を洗って浸水→蒸します

これが蒸し器

 

こちらが発酵させる室(むろ)

ここでの作業&出来が最も大事とおっしゃってました

南蔵さんのHPから拝借

室(むろ)に入れ、麹の温度を32〜33℃に保ち、3日〜4日間、目で見て、匂いをかいで、手触りを確かめながら麹の出来上がりを待ちます。3年後の味がここで決まってしまうので、もっとも神経をつかいます。この作業は2月下旬〜4月の寒い時期に行います。

 

室から出した豆麹を大きな杉樽に詰め、醸造します

この企画8月下旬のツアーでしたので、まだまだ暑い盛り

よしくん、半裸笑

樽の大きさがわかります

 

南蔵さんには、木の樽が80〜90本あるそうです

もともとはこれほどはなかったようですが、周りの醸造蔵が廃業する時に譲り受けていくうちに、今の本数になっていったとか

 

木の樽は使い続けることで長持ちするんだとか

使わなくなると、乾燥してサイズが縮み、たがが緩んで使えなくなる…

ただの水を入れていると、腐っていく…

塩分と水分のあるたまり醤油&豆味噌を仕込んでいるので、ずっと使えているんだそうです

 

樽職人がほぼいなくなりつつある近頃、木の樽は非常に貴重なものになっています

 

製造工程8番の「汲掛け」

「十水とみず」と呼ばれる濃度が薄いものは、空気を送って攪拌します

 

「五分仕込み」と呼ばれる濃いものは、これではできないそうで…

大きな柄杓で菅の中からすくい上げて…

すくってはかけ、すくってはかけと、手作業

仕込み初期の頃(一ヶ月〜)は、この汲掛けを毎日行うそうです

一樽15分ぐらいかかるとのことで、これが何樽もあるかと思うと…

 

たまり醤油は大豆だけなので発酵に時間がかかり、醸造期間は二夏を越えます

長い年月、杉樽の中でじっくり発酵していきます

 

発酵が終わったものがこちら

味見させてもらいました

しっとりした豆味噌、って感じ

旨みが濃い! 美味しかったです

 

これを袋に詰めて、ゆっくりプレスをかけていき、醤油を絞っていきます

急いで絞ると袋が破けたりしてダメだそうで、じっくりゆっくり絞るそうです

 

こうして出来上がる「たまり醤油」

左から順に

つれそい:国産丸大豆+天日塩(外国産) 五分仕込み 540円

なじみ:国産丸大豆+天日塩(外国産) 十水仕込み 360円

わらべうた(ぎん):国産丸大豆+海の精  五分仕込み 生引(きびき)720円

原材料、濃さ、絞り段階によってグレードが変わります

上記のものはすべて200ml

お得な900ml入りもあります

 

ちなみに…

南蔵さんでは「国産有機丸大豆+海の精」というたまり醤油も生産してます

が、こちらの製品はすべて海外輸出向けだとか…

国産有機丸大豆使用だと、超高級品になるので国内だと需要がないそうです

海外の貴族、マニアが求めるのかな…?

 

醤油は製造工程で大量の絞りかす&大豆油が発生します

それらは別の用途に使われますが、醤油には不要なもの

そう知ると…

醤油は旨みだけを抽出したもの

とっても贅沢な調味料ですね

 

こちらは豆味噌の仕込み

腐敗を防ぐために、重石をすることで水分を上に浮かせるんだそうです

 

いわゆる八丁味噌は、この重石を山のように積み上げます

こんな感じ(岡崎市観光公式サイトより)

それに対し、南蔵さんは軽め

出来上がりの味噌も、その分しっとり柔らかに仕上がります

 

「重石が乗っている豆味噌を撮ってる僕」の写真 笑

 

南蔵さんのお話で印象深かったことがあります

それは、たまり醤油の消費者は海外の人が多い、ということ

 

日本人はみんな濃口醤油を使っているので、わざわざたまり醤油を買う人は少ないのかな

また、たまり醤油は小麦を使っていないのでグルテンフリー

海外ではグルテンフリーが日本よりも盛んなので、そのあたりも関係があるのかな

 

製造工程、製造現場、製造されている方々を見ると、意識が変わりますね

ありがたいなぁ、という気持ちが自然と湧いてきます

 

+++

 

企画してくださったかぁやん商店さん、一緒に行った方々、見学させてくれた方々

ありがとうございました

貴重な、そして、楽しい、美味しい1日でした

いろいろなところに、また行きたいな

 

発酵ツアーレポート、以上です〜

 

+++

 

【各種クラス 2017年秋冬講座】募集開始しました
リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 中級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 上級クラス

雑穀料理教室
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス
暮らしの教室

 

【スペシャルイベント】

11/3~5 共感的コミュニケーション合宿

 

【映画上映会 MEGURIYA cinemo】

・10/27『ハッピーリトルアイランド』@ベジカフェロータス


【MEGURIYAに関して】

ごあいさつ加藤万晴加藤由希子

2017年4月〜2017年9月のスケジュール

2017年10月〜2018年3月のスケジュール

連絡先、地図、アクセス


MEGURIYA cafeは2014年3月末で閉店いたしました

2017.10.05 Thursday  
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醸造蔵巡りツアー その2

かぁやん商店さんプレゼンツの醸造蔵巡りツアー

その1の続きです

 

しろたまりの日東醸造さんを出た頃にはお昼時

お腹も空きました〜

 

ってことで、お楽しみのランチです!

とぉやんに連れて行ってもらったのは…

農家れすとらん葉菜の舎」さん

こちらのコンセプトは…

葉菜の舎は、地産地消にこだわった身体に優しくおいしいお料理が自慢です!
地のものを地の人が料理して地の人が味わう・・・地産地消がお店の大切なテーマです。
地産地消をすすめることで、たくさんの「イイコト」があります。

  • 地元でつくられた新鮮な農林水産物が食べられます!
  • 生産者さんの顔が見えるから、安全で安心!
  • 地元でつくられたものを地元で消費すると⇒地域経済の活性化につながります!
  • 地域の伝統的な食材や料理を見つめ直し、受け継がれていくことにつながります!
  • 輸送にかかるコストや燃料が減り、環境に優しい取り組みになります!

当店では、里芋や人参、玉ねぎなどを自家菜園で育てている他、茄子やほうれん草などを地元農家さんから直接仕入れています。地場で食べる新鮮野菜の美味しさを再発見しに来ませんか?

素敵です!

 

バイキング形式で、お料理の種類もいっぱい♪

 

盛り付けてきました

バイキングだと、つい食べ過ぎちゃいます汗

 

でも、今日は醸造蔵巡り

食べ過ぎてぼーっとしたら、もったいない…

「食べ過ぎないように」と自分に言い聞かせ、セーブしました笑

 

お腹を美味しく満たした後は…

 

角谷文治郎商店さん

言わずと知れた、「三河みりん」をつくってらっしゃいます

 

いつかは見学したいと思っていたんですよね

嬉しいなぁ

 

みりんの製造工程を見せていただきました

 

まず、もち米を洗って、大きな大きな蒸し器で蒸します

4段重ねかな

 

蒸し上がったら、ここに米麹、米焼酎を加えて…

 

タンクに入れて醸造します

こちらでは原料となる米麹も米焼酎も自社生産!

こだわり度が徹底的 ハンパないです

 

こちらがもろみの写真

蒸したもち米+うるち米の米麹+米焼酎

 

この状態で2ヶ月から3ヶ月、発酵させます

作り方は甘酒と似てますね

甘酒は

うるち米+米麹+水

発酵温度は高温 一晩で完成です

 

みりんは

もち米+米麹+焼酎

発酵温度は常温

みりんは焼酎入りで発酵させるので、発酵がゆっくり

ゆっくり発酵する間にタンパク質がアミノ酸に分解され、旨味が増していきます

(甘酒だと2ヶ月も発酵させたら別のものになってしまいます)

 

発酵期間が終わったら、袋に詰めてプレス

搾ります

 

こんな機械でギューっと…

ちなみにこの部屋はクリーンルーム

夏場は涼しくて快適だそうです笑

(ただし、搾る作業は袋詰めが重いらしく、重労働らしいです)

 

搾った後のみりん

すぐには製品になりません

これをまたタンクに入れて、一年以上熟成させて、ようやく完成となります

この一年間熟成させているときに、あのみりん特有の琥珀色になるそうです

そして、寝かせている間に、旨味がより増すんだそうです

 

とはいえ、みりんは寝かせば寝かすほど美味しくなる、というものではないらしい

長期熟成=美味しい ではない、とのこと

熟成期間によって「旨味と甘味のバランスが変わる」んだとか

 

角谷文治郎商店さんでは「ベストのバランスは一年間ぐらい」ということのようです

メーカーごとに熟成期間で個性を出している、とのことで、メーカーによっては3年熟成とかもあるそうです

 

出来上がったみりんを、瓶詰めして…

しっかり検品して…

 

ラベルを貼って…

 

ようやく完成!

一年3ヶ月以上かけて、やっと製品になりました

ありがたいものですね

 

こちらが製造工程を図にしたもの

 

余談ですが…

僕知らなかったのですが、一升瓶ってそのままリサイクルするんですね

こちらにも使用済み一升瓶が山積みになっていて

 

それをラベル剥がし&洗浄機でピカピカにして、

そこに充填していました

 

そうなんだ〜

どこかに集めて、まとめて溶かして、また成形して、ってやってるのかなと妄想してました

 

一升瓶は使い終わったものを、そのまんまリサイクルしてるんだなぁ

えらいエコですね

これからは一升瓶で買えるものは、積極的に一升瓶で使っていこうかな

 

角谷文治郎商店さんでは、「もち米一升、みりん一升」という割合で製品を作られています

一番手前の瓶にもち米が詰まっています

イメージですね

ちまたのみりんとは、原材料の濃さがまったく違います

 

「みりん風」になると…

旨味も甘みも足りないので、安価な化学調味料やら甘味料やらが添加される…

そのため製品も安価ですが、もうすっかり別物です

 

飲み比べれば、その差は歴然

角谷文治郎さんの三河みりんは、飲んでも美味しい

みりん風は不味くて、そのままでは飲めたもんじゃありません…

 

参考資料

秋川牧園

https://www.akikawabokuen.com/mirin_mirinfu/

 

この日、テイスティングさせてくださいました

 

もろみ(もち米+米麹+焼酎)の味見

う〜ん、美味しい

そして、濃いなぁ!

これ、ばくばくっと食べたら、酔っ払うな

 

その後もテイスティング

通常品と有機品の飲み比べ

これね、飲み比べるとわかるんですけど…

有機の方が美味しいです

しかも、ちょっと美味しいかな、とかいうレベルじゃなくて…

こんなに違うんだ、という新鮮な驚き

今まで通常品を使ってましたが…

これからは有機にしよう笑

 

僕らの屋号はorganic & macrobiotique MEGURIYA

やっぱりオーガニックを使っていこう、と改めて思ったのでした

僕らもいっぺんには変えられなくてね…

少しずつ、一個一個、変えていってます

 

さて、今回はここまで

次回が最終回、たまり醤油の南蔵さんのレポートになります

 

その3

 

+++

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醸造蔵巡りツアー その1

すっかり遅くなっちゃいましたが

先日参加した「愛知の醸造蔵巡り」レポートです〜

 

この手の企画に以前から行きたいなぁ、と思っておりまして

かぁやん商店の健司さん(とぉやん)に「ツアーやって欲しい〜」となんとなくリクエストしていました笑

先日ひょんなことから、具体的な話になっていき、実現となりました!

 

皆さんも、興味あったらとぉやんに「やって欲しい」とお願いしたら実現するかもしれませんよ〜

 

+++

 

今日のツアーで訪れる蔵は3カ所

 白醤油の日東醸造さん

 みりんの角谷文治郎商店さん

 たまり醤油の南蔵さん

 

一番初めに日東醸造さんに伺いました

こちらでは白醤油を作っておられます

社長さんがご案内してくださいました

 

+++

 

社長さんからまず聞かせていただいたお話が

「碧南から三河地方にかけて、なぜ発酵文化が花開いたのか」

この地域では発酵食の生産が盛んでした

主な生産品は6つ

豆味噌、たまり醤油、みりん、酒、酢、白醤油

 

なぜ栄えたか… それは江戸時代まで遡ります

江戸は武士が多く、食料生産する農民は少ない大消費都市

その江戸へ酒やらなんやらを大阪から船で運んでいたそうです

 

大阪から江戸まで行く航路の途中で、必ず知多半島、碧南地域に留まる

そのうち

「この辺でも生産して、江戸で売ったらいいじゃん!」

ということで、発酵食の大生産地になっていったとか

 

矢作川流域で原材料を栽培し、醸造加工して、船で江戸に運んで売る

これで三河地方は大儲け

 

時代劇でおきまりのセリフ「三河屋、おぬしも悪だろう」はこの辺りから来ているのかな笑

 

+++

 

さて、醤油の話

 

醤油の原料は通常は

大豆+小麦+塩+水

で作られます

 

醤油の種類によって、大豆と小麦の割合が変わります

 普通の醤油(濃口醤油) 大豆50%小麦50%

 たまり醤油は小麦不使用 大豆100%小麦0%

 白醤油はほとんど小麦  大豆5%小麦95%

 

たまり醤油は大豆が多いので色が濃く、旨味濃厚

白醤油は大豆が少ないので色が薄く、あっさり

 

どちらが良い、ということではなく、お料理に合わせて使い分けます

しっかり旨味を足したいときはたまり醤油

色をつけたくない時、出汁の味を引き出したいときは白醤油

 

で…

通常の白醤油は大豆が少量入るらしいのですが…

こちらの日東醸造さんの白醤油は、大豆完全不使用

大豆0%小麦100%

で作っておられます

 

醤油って大豆を使っていないと法律的に「醤油」って言っちゃいけないんだそうです

こちらの白醤油は大豆を使っていないので、「白醤油」という名称を使えない…

なので「しろたまり」という商品名になっています

「しろたまり」誕生のお話を聞かせていただきました

こだわりの白たまり…

紆余曲折、様々な困難を乗り越えての商品化…

素敵なお話でした

僕がここで全部を書いちゃうとつまんないので、ぜひ社長さんから直に聞いてみて下さいね

心に響くお話です

 

さて、写真紹介

 

今日僕らが見学したものは大豆も少量入っている「白醤油」

少量の大豆(豆麹)+小麦(小麦麹)+塩+水を樽に入れ3ヶ月で完成

 

麹は一回目の仕込みのときは搾らず、そのまま二回目の仕込みに使うそうです

(白醤油を作れるだけの力も旨味も、まだ麹が持っているので)

2回目の仕込みが終わったら、圧搾します

 

ごっつい機械でプレスして搾る!

 

こちらが絞ったあと

 

みんなで記念写真〜

 

いやあ、楽しかった

そして、勉強になりました〜

ありがとうございました

 

次の場所へ移動です

 

今宵はここまで〜

その2はこちら

(その3はこちら

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