4/13&15&28『ダムネーション』&設楽ダムシェア会@MEGURIYA & vegecafe LOTUS

2月より1年間、毎月開催の映画上映会「MEGURIYA cinemo」

第3弾の上映作品はこちら

 

「ダムネーション」

 

この映画、先日見ました
内容は、「ダム」をテーマにした映画です

 

アメリカを舞台とした、ダムにまつわるドキュメンタリー
 

僕はこの映画を見て、「川も生きていること」を知りました

そして、ダムを作ると「川が弱る」ことも…

この映画、奥では「地球」や「命」がテーマになっていると感じます

 

内容の面白さもさることながら、映像もとても綺麗な映画です

皆さんとシェアできたらと思っています

 

映画を見終わった後、いつも感想のシェアタイムを設けておりますが、今回はちょっとスペシャルヴァージョン

「設楽ダム建設」についても、情報をシェアしたいと思います

 

「設楽ダムの建設計画」って知ってますか?

僕はこちらへ移住してきた者、ということもあり、あまり知りませんでした…

 

今回の映画はダムがテーマですので、これを機会に設楽ダム建設計画に関しても、ちょっと向き合ってみたいと思います

 

設楽ダム建設に関してとても詳しい方にお願いしまして、上映会当日ゲストとして来てくださる予定となりました!

「ざっくばらんな座談会」的な感じで、ワイワイといろいろ詳しくなっちゃおうの企画!

 

今回のMEGURIYA cinemo盛りだくさんの上映会となりました

楽しく面白い会になると思います

 

そして、今回はなんと!

ベジカフェロータスさんでも開催決定!

金曜日の夜、みんなでワイワイ、大人な時間過ごしましょう〜

 

たくさんのご参加、ぜひぜひお待ちしております〜

 

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『ダムネーション』

役立たずのダムを取り壊せ 
すべては川の自由にために。常識を覆した挑戦者たちのドキュメンタリー。

会場:MEGURIYA

日程:4月13日(木)10:00〜13:00(軽食付き)料金1500円

4月15日(土)14:30〜17:00(お茶付き)料金1000円

4月15日(土)17:30〜20:30(軽食付き)料金1500円

 

会場:vegecafe LOTUS

日程:4月28日(金)18:30〜21:30(食事付き)料金2500円

  (開場18:00〜 上映開始18:30〜)

 

予約申し込み:MEGURIYAまで

電話:0531-45-3069
メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

アメリカにおいて「ダムを建設し増やしていくこと」が主流だった50年前から、 
「ダムを撤去する」という選択肢へと移り変わってきた現代までを、 
川の自由を求め続けてきた、さまざまな活動家に光を当てて追いかけます。

 

 

破壊すべきダムがあるかぎり 
“ダムバスター”は挑戦し続ける 

アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー。 

自然の良さは人間が何もしなくてもいいこと。 
ただそのままにしておけばいい。 

地球の血管にも例えられる川。ダムが及ぼす影響は、私たち生き物すべてに及ぶ。ダムが撤去されたとき時、川は解放され、みずから元の姿に回復していく。本作品が映し出す川の生命力と美しさは、人間も自然の一部なのだということを改めて気づかせてくれる。そして、技術により自然を征服してきた過去と決別し、新しい未来をつくりだす希望の光を見せてくれる。製作責任者はパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード。共同プロデューサーは生態学者で水中写真家のマット・シュテッカー。

提供:パタゴニア

制作:シュテッカー・エコロジカル&フェルト・ソウルメディア

製作責任者:イヴォン・シュイナード

プロデューサー:マット・シュテッカー&トラヴィス・ラメル

監督:ベン・ナイト&トラヴィス・ラメル

編集:ベン・ナイト

アソシエイトプロデューサー:ベーダ・カルフーン

企画:マット・シュテッカー&イヴォン・シュイナード

配給:ユナイテッドピープル
87分/アメリカ/英語/ 2014年
後援:WWFジャパン(日本公開に関して)

オフィシャルHP:http://damnationfilm.net

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【2017年春夏講座】 募集開始

リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス

雑穀料理教室

5/4〜5/6 共感的コミュニケーション合宿

※7/15〜17  磯貝先生の半断食合宿

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.03.17 Friday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

3/16&18『0円キッチン』@MEGURIYA cinemo

2月より1年間、毎月開催の映画上映会「MEGURIYA cinemo」

第二弾の上映作品はこちら

 

「0円キッチン」

 

この映画、先日見ました
内容は、食料廃棄をテーマにした映画です

 

食料廃棄、先進国は大量に捨てている現実がある

問題はかなり根深く、簡単には解決できない複雑さがあります

 

今起こっている様々な問題(人口、環境、エネルギーなど)にも直結している食料廃棄問題

問題解消のためには、まずは一人ひとりが「知って、感じて、我が事として落とし込んで…」ということからかなと思います

 

この映画、重たい複雑なテーマを扱っている割には、軽やかでゆるいテイストで描かれてます

ドスーンと虚脱感、とかいう感じは全然なく、むしろ「どこか楽しげ」です笑

終始面白く描かれていますので、気楽に見ていただけるかな

 

映画を見終わった後、皆さんでシェアタイムを設けたいと思います
見終わった後のシェアタイムが、かなり面白い

シェアタイムもお時間ある方は是非ご参加くだされば、と思います

 

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『0円キッチン』
世界から食料廃棄をなくす旅。

キッチン付き廃油カーでヨーロッパを巡り廃棄食材料理を届けるエンターテイメント・ロードムービー!

日程:3月16日(木)10:00〜

   18日(土)14:30〜

   18日(土)17:00〜
上映時間:81分
※上映終了後、お時間ある方はシェア会にもご参加ください
料金:1000円

会場:MEGURIYA和室

定員:15名
申し込み:ご来場の際はご予約いただけると助かります

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。

その重さは世界 で毎年13 億トン。

「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」 と考えた食材救出人のダーヴィド。

植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつく った特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ 5 カ国の旅へ出発。

各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を 照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
脚本:ダーヴィド・グロス
撮影監督:ダニエル・サメール 編集:マレク・クラロフスキー
音楽:ジム・ハワード
制作:ミスチフ・フィルムズ 制作協力:SWR/ARTE、ORF
プロデューサー:ラルフ・ヴィザー 原題:WASTECOOKING
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分

オフィシャルHP:http://unitedpeople.jp/wastecooking/

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【2017年春夏講座】 募集開始

リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス

雑穀料理教室

2/16&18 MEGURIYA cinemo[ザ・トゥルー・コスト]

2/24〜26(金〜日) うさとの服展

2/27(月) キュイッソン・アンジェリカ〜天使の調理法〜満員

※5/4〜5/6 共感的コミュニケーション合宿

※7/15〜17  磯貝先生の半断食合宿

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.02.17 Friday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

2/16&18『ザ・トゥルー・コスト』@MEGURIYA cinemo

今年の2月から、映画の上映会を行うことにしました!

その名も「MEGURIYA cinemo

期間は一年間、毎月木曜日の日中と土曜日の夕方に行う予定です。

 

これから12タイトル、自分が見たい&皆さんとシェアしたい映画を上映していきます!

ラインナップは、順次お知らせしていきますね〜

 

さて、栄えある第一弾はこちら
『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』

 

僕、この映画一足先に見ました…
内容は…

う〜ん、すごかった… しばし呆然…

服飾業界も食品業界と一緒だなぁと

服に関してはぼんやりした理解でしたので、ちゃんと知ることができてよかったと心から思いました

どの業界も、歪みがここまできているんだな、と改めて実感

 

なにげない選択が、巡り巡ったとき、どこにつながっていくのか…
地球上はもちろん、宇宙は全て繋がり、循環し、密接に関係があります

 

多くの人に、できれば全ての人に知って欲しいと思う内容でした

知らないで選択するのと、知って選択するのはまた違うと思います

 

2月末の週末に開催するうさと展
うさとの服は手紡ぎ、手染め、手織りとファストファッションとは対極の服作り
うさと展の前にどうしてもこの映画の上映会を開催したく、直前ではありますが実施しちゃうことにしました

 

映画を見終わった後、皆さんでシェアタイムを設けたいと思います
見終わった後のシェアタイムが、かなり面白いですので、お時間ある方は是非ご参加くだされば、と思います

 

日程:2月16日(木)10:00〜&18日(土)17:00〜
上映時間:93分
※上映終了後、お時間ある方はシェア会にもご参加ください
料金:1000円

会場:MEGURIYA和室

定員:15名
申し込み:ご来場の際はご予約いただけると助かります

 

『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』
華やかなファッション業界の裏側 知られざる真実とは?

 

2013年4月に、バングラデシュ・ダッカのラナ・プラザという縫製工場が倒壊(ダッカ近郊ビル崩落事故)し、1,100人以上の
死者、負傷者2,500人以上の大惨事となった。

この事故をきっかけに、アンドリュー・モーガン監督がファッション業界の裏側に迫った映画が完成させました。

  • 私たちは服を買いすぎで生産者への支払いが少なすぎる— CNN
  • 安くすぐ捨てられる服が与える甚大な影響がショッキングで不安になる— ELLE
  • ファッションを取り巻く悲惨な状況には何度見ても涙が出る— サフィア・ミニー(ピープル・ツリー代表)
  • 誰もが毎日身につけている洋服だからこそ私たちはその生産の背景を知る責任がある— 末吉里花(フリーアナウンサー/エシカル協会代表)

 

+++

 

これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。

これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。

全世界へと広がっている複雑な問題だが、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。

本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。

またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。

私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

監督:アンドリュー・モーガン プロデューサー:マイケル・ロス
製作総指揮:リヴィア・ファース、ルーシー・シーゲル
出演:サフィア・ミニー、ヴァンダナ・シヴァ、ステラ・マッカートニー、ティム・キャッサー、リック・リッジウェイ
配給:ユナイテッドピープル

特別協力:ピープル・ツリー

協力:Dr.Franken
2015年/アメリカ/93分/カラー

オフィシャルHP:http://unitedpeople.jp/truecost/

【参考記事】

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【2017年春夏講座】 募集開始

リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス

2/24〜26(金〜日) うさとの服展

※5/4〜5/6 共感的コミュニケーション合宿

※7/15〜17  磯貝先生の半断食合宿

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.02.02 Thursday  
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