Non Credoの会 2016年5月クラス

【Non Credo(ノンクレド)の会】
 
世界は近年、様々なことが行き詰まっており、とても混乱しています。
・食に関する情報が溢れる中で、確かなものはなんなのか?
・なぜアレルギー、障害児、不妊、病人等が増え続けるのか?
・病院に行っても、治らない病気がたくさんあるのはなぜなのか?
・働いても働いても、なぜ生活が楽にならないのか?
・世界中いたるところで戦争が起きるのはなぜなのか?
・世界中の国が借金まみれなのはなぜなのか?
・新聞やテレビなどのマスコミは、信じられるのか?
一つひとつ別々な問題のようですが、実は根っこは繋がっており、とてもシンプルな結論が浮かび上がってきます。
 
ノンクレドの会では、様々なテーマを扱いながら「現代社会の根底にある問題」をあらためて検証します。
・食について(肉食、遺伝子組み換え作物)
・健康について(医療について)
・経済システムについて(戦争について)
・政治について、マスコミについて、現代社会システムについて
・この世界をよりよく生きるためには
様々な情報があふれ、何を選択したら良いのか迷いやすくなっているなかで、「日々の暮らしの中を再検討し、より豊かで良質な生活をおくる」そのための一つの投げかけになればと思い企画しました。
 
「Non Credo」…マクロビオティックを提唱した桜沢が残した言葉です。「拒絶することなく、妄信することもなく、自分で感じ、考え、決めて、行動する」と言う意味です。これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています。今の生活を見直し、より質の高い生活をしたいと考えている方々と、一緒に会を作っていけたらと思っています。
 
講義後にはマクロビオティックに基づいた食事をいただきます。
 
日 程
 日曜クラス 15:00〜19:00
  5/22、6/19、7/17、8/21、9/18
 水曜クラス 10:00〜14:00
  5/25、6/22、7/20、8/24、9/21
 ※欠席の場合、振り替え受講出来ます
 ※2期有効(今期と来期2016年秋冬講座まで)
 ※お盆時期の授業はお休みします  
 
内 容
 第一回 食について(動物性食品、遺伝子組み換え作物など)
 第二回 健康について(医療について)
 第三回 経済システムについて(戦争について)
 第四回 政治について、マスコミについて、現代社会システムについて
 第五回 この世界をよりよく生きるためには
 (進行具合で変更になることもあります。)
 
受講料:¥13,500-(全5回 資料・食事付き)
    再受講¥1,500/回
 
持ち物:筆記用具
 
講 師:加藤万晴
 
申込先
 住 所:441-3503 愛知県田原市若見町権亟地80番地
 電話&FAX:0531-45-3069
 メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp
 ※下記申し込みフォームに記入し、メールまたはFAXにてお申込ください。
 
申し込みフォーム
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  お名前:
  ふりがな:
  住所:〒
  電話番号:
  携帯電話:
  E-mail:
  受講講座のクラス名:
  ご希望の曜日:
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 ※緊急連絡先として、携帯電話の番号は極力お知らせ願います。
 ※ご提出いただきましたら入金手続きの案内を送ります。
  ご入金の確認ができた段階で受付完了となります。
 
※お子様は預けて、ご本人様のみの受講をお願いしています。
 
参加された方のご感想
  • 食、医療、お金など、あまりにも身近すぎて今まであまり深く考えたことがありませんでした。これからもずっと関わっていくことなので、どう付き合っていくか、何を選択するか、じっくり考える良い機会だったと思います。
  • 学校や職場、メディアから得られる情報では絶対に知り得なかったことを教えてもらえて、本当に嬉しく楽しかったです。
  • 食を学ぶところからここまで発展するとは思いもよらず、今ようやく霞がかかっていた視界がクリアになって、目をパチリと開いた、そんな気がします。
  • 「現代社会の根底にある問題」に目を向けて事実を知ったことにより衝撃も大きかったけれど、これからの将来、より自分らしく幸せに心豊かに暮らしていくための手助けを知ることができてよかったです。
  • お話が身体に染み込んできました。今できる事を少しずつやっていこうと勇気をもらいました。こういうお話を一緒に聞ける方々が居るという事も心強いことです。
     

 

 

 

 
2015.09.01 Tuesday  
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Non Credoの会 今期終えました

Non Credoの会、今期もなんとか終えることができました

この会は、2年ほど前「今の世の中、どうも変だ!」という感覚が湧いてきて、「みんなとシェアしないといけない」という思いが強くなり、止むに止まれず始めた会です(笑)

名前も決まらない、趣旨もはっきりしない段階で、「勉強会みたいのやりたいと思いますので、よかったら来てください」と言って始まりました
今となっては無茶苦茶だったなと思います(汗)

僕にとって全くの初めての試み、どうしたらいいのかさっぱりわからない…
周りを見渡してみても、お手本や前例がありません
まさに、試行錯誤、手探り状態…
本当に必死でやってました
全く先の見えないトンネルに突っ込んだ感じでした
暗闇の中をもがいていたような気がします

苦しくて、やめようと何度も思いました
毎回、追い詰められていました

社会の状況は、悪化する一方です
食、医療、金融、エネルギー、マスコミ、政治、多国籍企業群…
大きな力を持ったものが、小さきものから奪えるだけ奪う流れ…
大きな力で、強引に引っ張り込まれていく暗い未来に、どう対処したらいいのか…
考えれば考えるほど、八方ふさがりです
どうしたら良いのか、全くわからない状況が続きました

Non Credoの会を2年やって、ようやく一つの出口に到達しました
この出口に気づいたのは、今期の最終回の10日前ぐらい

暗闇の出口は、あっけないほどシンプルなものでした
「今、ここを生きる」
「いのちとつながる」
無茶苦茶シンプルですが、抜本的に意識が変わりました
「思考を手放すこと」に、出口がありました
全く気がつかなかった盲点でした

「食べ物が体と心をつくる」と細胞レベルで気がついた時以来の意識変化です
思考を止めて「今、ここに息づく、命」に細胞レベルで気づくと、ドラスティックに人生が変わります

暗闇を照らす光は、「思考」でも「行動」でも「情報」でも「未来」でもありません
「今、ここの命」に深くつながることです
命は、自然は、世界は、とても美しく、息づいていました
いのちで繋がっていることがわかりました

この意識から、それぞれが出来ることを始めること
一人一人が、暮らしの中で、本来の光を放つこと
それぞれが、人生が用意している道を歩むこと

ここに、状況を変えうる極めて現実的な解決への道がありました

まあ、あんまり書くと「アヤシイ」と思われちゃうと思うので、この辺にします(笑)
「今、ここを生きる瞑想」はマインドフルネスとか、ヴィパッサナーとかいうそうです
最近、この「今、ここの命とつながっている意識」へのシフトが急速に広がってきているように思います
社会情勢という外からの闇が増した分、それぞれの内からくる光も強くなってきています
私たちは、劇的な時代を生きています

来期5月からのNon Credoの会、予約人数が増えてきました
時代が明らかに変わってきたことを感じます
ご興味ある方は、いらしてください

2015.04.02 Thursday  
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Non credoの会 参加者のご感想

Non credoの会に参加された皆さんのご感想です

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2014年11月クラス





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新城での「出張Non Credoの会」でもご感想をいただきました
この会は星農園の星さんからお話をいただき、1年ぐらいかけてゆっくりと行いました
以下、最終回終了時のご感想です

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1〜4回目は情報としてとらえ落ち込みつつも日々できることをしていこうと過ごしてきました。
5回目の今回は、まさに「今」このタイミングで知れたこと、この内容は万晴さんの愛あふれるメッセージと受け取りました。
あまりの感動でこれ以上の言葉がうかんできません。
自分でもっとかみしめていきます。
万晴さん、星さん、本当にありがとうございました。
豊橋・Iさん

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今までの人生は 常に「夢」「希望」を持って「夢は実現させるもの」と豪語してきた。
もちろんいくつかの「夢」も叶え、その自信からでもあったが、ここ一年ほどは何かしっくりこないことが多く足掻いている感が強かった。
今回のアーユル・ヴェーダの「三つの質」でその理由が解けた気がする。
物事をポジティブに…と考えていたが、ネガティブでもポジティブでもなくフラットに!!
フラット、being が自然でバランスのいい生活に結びつくことを信じてパワーを身につけていきたい。
豊橋・Iさん

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前回と今回の2回参加です。1回目から参加できればと残念な気持ちです。しかし思いもかけないテーマでしたのでこの2回がとても勉強になりました。
 「百姓」という自分では一番よい仕事をしていると自信を持っていますが、仕事から離れた時何か満たされないものを感じていました。それが何かわかりませんが、ノンクレドの会に参加させていただき、少しそういう不安が減りつつあるような気がします。
もっと続けていただけたらと願っています。
ありがとうございました。
豊橋市・Sさん

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2回のみ参加でしたが自分自身を高めていただきました。新たな知識、自覚が湧いてきます。
今を生きるとのこと、大事に生活したいです。
自分も農業をしています。土の上、草の上は人として安らぎが得られてしあわせです。
これからも機会があればお誘いいただければ幸いです。
原発廃止、添加物の摂取を減らす運動、こつこつ続けたいです。
豊橋市・Sさん

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ピュアな気持ちで
心地良く、深呼吸しながら
毎日1日1日(今を)大切に生きる!
色んな角度で事に触れる事ができた貴重な時間でした!
ありがとうございました!
豊橋・Mさん

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1年間ありがとうございました
最初はちょっといやいや(笑)つき合いでって参加しましたが、非常に有意義な時間でした。
本当に愚民な自分に気付き、絶望も感じましたが出来る事をやろうって気になり自分なりに「考える→調べる→まとめる→発信する」事ができました。
これはノンクレの影響だけではないのですが、食をチェンジしてマイナス12圈複映)、昨年(2014年)1月より医者にもかからないという実績もできました(笑)
また不定期でもかまわないのでこういった会をできたらいいなぁ〜と思います。
豊橋・Yさん

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「三四郎」の連載が終了して茂木氏や平田オリザ氏の感想が寄せられている。両氏とも漱石が市井の賢人に語らせたらせたことば 「(日本は)亡びるね」に惹かれている。当時の日本の近代化がどこか危なっかしいと漱石は見抜いていたが、実際100年以上たった日本の現実はどうか。

超高層ビル、レジャー施設など目を引く建物はそこら中にあるが、日本人の生活は。「里山資本主義」に出てくるアメリカが始めた経済の常識「どんどんエネルギーや資源を使え、それを上回る収益をあげればいい」ーーに振り回された結果、職場では猛烈に働き、家では帰って寝るだけ、食糧も衣料も買って済まし、もう自分では体からの声が聞こえない、健康管理も他人任せになっている人は少なくないのではないか、、日本人は身体面、精神面で滅びの段階にさしかかっているといっても過言ではないかもしれない。

万晴さんの持って来られるテーマが第3回から飛躍して驚いたけれど、学校や職場、メディアから得られる情報では絶対に知り得なかったことを教えてもらえて、本当に嬉しく楽しかったです。第3、4回の内容は重すぎて落ち込んだ、しかしそれを知らずに生きていくのと知ってて考えながら生きていくのとではまったく違う。じゃあ、どうすればいいの?というので第5回の内容は、思いも寄らない方面からのアプローチでした。

「人は何のために生まれてくるのかーー」生きていく上で、 若いときはだれもが迷ったり悩んだりするものですよね。最近オウムサリン事件後20年ということで検証番組が放送されていたけれど、時代がラジャシックだった当時に入信して、のち脱会した元信者の証言による再現フィルムでは、入信理由自体はさほど変だとは思われなかった。しかし当時の報道では、サリン事件やマインドコントロールの異常性ばかりが取りざたされていたように思う。


現在魂みがきの場や時間がどれくらい家庭や友人との語らいの中にあるのかーー1929年生まれの須賀敦子は、子ども時代夕食のあと「おつとめ」があり、般若心経を唱えたあと和讃があったと書いている。水上勉原作の映画「飢餓 海峡」では、津軽の刑事が船上から殺人の犠牲者に向けてお経を唱えるシーンが出てくる。これだけで昔の日本人の宗教観を語ることはムリだけど、ふだんの生活の中にそうしたものが入り込んでいたように思えるのですがどうでしょうか。

宗教の本来的な役割とはなんであったか。茂木氏ではないが、肩書きのついた人のいうことでなく、市井の埋もれた賢人にもっと耳を傾けること、これは私個人がここ数年よく感じていたことでした。
万晴さん、星さん、本当にありがとう!!!
Kさん

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「サットヴァ、サトヴィック」のあり方に希望が見えました。
ラジャスとか、ポジティブでなければいけない、と言われ続けてきたように思います。
「勇気」を持つことから始まる、ということに勇気をいただきました。まず自分が変わること、ということが非常に納得できるお話でした。感動をおぼえました。ありがとうございました。
新城市・Iさん

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ありがとうございました。
初めての参加でしたが、お話が身体に染み込んできました。
今できる事を少しずつやっていこうと勇気をもらいました。
こういうお話を一緒に聞ける方々が居るという事も心強いことです。
「一人一人のパワーが強い!」と知っているだけで、随分心持ちも変わってくると思います。
Hさん

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2014年5月クラス



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2013年5月クラス
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2015.04.02 Thursday  
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出張NonCredo(ノンクレド)の会

星農園の星さんからお話をいただいて始めた出張ノンクレドの会
去年の年始ぐらいからでしたので、ゆっくりとしたペースで進んでいます

今回でいよいよ四回目、かなり話は突っ込んだ内容になります
一回目 食の話 二回目 医療の話 三回目 お金の話…
少しずつ深まってますので、いきなりの方はひょっとするとビックリするかもしれませんが、情報として興味深いんじゃないかなと思います

ご飯がつかない分いつもよりリーズナブルですので、より気楽にご参加いただけるかと思います
託児はないですがお子様連れでも大丈夫なようです
ご夫婦、ご家族でぜひいらして下さい

受付窓口は星さんですので、そちらにお申し込み下さい

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第4回 テーマ「現代社会の仕組みについて考えてみる」
日時:1月17日(土)13:30〜16:30
場所:新城市西部公民館(ちさと館) 和室
   愛知県新城市杉山字道目記24
参加費:1000円
主催:新城旬の広場 共催:豊橋有機農業の会
託児:なし。(お子様連れも可ですが、お話が長いため、おやつなど持参して頂けると助かります。)
問い合わせ(予約):星農園(携帯090-5874-0347)

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉、
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」
ノンクレドの精神から付けた名前。

豊橋有機農業の会でも生産者として活動した時期もある、加藤万晴さんが思いを込める会。
今までの当たり前を見つめ直し、新しい気付きを模索する。

今回のテーマは、「現代社会の仕組みについて考えてみる」です。
マスコミ、政治、国際金融家…遠い話のようで、実は身近なテーマです。
普段あまり表に出て来ない社会の裏側(?)を、できるだけコンパクトに、わかりやすくまとめてみます。
そして、それを知って私たちはどうしたらよいのか?を みんなで考えていきます。
2015.01.06 Tuesday  
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医療について ガンジーの言葉

明日、ノンクレドの会があり、資料の整理をしています
いつもこの作業は前日の夜中…
 ずーっと考えていたものを、一気に形にする
コツコツと準備したり、早くやれればいいのでしょうが…
「直前に一気に追い込む」これが一番集中でき、かつ効率の良いスタイルになってしまっています

明日のテーマは「医療について」

つい先日、こんな文章を見つけましたのでご紹介
あのマハトマ・ガンジーの言葉だそうです

マハトマ・ガンジーの言葉
私たちは、ほんのちょっとの徴候で、医者にかけつける習慣があります。よしんば、そうせずとも、理髪師や隣人が、試してみたらと勧めてくれる薬を何でもかでも飲んでみます。どんな病気も、薬なくして治るはずはないと思うくせがついてしまっているからです。

しかしながら、これは、まったくの盲信にすぎず、いかなる原因より苦痛を生み出すことは火をみるより明らかです。病とは何であるかを、もっと先まで見通せば、より知的な方法で問題にアプローチすることができるのです。

どこか切ないところがあるとき、薬を飲んで、苦痛を取り除こうだなんて、ナンセンスな話。こんなことをすれば、からだの組織を害することになるからです。薬を飲むのは、うちの中に散らばっている汚ないものをカーペットの下に隠すのと同じ結果を生みます。むしろ、外へおっぼり出したほうがいいのに! こうした屑はやがて腐敗し、嫌な臭いを出すようになります。さらに、カーペットそのものにカビが生え始め、といった具合で屑の量が増えていきます。だから、まもなく前からあった屑はもちろん、それを隠そうとして、加算してしまった屑まで掃き出さなければならなくなります。

これとまったく同じことが、薬を飲む人には起こるのです。逆に、誰かさんは、屑という屑をうちの外におっぼり出すとしましょう。うちの中はいつもきれいです。実際、諸徴候や痛みといったものは、自然のサインにすぎません。サインを出して、からだの中に不純物がありますよ、と私たちに知らせてくれるのです。

自然は即刻、自己掃除システムを作動させます。徴候や病気が現れれば、それは私たちに、からだの中に毒物がありますよと知らせる一方、もう一方ではからだが浄化工程に入りましたよ、と知らせているのです。

ありがたいことに、うちには誰か彼かが来て屑を追い出してくれます。掃除仕事が終わらない限り彼がいるわけで、その間、私は少し窮屈な思いをするのですが、じっと辛抱しなければなりません!  これと同じで、自然が私のからだを掃除してくれる間辛抱すれば、ぐんぐん元気になり苦痛とおさらばできるでしょう。

私は、ぞぐぞくと悪寒がしても、慌てて薬を飲み込みはしません。私にはわかるのです。不純物が、からだのある数箇所に溜ったので、自然が除去し始めたのだ、と。だから、自然にげたを預け、からだの掃除仕事をしてもらいます。もし反抗すれば、仕事は倍になってしまいます。毒の掃除をするばかりでなく、私の反抗をも打ち破らなければなりませんから。

もっとも賢い姿勢は、いわずもがな、自然を支援し、からだに一切の毒を入れないことです。そうすれば、排除作業はすごく楽になります。例えば、病気の間は食べるのをやめ、新しい毒を摂取しないようにします。そして、新鮮な空気のもとで、できる限り運動をして、皮膚や肺から不純物が排泄されやすいようにしてやります。このような当たり前の方法が、身体をどんな病からも開放してくれるのです。

経験により明らかなように、薬というものはいったん私たちの生活に入りこむと、二度と出ていきはしません。数限りない人々が、生涯ずっとあれやこれやの病気や故障に苦しんでいます。そうして、薬を一つずつ増やし、医者から医者へと渡り歩くだけです。お先真っ暗のまま、今度こそ治してくれる医者をと探し求めています。

薬屋は原価いくらもしない製品を目の飛び出るほどふっかけて売ります。実際入っている物質の何百倍もの価格を払って薬を買うのは、ざらです。これをお読みくださっている皆さん、どうかここを理解してください。ちょっと病気の症状が現れたくらいで、すわ一大事と、医者へかけこんだり、薬を買ったりする必要なぞないのです。医者がみな不誠実というわけではないのですが、ほとんどの医者は、薬の危険性に気づいていません。
  (1913年11月1日付「インドの意見」に記載)

1913年(今から100年前)の時の文章が、現代にも全く当てはまるのは驚きますが、
この文章は、今後もずーっと、全く古びること無く通用するんじゃないでしょうか

ご紹介でした

2014.12.10 Wednesday  
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Non credoの会を新城にて行ってきました

星さんから声かけをいただいて始まった、新城での開催
今回で3回目になります
今回のテーマは「お金について」でした

第一回目は「食について」
第二回目は「医療について」
と前二回は、わりと分かりやすい話です
健康に関心の高い人達はよく知り、日々実践もしていることです
食や医療に関しての話は、聞いたり調べたりして既知のことが皆さんおありのようでした

で、今回です
「お金の話???」と思っていらしたことと思います

カナダの少女の動画です


お金の話は、突き詰めると社会のシステムの話になってきます
 資本主義や民主主義って、本当にいいシステムなのか
 銀行や、株式会社というシステムは、世の中を良くするのか
 なぜ、先進国の国々は借金まみれなのか
 なぜこれほど格差は広がり、競争が激化するのか
 政治がまったく機能しないのはなぜなのか
漠然とした社会への疑問を解く最初の鍵が、お金にまつわるシステムへの理解だと感じています

講義のためにもらった時間は3時間という長い時間ですが、あっという間に終ってしまいます
この話をすると、だいたいの方は話が大き過ぎて
「話はなんとなく分かったけど、じゃあどうしたらよいのかわからない…」
という状態に陥ります
かくいう僕も、知った時はそうなりました

食や医療は、個人の生活を変えれば、少なくとも個人レベルの範囲内では変えられます
 僕が僕の食を変え、僕が健康になることはできる
粗雑な食材、加工食品を食卓から排除し、医療サービスを放棄し、しかし健康をしっかり維持することは、気持ちさえあればできます
3〜7年もあれば、しっかり身に付いて、不安無く暮らせるところまで誰でも行けます
不安ないどころか、美味しく、元気に、強く、そして幸せになってきます

しかし、社会の仕組みを変えることは、常識的に考えると極めて困難です
自分を変えることはできなくもないですが、他人を変えることは、極めて困難だからです…
では、どうしたらよいのか…
「社会の仕組みをよりよく変えていく」
この問いは、とても大きな問いだと思っています

僕はいまだこれに明確な答えは持ちえていません
知った時、僕は東京で暮らしていました
いろいろ考えて東京を出ようと思い、縁あって愛知に来て丸7年になります
農をやってみたり、飲食店をやってみたり…
今はヘルシーなスイーツの教室をやっています(笑)

「世界を変えたい」と僕らは思っています
「本来のあるべき姿を取り戻したい」という感覚でしょうか
この願いに対して、どうしたらよいのか、もちろんいまだ途上です
多分今後も、スッキリするような答えは出ないだろうと思います
システム内で生きている限り、避けて通れない矛盾を常に内包していくのだろうと思います

最近、こんな動画を知りました
たくさんのヒントがあると感じています

僕はこの動画が好きで、何度も見ています
何かが解放され、力が湧いてきます
私たち一人ひとりに、次の世界への鍵があるんですね

「表が大なれば、また裏も大なり」
桜沢如一が残した言葉です
便利で、快楽的な生活の裏で、放置してきたあらゆる問題も巨大化しています
バランスを取るために、これから大激動の時代にますます、そして否応なく入ってくると感じます
来るべきこの大激動を、しっかり体験したいと思います
そして、そこから、私たちは何かを学ぶんでしょう

お金の話、MEGURIYAでも来年1月に講義をする機会があります
ご興味ある方は、いらして下さい
由希子の美味しいごはんもつきます(笑)
2014.12.04 Thursday  
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Non Credoの会 2014年11月クラス

【Non Credo(ノンクレド)の会】

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」。
credoは信条や信念という意味ですので、直訳すると
「信じない、妄信しない」という意味になります。
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神。
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています。

希望に満ちた今日を、生き生き楽しく暮らしていきたいと思っていますが、
その陰で私達の周りには様々な問題が山積みになっています。
増える病気、原発問題、環境汚染、戦争、遺伝子組換え作物、経済格差…
私達の生活基盤が揺るがされるほどの、大きな問題に育ってきていると感じます。

このまま知らず、存ぜずでやり過ごすことが出来ればよいのかもしれませんが、
直視し、きちんと片付けていく時期に入っているような気がしてなりません。
私達の生活を、深いところからもう一度見直してみたいという思いがあります。
当たり前だと思っていることが、本当に当たり前なのかどうか…
思い込んでいないだろうか…

皆さんとどうしても再検証したいテーマが、いくつかあります。
 食について(肉食、遺伝子組み換え作物)
 健康について(医療について)
 お金について、マスコミについて
 原発について、社会構造について
 愛と光のある生活について
普段はあまり考えもしないテーマかもしれませんが、大きなテーマです。
様々な情報があふれる中、何を選択したら良いのか迷いやすくなっています。
「日々の暮らしの中での選択、行動を再検討し、より豊かで良質な生活をおくる」
そのための一つの投げかけになればと思い企画しました。

今の生活を奥深く見直し、より質の高い生活をしたい、
愛と光のある生活を考えている方々と、一緒に会を作っていけたらと思っています。

日 程
 日曜クラス 15:00〜18:00
  ・11/9  ・12/21 ・1/11 ・2/8  ・3/8
 水曜クラス 10:00〜13:00
  ・11/12 ・12/10 ・1/14 ・2/11 ・3/11

内 容
 第一回 食について(肉食、遺伝子組み換え作物)
 第二回 健康について(医療について)
 第三回 お金について、マスコミについて
 第四回 原発について、社会構造について
 第五回 愛と光のある生活について
 (進行具合で変更になることもあります。)

受講料:¥12500-(全5回 資料・食事付き)

持ち物:筆記用具

講 師:加藤万晴

会 場
  MEGURIYA 441-3503愛知県田原市若見町権亟地80

申込先
 電 話:0531−45−3069
 メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

※参加された方のご感想はこちら
※お子様は預けて、ご本人様のみの受講をお願いしています。

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前回のクラスに参加された方のご感想
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2014.08.24 Sunday  
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Non credoの会 

【Non Credo(ノンクレド)の会】

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」。
credoは信条や信念という意味ですので、直訳すると「信じない、妄信しない」
という意味になります。
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神。
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています。

希望に満ちた今日を、生き生き楽しく暮らしていきたいと思っていますが、
その陰で私達の周りには様々な問題が、山積みになっています。
私達の生活基盤が揺るがされるほどの、大きな問題に育ってきていると感じます。

このまま知らず、存ぜずでやり過ごすことが出来ればよいのかもしれませんが、
直視し、きちんと片付けていく時期に入っているような気がしてなりません。
私達の生活を、深いところからもう一度見直してみたいという思いがあります。
当たり前だと思っていることが、本当に当たり前なのかどうか…
思い込んでいないだろうか…

皆さんとどうしても再検証したいテーマが、いくつかあります。
 食について(肉食、遺伝子組み換え作物)
 健康について(医療について)
 お金について、マスコミについて
 社会構造について
 愛と光のある生活について
普段はあまり考えもしないテーマかもしれませんが、大きなテーマです。
様々な情報があふれる中、何を選択したら良いのか迷いやすくなっています。
「日々の暮らしの中での選択、行動を再検討し、より豊かで良質な生活をおくる」
そのための一つの投げかけになればと思い企画しました。

今の生活を奥深く見直し、より質の高い生活をしたい、
愛と光のある生活と考えている方々と、一緒に会を作っていけたらと思っています。

日 程
 水曜クラス 10:00〜13:00
  ・5/14 ・6/11 ・7/9  ・8/6  ・9/10
 日曜クラス 15:00〜18:00
  ・5/18 ・6/15 ・7/13 ・8/10 ・9/14

内 容
 第一回 食について(肉食、遺伝子組み換え作物)
 第二回 健康について(医療について)
 第三回 お金について、マスコミについて
 第四回 社会構造について
 第五回 愛と光のある生活について
 (進行具合で変更になることもあります。)

受講料:¥12500-(全5回 資料・軽食付き)

持ち物:筆記用具

講 師:加藤万晴

会 場
  MEGURIYA 441-3503愛知県田原市若見町権亟地80

申込先
 電 話:0531−45−3069
 メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

※お子様は預けて、ご本人様のみの受講をお願いしています。

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全回のクラスに参加された方のご感想
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2014.04.05 Saturday  
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出張ノンクレドの会を終えて…

去る23日に、出張ノンクレドの会ということで新城に行ってきました
星さんのご紹介から始まったこの企画
23人の方々(プラスちびっ子いっぱい)にご参加いただきました
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今回のテーマは「食について」

ノンクレドの会ではいつも資料を用意するのですが、今回も結構持っていきました
パワーポイントのスライドで60枚弱なので、結構な情報量です
食について、いろいろな視点からお話しさせていただきました

こんなに大勢の方の前でやったことがないので、かなり緊張しました
初めは口が乾いちゃってカピカピ(笑)
言葉もスムーズに出てこないし(汗)

内容も皆さんの肩の荷が下りるような、何か軽くなるような内容ばかりではありません
私たちが普段選択していることが、どこに繋がっているか、という視点…
かなりシリアスな現実もありますので、空気は重くもなります

私たちの何気ない選択が、実はものすごくいろいろなことに繋がっています
そして、この「繋がり」を見えなくさせようとする働きが、今の社会システムでは強く働いています
見えないように、知らせないように、考えさせないようにする力…

こういう内容のことを、皆さんとシェア出来たのは幸せでした
一人ひとりが自分のこととして、できる範囲で向き合ってみること
そういう時期には入っている気がします

ノンクレドの会の趣旨は「自分で感じ、考え、決めて、行動する」という精神
そのための判断材料になればと思い、企画しています

3時間と長丁場でやらせていただきましたが、なんとか無事終えることが出来ました
ご参加いただいた方々、ありがとうございました!

星さんのブログに参加された方のご感想がありました
よろしかったらご覧下さい〜

5月以降も開講いたします
詳細は、近日中にお知らせいたします
ご興味ある方は、ご検討下さい
2014.03.29 Saturday  
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出張 Non Credoの会 新城にて

友人の星農園の星さんが、Non credoの会を企画してくれました

星さんとは豊橋有機農業の会でお世話になっていた頃からの付き合いです
 関東から東三河に移住
 同年代
 「食と健康」というテーマから「農」に興味を持つ
と僕と共通項の多い星さん
いつも星さんに会うと、なんというか奥深いところが安心するんです(笑)
そんな星さんが、この度企画をしてくれました
ありがとうございます〜

以下、詳細です
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出張Non Credo(ノンクレド)の会
テーマ:「食について考えてみる」

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」。
credoは信条や信念という意味ですので、直訳すると
「信じない、妄信しない」という意味になります。
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神。
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています。

希望に満ちた今日を、生き生き楽しく暮らしていきたいと思っていますが、
その陰で私達の周りには様々な問題が山積みになっています。
増える病気、原発問題、環境汚染、戦争、遺伝子組換え作物、経済格差…
私達の生活基盤が揺るがされるほどの、大きな問題に育ってきていると感じます。

このまま知らず、存ぜずでやり過ごすことが出来ればよいのかもしれませんが、
直視し、きちんと片付けていく時期に入っているような気がしてなりません。
私達の生活を、深いところからもう一度見直してみたいという思いがあります。
当たり前だと思っていることが、本当に当たり前なのかどうか…

今回は「食」をテーマに考えてみようと思います。
普段はあまり考えもしないテーマかもしれませんが、大きなテーマです。
様々な情報があふれる中、何を選択したら良いのか迷いやすくなっています。

「日々の暮らしの中での選択、行動を再検討し、より豊かで良質な食生活をおくる」
その一助になればと思い企画しました。

日時:3月23日(日) 14〜17時
場所:新城 つばさ共同保育所
参加費:1000円(玄米おむすびつき)、20名様にて締め切りさせていただきます。
主催:しんしろ旬の広場
問い合わせ&お申し込み:星農園まで Mail : miroku369@ruby.plala.or.jp

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今回はワンデイイベント
お気軽にご参加いただけるかと思います
ご興味あれば、是非いらして下さい
お会い出来るのを楽しみにしております

追記 お申し込みは星さんにお願いいたします
2014.03.05 Wednesday  
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