「いただきます〜みそをつくる子どもたち〜」上映会@豊橋市民文化会館

2018年2月の初めに、映画の上映会を行うことにしました

タイトルは「いただきます〜みそをつくる子どもたち〜」

 

みそ汁、納豆、玄米ごはん、旬の野菜…

日本の古きよき食卓を 給食で伝えていく保育園の 一年間を描いたドキュメンタリー

予告を見るだけで、心にしみてきます

 

多くの方と一緒に、この映画を会場で共有できたらと思っています

2日間で3回上映会を行いますが、乳幼児連れの方でも来ていただける回も設けております

小さなお子さんがいらっしゃる方々にも、ぜひ見ていただけたらと思います

 

お時間作っていらしてください

お待ちしております〜

 

※お願い

‐茲蟾腓錣察公共の交通機関でのご来場歓迎

会場の駐車台数が少なく、車を停めにくいです

近くに第二駐車場やアピタもあります

 

▲侫薀ぅ筺次△燭さんあります!

もし「周りに配ってもいいよ」という方がいらしたら、ぜひご連絡ください

郵送いたします

 

2饐譽札奪謄ングを手伝ってくれる方募集

・会場セッティング(椅子を出したり、机を出したり…)

 2月2日9時から 2日17時から

お手伝いいただけたら大変助かります

手伝ってもいいよ、という方がいらしたらご連絡ください

 

よろしくお願いします!

連絡先:MEGURIYA 加藤万晴 0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp

日程:2018年2月2日(金)、3日(土)

  1. 2月2日(金) 10:00〜11:30 一般&親子上映会(乳幼児連れ歓迎)
  2. 2月2日(金) 19:00〜20:30 一般上映会(中学生以上)
  3. 2月3日(土) 10:00〜11:30 一般&親子上映会(乳幼児連れ歓迎)

場所:豊橋市民文化会館 リハーサル室(豊橋市向山大池町20-1)
料金:1200円 高校生以下無料
お問い合わせ:0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp
※予約不要です 当日会場に直接いらしてください

 

以下、映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』公式サイトからの引用でのご紹介

 

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いただきます〜みそをつくる子どもたち〜

みそ汁、納豆、玄米ごはん、旬の野菜…
日本の古きよき食卓を 給食で伝えていく保育園の 一年間を描いたドキュメンタリー

福岡市 高取保育園。

そこには、まるでタイムトリップしたような

懐かしい日本の子育てがありました。

それは、先人たちから引き継いだ”魂の育てかた”。

 

日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食の献立は、

玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理です。

みそは、園児たち自らが、毎月、毎月、100キロ仕込みます。

梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくりです。

アトピーやアレルギーだった園児の多くが、元気に巣立っていきました。

 

30年続く高取の「和食給食スタイル」は、教育視察を通して日本中に広まりました。

発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授が、

伝統和食に込められた先人たちの英知を、わかりやすく説き明かしていきます。

「家庭の和食」「手づくりみそ」が、本作の主役なのです。

 

石田ゆり子のあたたかなナレーション、

宮沢賢治の「星めぐりの歌」、谷川俊太郎、小室等、ウォン・ウィンツァン、

真砂秀朗、hanauta、多彩なヒーリングミュージックが、やさしい時間を奏でます。

 

「いただきます」のプロデューサーは、「はなちゃんのみそ汁」の原作者、安武信吾。

長女の安武はなちゃんは、高取保育園の卒園生です。

監督、撮影、編集は、映像作家のVIN OOTA(オオタヴィン)。

 

2015年夏から、2016年春まで、高取保育園の四季に密着しました。

触覚的な撮影技法で、子どもたちの質実な佇まい、

昔ながらの子育てに秘められた豊潤な精神文化、その輝きを追いました。

 

子どもたちから元氣をもらう

ピュア・ドキュメンタリーの誕生です。

 

高取保育園:福岡市認可保育園。

栄養価基準も、給食費基準も、国の基準値をクリアしています。

つまり、全国どこの保育園、小中学校でも、献立として採用可能だということです。

日本中の学校給食が、こんな給食になったらいいなぁ、と思います。

高取保育園の献立がダウンロードできます ▶PDF

観客のみなさんの感想

★感動しました、これから母になります。
 こどもを 産む前に 観られてよかった ! 千歳 女性

 

★ どのシーンが良かったか選べないくらい、全体を通して深く心にしみる映画でした。
作った食事をおいしいと言ってもらえる喜び、育てた命を食し、命が育っていき、また命を育て、、、命が巡るということ。
素敵な映画に出会えたことを感謝します。 北海道 41歳 主婦

 

★ 食が体をつくり、命を紡ぐということを、改めて実感した映画でした。
自分が将来、母親になったとき、実践したいし、受け継いでいきたいです。宮城県 20歳 大学生

 

★映画を見て、はっとさせられることばかりでした。
そして、子どもたちが一生懸命食べる姿に、心がぽかぽかして元気が出ました。
改めて「食」に関して気付かされ、まずは自分の普段の食事を、もう一度見直したい気持ちになりました。
祖母の作ってくれた料理を思い出しました。
今日は良い時間を過ごすことができました。 鹿児島 40歳 女性

 

★「 子どもに自分が食べさせたい物」と、「子どもが好んで食べたい物」の違いに悩んでいましたが、答えが、少し見つかった気がします。
”いのちを、いただきます”を基本に、食を見直していこう、と思いました。
食は体を作るだけではなく、未来を作るものだと、改めて信じられました。
ありがとうございます。    神奈川 藤野 42歳 女性 ライター

 

★ 今までは、「体に悪いものは食べないようにする」という考え方でしたが、映画を見ながら、「体に良く、おいしく、楽しい、だから食べる」という考え方が、じぶんのなかで湧いてきた気がしています。 鳥取 36歳 主婦

 

★テレビで「はなちゃんのみそ汁」のドラマを見たことがあり、その後のはなちゃんを見たくて本日来ました。
映画に出てくる料理は全ておいしそうで、食べている子どもたちの表情も良かったです。
子どもたちに見せることができて、来て良かったです。 鹿児島 女性

 

その他の映画の感想はこちら

 

その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT

映画やテレビドラマで反響を集めた「はなちゃんのみそ汁」。

 

その原作者であり、モデルにもなった福岡市に住む安武信吾、千恵、はなの家族の

暮らしを描いた20分間の短編ドキュメンタリーです。

千恵さんは、25歳で乳がんを発症。幼いはなちゃんを高取保育園に預けます。

 

高取保育園の玄米・みそ汁の伝統和食の給食や、みそづくりに影響を受け、

安武家の食生活も大きく変化していきます。

「はなちゃんのみそ汁」の原点は、高取保育園にありました。

 

はなちゃんが高取保育園で過ごした日常に焦点をあて、

みそ汁に込められた母の祈り、

その後の安武家を描きます。

 

「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」と「いただきます」は

それぞれ別の角度から高取保育園の保育を描き、

日本人が見失いつつある和食の大切さを伝えます。

 

観客のみなさんの感想

★とてもよかったです。「GIFT」がはじまって1分もしないうちに涙涙でした。
色々と再確認と、答え合わせが、できました。
すばらしい素敵な空間、時間にいさせていただき、感謝でいっぱいです。
29歳 女性

 

★ 母から言われて来ました。久しぶりに泣きました。
今度、母の味を覚えようと思います。 北海道 15歳    男子学生

 

★上映会と、安武さん親子の講演会に参加しました。
本物のはなちゃんにお目にかかることができました。
お味噌作りに、出会ってよかったね。
今日を記念に、私もおみそ汁をつくります! 大分 39歳 女性

 

★ わたしの母もガンで、わたしもいつかガンになるだろう、食生活を見直さなければ、と思っていた時だったので、とてもためになりました。
早速、今日からみそ汁をつくろうとおもいます。 福岡 30代 女性

 

★「命」への感謝。
「どんなものでも感謝していただく」千恵さんの言葉が心に残ります。
菌でも。子どもも。ママも。ご老人も。
すべてのの命を大切にする「心」の連鎖を感じました。 神奈川 40歳 女性

2017.11.25 Saturday  
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ハッピーリトルアイランド上映会&ディナー

ハッピーリトルアイランドの上映会&ディナー

昨日ロータスさんにて開催しました

 

今回も20人を超える方々にご参加いただき、盛況でした〜

ありがとうございました

以下、レポートです

 

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経済破綻したギリシャ

失業者で溢れ、暴力的デモで荒れるアテネ

希望を見出せなくなった若者が、昔ながらの暮らしを営む島に移り住む…

実際に移り住んでみると…「理想と現実」のギャップに戸惑う若者

 

都市部からやってきた若者たちと、島に住む老人たちの達観した境地

コントラストが印象的な映画です

 

この映画の老人たちは、自給自足的な暮らしをしています

 農作物を育て、家を直し、日銭を稼ぎ、地域を運営し…

生きるのに必要な知恵、技術、経験がある老人たち

暮らしの中から幸せを、喜びを、豊かさを生み出し、そしてそれを分かち合い、支え合う

「命のつながり、命の循環」を熟知した老人の言葉は、平易な言葉の中に奥深さがあり哲学的

過剰な欲の害を知り、生きていく上で真に必要なもの、心のあり方を熟知している老人たち
そんな老人たちは、目が澄み笑顔が素敵です

 

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今回は映画が終わった後、新城星農園の星さんをお招きしてのトーク

 

神奈川から新城に移り住んで有機農家さんになった星さん

この映画にピッタリ〜、と思いついて、来ていただいちゃいました

 

星さんのお話、当然ですがガチでリアルな体験談

みなさん、興味深かったんじゃないかな

 

参加者の中に刈谷から作手に移住を検討している方がいらっしゃいました

参考になることが多々あったんじゃないかなと思います

 

そして、お待ちかね

ロータスさん恒例の、大盤振る舞いディナー!

今回も豪華です!

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今回は、星さんのお野菜もふんだんに使ってくださいました

うれしいですね〜

 

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今回も、美味しく、そして、たっぷりいただきました

ごちそうさまでした!

ありがとうございます

みなさんも大満足

 

+++

 

次回の映画は…

こちら「いただきます」をやりたいと思います!

何人かの方にリクエストをいただいたので、この作品に決定!

予告見ているだけで、なんか心にグッときますね

たしかに、いい映画…

 

来年の1月下旬〜2月上旬あたりでやれたらと思っています

詳細が決まりましたら、また告知させてもらいます

2017.10.28 Saturday  
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10/27 ハッピーリトルアイランド上映会&ディナー@vegecafe LOTUS

ロータスさんでの映画上映会

 ダムネーション

 料理人ガストン・アクリオ

 フォークスオーバーナイブス 

毎回、満員御礼

盛況でして、楽しい美味しい夜になってます

 

そして、次回は4回目

今回は

【ハッピーリトルアイランド-長寿で豊かなギリシャの島で-】

の上映会となりました

 

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経済破綻したギリシャ

都市部のアテネでは失業者で溢れ、デモや暴動も起きます

「もうアテネでは暮らしていけない」

若者たちが移住を決意する…

 

都会から島へと、希望を持って移住するのだけど…

理想と現実にはやっぱりギャップがあるわけで…

想定外のアクシデントが試練として降りかかる

見通しの甘かった自分と向き合う若者たち…

そして、現状打破すべく、もがく若者…

 

この映画、僕、東京からこちらに移ってきてますので、他人事じゃないんですよね

「ああ、すっごいわかるなぁ〜」

と思うところがいっぱいでした汗

 

映画に出てくる老人たちの言葉

簡単な言葉で、すらっと言っているけど…

深いです

しみます

 

短い映画ですが、「幸せ」や「暮らし」や「社会」について、気づきがいっぱい

僕は好きな映画です

 

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そして!

当日は、星農園の星さんをお招きすることになりました

 

星さんも横浜から新城に移住して、農的な自給自足的暮らし

この映画とリンクするところがいっぱいあります

↑この写真は、ちょっと前の写真 健ちゃん小さい笑

 

映画の後、星さんの経緯や経験談など

肌で体験してきたお話を聞かせていただきます

 

僕も聞き手として、参加しようかな

 

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お料理は、ベジカフェロータスさんが腕をふるってくださいます

今回はギリシャが舞台ですので地中海料理かな?

 

星さんの有機野菜も使っていただくことになりました

美味しいお料理も楽しみですね〜

 

金曜日の夜、みんなでワイワイ、大人な時間過ごしましょう〜

たくさんのご参加、お待ちしております!

 

+++

 

『ハッピーリトルアイランド

 -長寿で豊かなギリシャの島で-』

 

お金も物も僅かなこの島には

老いることを忘れた老人たちが

活き活きと暮らしているらしい。 

 

 

長寿で有名なギリシャの離島、イカリア島へ

経済危機で希望を失った若者たちが移住した。

 

 

大都会から離島に移住し、

人生を再出発した若者たちのドキュメンタリー。 

 

会場:vegecafe LOTUS

日程:10月27日(金)19:00〜22:00

  (開場18:30〜 上映開始19:00〜)

料金:3000円(ディナー付き)

予約申し込み:MEGURIYAまたはLOTUS店頭まで

電話:0531-45-3069
メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

【ストーリー】

ギリシャは2010年頃からの経済危機で3人に1人は貧しく、若者の半分は無職となった。

職を失い、希望を失った「ロストジェネレーション」と呼ばれる若者たち…

多くはギリシャを離れ、海外に逃れたいと思うようになる。

そして一部は僅かな希望を抱き、田舎を目指して移住。

人生を再出発させようと行動を始めていた。 


 

IT関連の仕事をしていた35歳のトドリス

不況で治安も悪化した大都市アテネが故郷とは思えなくなっていく…

彼女のアナと、どこかミステリアスなギリシャの離島、イカリア島に移住することになる。

 

 

イカリア島は長寿で有名な島で、人々は幸せに暮らしているという。

イカリア島の暮らしは都市生活とは全くことなり自給自足的。

トドリスは畑付きの家を買い、畑を始め、島の生活に馴染もうとするが… 


 

監督のニコス・ダヤンダスも自らイカリア島に暮らしながら、新たな生活を始めたばかりのトドリスやアナの悩みや学びを追いかけ、どんな社会状況であろうと長寿で幸せに生きるイカリア島の老人たちの幸せの秘密迫っていく。

 

原題:LITTLE LAND
製作年:2013年
製作国:ギリシャ
制作:ANEMON
配給:ユナイテッドピープル
時間:52分

 

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【各種クラス 2017年秋冬講座】募集開始しました
リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 中級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 上級クラス

雑穀料理教室
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス
暮らしの教室

 

【スペシャルイベント】

11/3~5 共感的コミュニケーション合宿

 

【映画上映会 MEGURIYA cinemo】

・10/27『ハッピーリトルアイランド』@ベジカフェロータス

・11/9&11『ヴィック・ムニーズ〜ごみアートの奇跡〜


【MEGURIYAに関して】

ごあいさつ加藤万晴加藤由希子

2017年10月〜2018年3月のスケジュール

連絡先、地図、アクセス


MEGURIYA cafeは2014年3月末で閉店いたしました

2017.09.08 Friday  
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8/25『フォークス・オーバー・ナイブズ』@ vegecafe LOTUS

ロータスさんでの映画上映会

 ダムネーション

 料理人ガストン・アクリオ

毎回盛況でして、楽しい美味しい夜になってます

 

そして、今回が3回目

今回はベジカフェロータスさんにまさにふさわしい映画

【フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命】

の上映会となりました

 

映画の内容は下記をご覧になっていただくとして…

 

映画、DVDでこじんまりと見るのもいいのですが、

大人数で大きな画面で集中して鑑賞すると、やっぱり違います

 

その場を共有することによって気づきも深まり、心への響き方も変わってきます

ロータスさんで2回開催してきて、「集まることで生じる力」をつくづく感じました

この映画見たことあるよ、という方も、実際に参加されるとまた新たな体験となると思います

 

金曜日の夜、みんなでワイワイ、大人な時間過ごしましょう〜

お料理は、ベジカフェロータスさんが腕をふるってくださいます

美味しいお料理も楽しみですね〜

 

たくさんのご参加、お待ちしております!

 

+++

余談

映画に登場するコリン・キャンベル博士

10/22に来日、東京にて特別講演会が開催されます

T・コリン・キャンベル博士来日記念特別講演会

チケット代10000円の講演会、305名すでに満席、キャンセル待ちだそうです

すごい!

+++

 

【フォークス・オーバー・ナイブズ

 〜いのちを救う食卓革命〜】

牛乳を飲むと骨がもろくなる?
高タンパク低脂肪が前立腺ガンを引き起こす?
【食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録! 
 現代人必見のドキュメンタリー映画! 】

 

 

会場:vegecafe LOTUS

日程:8月25日(金)19:00〜22:00

  (開場18:30〜 上映開始19:00〜)

料金:3000円(ディナー付き)

予約申し込み:MEGURIYAまたはLOTUS店頭まで

電話:0531-45-3069
メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

【概要】

約半数の国民が何らかの薬を常用し、

3人に1人が糖尿病を発症、

毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ。

 

医療費の増大が社会問題となり、

ダイエットが注目を浴びる一方で、

真の問題は見過ごされたままになっていた。

しかし、動物性食品こそが不健康の原因だと唱えるこの映画は、

問題の本質を明らかにし、

多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。 
 

卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義はビーガンと呼ばれ、

最近ではクリントン元大統領が実践していることで話題となっている。

 

クリントン元大統領はエセルスティン博士の著作に影響を受け、

助言をもらってビーガンを始めたと言われる。

 

また、マドンナやナタリー・ポートマンなど、

多くのセレブもビーガンを実践しており、

幅広い人々に支持を広げている。

 

そのきっかけとなったのが、

本作で紹介されているキャンベル、エセルスティン両博士の研究だ。 

本作には実際に菜食主義を実践して、

病から立ち直った多くの実例が紹介されている。

それと同時に、菜食を阻む見えない力についても言及している。

 

菜食主義は極端だという偏見、

加工食品に偏った手軽な食生活。

食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。

 

肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、

日常に潜む問題点に警鐘を鳴らす。

見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずだ。

食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作である。

 

+++

 

【ストーリー】

1940年代から、完全食品として推奨されてきた牛乳。

酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、

これを当然として疑わなかった。

しかしあるとき、動物性タンパク質とガンの関係に気付いた博士は、

どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。 

 



一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、

いくら手術で患者を治しても、

これから病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていた。 

 



栄養学と外科の世界的権威である二人の博士が達した結論は、

動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。

そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。 

 


両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督は、

膨大なインタビューと科学的検証を通じて、”食”の常識に鋭く切り込む。

 

薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。

 

彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、

驚くべき効果を目の当たりにする! 

 

原題:Forks Over Knives
製作年:2011年
製作国:アメリカ
配給:ユナイテッドピープル
提供:メダリオンメディア
時間    96分
監督:リー・フルカーソン
キャスト:
コリン・キャンベル博士(著書『葬られた「第二のマクガバン報告」』グスコー出版
コールドウェル・エセルスティン博士(著書『心臓病は食生活で治す』角川学芸出版)
ニール・バーナード医師/パム・ホッパー博士/他

2017.08.01 Tuesday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

6/8&10&30『料理人ガストン・アクリオ』@MEGURIYA & vegecafe LOTUS

2月より1年間、毎月開催の映画上映会「MEGURIYA cinemo」

第5弾の上映作品はこちら

 

「料理人ガストン・アクリオ〜美食を超えたおいしい革命〜」

 

この作品、ダムネーションに引き続きベジカフェロータスさんでも上映開催!

美味しそうな映画見て、美味しい食事で舌鼓♪

金曜日の夜、みんなでワイワイ、大人な時間過ごしましょう〜

 

たくさんのご参加、お待ちしております〜

 

+++

 

『料理人ガストン・アクリオ〜美食を超えたおいしい革命〜』

「料理で世界は変えられる。」 
料理を武器に国を変えたひとりの料理人に迫る、美味しいドキュメンタリー。 

世界には、素晴らしい料理人は大勢いる。
しかし、国民的ヒーローとなったのは、ガストン・アクリオ、ただ一人。

 

彼は、料理人として自国の文化を愛し、国民から愛されている。

そして、訪れる先々で人々の嬉しそうな笑顔が溢れ出す。

 

彼の食への情熱は、歴史ある大切な食物とその生産者への感謝と救済、貧しい子どもたちでも学ぶことができる料理学校の設立など、美食というカテゴリーをはるかに超え、国家と人々に誇りと希望を与えている。

 

会場:MEGURIYA

日程:6月8日(木)10:00〜

   6月10日(土)14:30〜

   6月10日(土)17:30〜

上映時間:75分

料金:1000円

会場:vegecafe LOTUS

日程:6月30日(金)19:00〜22:00

  (開場18:30〜 上映開始19:00〜)

料金:2500円(ディナー付き)

予約申し込み:MEGURIYAまで

電話:0531-45-3069
メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

ペルーを代表する料理人、ガストン・アクリオ。

自国のすばらしい文化を世界へ発信する、という彼の夢とミッションは、ペルーの食文化に一大革命をもたらした。

これは、その革命の神髄に迫る、ペルーの心と魂が綴る魔法の旅です。 

ガストン・アクリオはペルーを代表するシェフであり、国民的ヒーローです。

この料理人の大きな夢とインスピレーションは、彼の料理を小さなキッチンから解き放ち、ペルーという国を変え、ペルーの人々に自信と希望を与えました。

有名な料理人は大勢いますが、かつて、ここまで影響をもたらした料理人が存在したでしょうか。

ガストロノミーを遥かに超えたことを成し遂げた、彼の秘密に迫ります。 

 

ガストンは言います、 

“世界を変えられるのは、「できる」と信じて疑わない、情熱をもった人々だけだ。” 

料理の可能性は尽きるところがありません。

本作は、ペルーの食文化、人々、そして彼らの夢を、ガストンと共に発見してゆく、壮大で美味しいドキュメンタリー映画です。

どうぞ、ガストンの創りだすペルービアンとともにお楽しみください。

出演:ガストン・アクリオ[ASTRID&GASTÓN CASA MOREYRA(ペルー)]
レネ・レッゼピ[NOMA(デンマーク)] 
マッシモ・ボットゥーラ[OSTERIA FRANCESCANA(イタリア)] 
アレックス・アタラ[D.O.M(ブラジル)] 
アンドニ・アドゥリッス[MUGALITZ(スペイン)]
監督:パトリシア・ペレズ
ペルー・アメリカ/ 2014 / 75min /カラー/ドキュメンタリー
後援:在日ペルー大使館 配給:スタイルジャム

オフィシャルHP:http://gaston-movie.jp

2017.05.16 Tuesday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

5/11&13『ELEMENTAL』@MEGURIYA cinemo

2月より1年間、毎月開催の映画上映会「MEGURIYA cinemo」

第4弾の上映作品はこちら

 

「ELEMENTAL 生命の源 〜自然とともに〜」

 

この映画、一足お先に見ました
内容は、環境をテーマにした映画です

 

営利最優先の巨大企業、無知、貧困…

人間の様々な都合が絡み合って、失われていく地球の生命たち

 

「人間と自然とのつながり」をはっきりと認識している三人の登場人物

人間は自然の一部であることを訴え、母なる地球を愛そうと訴える

 

心に響く美しい映画でした
僕らは、ほんと見てよかったなぁと思っています

数々の賞を受賞した社会派ドキュメンタリーの名作

皆さんともシェアできたら嬉しいな

 

映画を見終わった後、皆さんでシェアタイムを設けたいと思います
見終わった後のシェアタイムが、かなり面白い

シェアタイムもお時間ある方は是非ご参加くだされば、と思います

 

+++

 

「ELEMENTAL 生命の源 〜自然とともに〜」

3つの物語、3つの大陸、目的はひとつ、社会変革。 

 

『エレメンタル』は

私たちが生きている時代で最も過酷な環境課題に対峙し解決のために奮闘する、

自然と強い絆を持つ3人の活動を追ったドキュメンタリーです。

日程:

5月11日(木)10:00〜 上映後軽食の用意あります(軽食代500円)

5月13日(土)14:30〜 上映後お茶の用意あります(お茶代無料)

5月13日(土)17:00〜 上映後軽食の用意あります(軽食代500円)

※上映終了後、鑑賞シェア会を行います。お時間ある方は是非(30分程度)

会場MEGURIYA和室 田原市若見町権亟地80

映画鑑賞代:1000円

上映時間:93分

申し込み:ご来場の際はご予約いただけると助かります

「水のガンジー」「ウォーターマン」と讃えられる著名な活動家のラジェンドラ・シンは汚染され、死にかけている聖なる川、ガンジス川を蘇らせるため40 日間に及ぶ平和の巡礼の旅に出る。

シンは工場を閉鎖することや、ダム建設を止めるための行動を起こし、インド人にとって聖なる川であるガンジス川に人々が敬意を持つようにと願い、行動する。 

ラジェンドラ・シン(Rajendra Singh) 
ラジェンドラ・シンはインドのラジャスタン州の7つもの川を蘇らせ、1,000もの村々を干ばつから救ったことから「水のガンジー」「ウォーターマン」と讃えられる著名な水の保護活動家だ。1985年からNGOであるTarun Bharat Sanghを率いている。2001年にはアジア地域で傑出した社会貢献を行った個人や団体に贈られるマグサイサイ賞を受賞。その他も数々の賞を受賞している。2008年にガーディアン紙は「地球を救う50人」の一人に彼を選出した。ここ10年間はインドで最も重要な川、ガンジス川を蘇らせるために心血を注いでいる。シンは自身の名声とガンジス川の浄化を目的として政府が組織したNational Ganga River Basin Authority(NGRBA)のメンバーの立場を使い、ガンジス川のダム建設を止め、汚染水を垂れ流している工場を閉鎖させ、インド中で何千人もの人々を触発し、川の守り手を生み出した。 
http://tarunbharatsangh.in/

 

地球の反対側のカナダ北部では、エリエル・デレンジャーが世界最大の産業開発事業であるタールサンド(オイルサンド)の開発に待ったをかけるため、巨大企業との闘いに挑んでいた。

先住民族デネ族出身で若い母のデレンジャーは、暮らしやコミュニティー、はたまた全大陸を破壊する3,200Km にも及ぶキーストーン・XL・パイプライン計画に反対するために家族総出でもがきながらも継続的に挑戦を続けていた。 

エリエル・デレンジャー(Eriel Deranger) 
エリエル・デレンジャーはカナダのアルバータ州北部のアタバスカ・チペワイアン・ファースト・ネーションの若きリーダーだ。彼女は国際的なNGOや地元コミュニティーと共に水汚染を止めるための活動や、土地の権利保護活動や、タールサンド開発からネイティブアメリカンコミュニティーを守る活動をしている。彼女は物議を醸しているキーストーン・XL・パイプラインを含むタールサンド・パイプラインの拡張についての反対運動を起こしている数少ないネイティブアメリカンである。エドモントンに二人の子供の母として暮らしている。 
http://www.acfn.com/

 

そしてオーストラリアでは発明家であり起業家のジェイ・ハーマンが、人類が直面する環境問題の解決となる鍵が、自然自身に備わっているということに確信を持ち、数億円単位の出資を求め投資家を探し始めていた。

ハーマンは自然界の深遠なる設計に触発され、彼の発明した革新的な機械が地球温暖化を遅らせることが出来ると信じて疑わない。 

ジェイ・ハーマン(Jay Harman) 
ジェイ・ハーマンは自然を真似るバイオミミクリーの分野で活躍する受賞歴のある発明家で起業家である。小さな頃から海に慣れ親しんだ彼は、オーストラリア漁業と野生生物サービス(the Australian Fisheries & Wildlife Service)で働くようになり、密猟者や違法鉱業会社と闘うが、ビジネスの力を使った方が環境を守れると思うようになる。そして彼はパックス・サイエンティフィック社を設立し、エネルギー効率の良い扇風機、ポンプ、そしてミキサーを発明し販売を開始した。ハーマンの自然界の原理原則から学ぶ事業は、成長分野であるバイオミミクリーと呼ばれる。彼は産業界をより持続可能なものとする挑戦を続けている。 
http://paxscientific.com/

 

世界中で環境破壊が進む今、3 つの異なる大陸で、しかし確固とした決意で自然保護のために奮闘する。 

これらの3 人のストーリーは、新時代の環境ヒーローの物語である。

 

監督:ガヤトリー・ロシャン、エマニュエル・ボーン・リー

プロデューサー:ガヤトリー・ロシャン、エマニュエル・ボーン・リー

編集:ペドロ・コス

原題:ELEMENTAL

製作年:2012年
製作国:アメリカ

制作:Go Project Films Production
配給:ユナイテッドピープル

時間:93分

オフィシャルHP:https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=35

2017.04.27 Thursday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

4/13&15&28『ダムネーション』&設楽ダムシェア会@MEGURIYA & vegecafe LOTUS

2月より1年間、毎月開催の映画上映会「MEGURIYA cinemo」

第3弾の上映作品はこちら

 

「ダムネーション」

 

この映画、先日見ました
内容は、「ダム」をテーマにした映画です

 

アメリカを舞台とした、ダムにまつわるドキュメンタリー
 

僕はこの映画を見て、「川も生きていること」を知りました

そして、ダムを作ると「川が弱る」ことも…

この映画、奥では「地球」や「命」がテーマになっていると感じます

 

内容の面白さもさることながら、映像もとても綺麗な映画です

皆さんとシェアできたらと思っています

 

映画を見終わった後、いつも感想のシェアタイムを設けておりますが、今回はちょっとスペシャルヴァージョン

「設楽ダム建設」についても、情報をシェアしたいと思います

 

「設楽ダムの建設計画」って知ってますか?

僕はこちらへ移住してきた者、ということもあり、あまり知りませんでした…

 

今回の映画はダムがテーマですので、これを機会に設楽ダム建設計画に関しても、ちょっと向き合ってみたいと思います

 

設楽ダム建設に関してとても詳しい方にお願いしまして、上映会当日ゲストとして来てくださる予定となりました!

「ざっくばらんな座談会」的な感じで、ワイワイといろいろ詳しくなっちゃおうの企画!

 

今回のMEGURIYA cinemo盛りだくさんの上映会となりました

楽しく面白い会になると思います

 

そして、今回はなんと!

ベジカフェロータスさんでも開催決定!

金曜日の夜、みんなでワイワイ、大人な時間過ごしましょう〜

 

たくさんのご参加、ぜひぜひお待ちしております〜

 

+++

 

『ダムネーション』

役立たずのダムを取り壊せ 
すべては川の自由にために。常識を覆した挑戦者たちのドキュメンタリー。

会場:MEGURIYA

日程:4月13日(木)10:00〜13:00(軽食付き)料金1500円

4月15日(土)14:30〜17:00(お茶付き)料金1000円

4月15日(土)17:30〜20:30(軽食付き)料金1500円

 

会場:vegecafe LOTUS

日程:4月28日(金)18:30〜21:30(食事付き)料金2500円 満員

  (開場18:00〜 上映開始18:30〜)

 

予約申し込み:MEGURIYAまで

電話:0531-45-3069
メール:kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

アメリカにおいて「ダムを建設し増やしていくこと」が主流だった50年前から、 
「ダムを撤去する」という選択肢へと移り変わってきた現代までを、 
川の自由を求め続けてきた、さまざまな活動家に光を当てて追いかけます。

 

 

破壊すべきダムがあるかぎり 
“ダムバスター”は挑戦し続ける 

アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー。 

自然の良さは人間が何もしなくてもいいこと。 
ただそのままにしておけばいい。 

地球の血管にも例えられる川。ダムが及ぼす影響は、私たち生き物すべてに及ぶ。ダムが撤去されたとき時、川は解放され、みずから元の姿に回復していく。本作品が映し出す川の生命力と美しさは、人間も自然の一部なのだということを改めて気づかせてくれる。そして、技術により自然を征服してきた過去と決別し、新しい未来をつくりだす希望の光を見せてくれる。製作責任者はパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード。共同プロデューサーは生態学者で水中写真家のマット・シュテッカー。

提供:パタゴニア

制作:シュテッカー・エコロジカル&フェルト・ソウルメディア

製作責任者:イヴォン・シュイナード

プロデューサー:マット・シュテッカー&トラヴィス・ラメル

監督:ベン・ナイト&トラヴィス・ラメル

編集:ベン・ナイト

アソシエイトプロデューサー:ベーダ・カルフーン

企画:マット・シュテッカー&イヴォン・シュイナード

配給:ユナイテッドピープル
87分/アメリカ/英語/ 2014年
後援:WWFジャパン(日本公開に関して)

オフィシャルHP:http://damnationfilm.net

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【2017年春夏講座】 募集開始

リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス

雑穀料理教室

5/4〜5/6 共感的コミュニケーション合宿

※7/15〜17  磯貝先生の半断食合宿

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.03.17 Friday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

3/16&18『0円キッチン』@MEGURIYA cinemo

2月より1年間、毎月開催の映画上映会「MEGURIYA cinemo」

第二弾の上映作品はこちら

 

「0円キッチン」

 

この映画、先日見ました
内容は、食料廃棄をテーマにした映画です

 

食料廃棄、先進国は大量に捨てている現実がある

問題はかなり根深く、簡単には解決できない複雑さがあります

 

今起こっている様々な問題(人口、環境、エネルギーなど)にも直結している食料廃棄問題

問題解消のためには、まずは一人ひとりが「知って、感じて、我が事として落とし込んで…」ということからかなと思います

 

この映画、重たい複雑なテーマを扱っている割には、軽やかでゆるいテイストで描かれてます

ドスーンと虚脱感、とかいう感じは全然なく、むしろ「どこか楽しげ」です笑

終始面白く描かれていますので、気楽に見ていただけるかな

 

映画を見終わった後、皆さんでシェアタイムを設けたいと思います
見終わった後のシェアタイムが、かなり面白い

シェアタイムもお時間ある方は是非ご参加くだされば、と思います

 

+++

 

『0円キッチン』
世界から食料廃棄をなくす旅。

キッチン付き廃油カーでヨーロッパを巡り廃棄食材料理を届けるエンターテイメント・ロードムービー!

日程:3月16日(木)10:00〜

   18日(土)14:30〜

   18日(土)17:00〜
上映時間:81分
※上映終了後、お時間ある方はシェア会にもご参加ください
料金:1000円

会場:MEGURIYA和室

定員:15名
申し込み:ご来場の際はご予約いただけると助かります

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。

その重さは世界 で毎年13 億トン。

「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」 と考えた食材救出人のダーヴィド。

植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつく った特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ 5 カ国の旅へ出発。

各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を 照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
脚本:ダーヴィド・グロス
撮影監督:ダニエル・サメール 編集:マレク・クラロフスキー
音楽:ジム・ハワード
制作:ミスチフ・フィルムズ 制作協力:SWR/ARTE、ORF
プロデューサー:ラルフ・ヴィザー 原題:WASTECOOKING
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分

オフィシャルHP:http://unitedpeople.jp/wastecooking/

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【2017年春夏講座】 募集開始

リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス

雑穀料理教室

2/16&18 MEGURIYA cinemo[ザ・トゥルー・コスト]

2/24〜26(金〜日) うさとの服展

2/27(月) キュイッソン・アンジェリカ〜天使の調理法〜満員

※5/4〜5/6 共感的コミュニケーション合宿

※7/15〜17  磯貝先生の半断食合宿

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.02.17 Friday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

2/16&18『ザ・トゥルー・コスト』@MEGURIYA cinemo

今年の2月から、映画の上映会を行うことにしました!

その名も「MEGURIYA cinemo

期間は一年間、毎月木曜日の日中と土曜日の夕方に行う予定です。

 

これから12タイトル、自分が見たい&皆さんとシェアしたい映画を上映していきます!

ラインナップは、順次お知らせしていきますね〜

 

さて、栄えある第一弾はこちら
『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』

 

僕、この映画一足先に見ました…
内容は…

う〜ん、すごかった… しばし呆然…

服飾業界も食品業界と一緒だなぁと

服に関してはぼんやりした理解でしたので、ちゃんと知ることができてよかったと心から思いました

どの業界も、歪みがここまできているんだな、と改めて実感

 

なにげない選択が、巡り巡ったとき、どこにつながっていくのか…
地球上はもちろん、宇宙は全て繋がり、循環し、密接に関係があります

 

多くの人に、できれば全ての人に知って欲しいと思う内容でした

知らないで選択するのと、知って選択するのはまた違うと思います

 

2月末の週末に開催するうさと展
うさとの服は手紡ぎ、手染め、手織りとファストファッションとは対極の服作り
うさと展の前にどうしてもこの映画の上映会を開催したく、直前ではありますが実施しちゃうことにしました

 

映画を見終わった後、皆さんでシェアタイムを設けたいと思います
見終わった後のシェアタイムが、かなり面白いですので、お時間ある方は是非ご参加くだされば、と思います

 

日程:2月16日(木)10:00〜&18日(土)17:00〜
上映時間:93分
※上映終了後、お時間ある方はシェア会にもご参加ください
料金:1000円

会場:MEGURIYA和室

定員:15名
申し込み:ご来場の際はご予約いただけると助かります

 

『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』
華やかなファッション業界の裏側 知られざる真実とは?

 

2013年4月に、バングラデシュ・ダッカのラナ・プラザという縫製工場が倒壊(ダッカ近郊ビル崩落事故)し、1,100人以上の
死者、負傷者2,500人以上の大惨事となった。

この事故をきっかけに、アンドリュー・モーガン監督がファッション業界の裏側に迫った映画が完成させました。

  • 私たちは服を買いすぎで生産者への支払いが少なすぎる— CNN
  • 安くすぐ捨てられる服が与える甚大な影響がショッキングで不安になる— ELLE
  • ファッションを取り巻く悲惨な状況には何度見ても涙が出る— サフィア・ミニー(ピープル・ツリー代表)
  • 誰もが毎日身につけている洋服だからこそ私たちはその生産の背景を知る責任がある— 末吉里花(フリーアナウンサー/エシカル協会代表)

 

+++

 

これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。

これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。

全世界へと広がっている複雑な問題だが、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。

本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。

またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。

私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

監督:アンドリュー・モーガン プロデューサー:マイケル・ロス
製作総指揮:リヴィア・ファース、ルーシー・シーゲル
出演:サフィア・ミニー、ヴァンダナ・シヴァ、ステラ・マッカートニー、ティム・キャッサー、リック・リッジウェイ
配給:ユナイテッドピープル

特別協力:ピープル・ツリー

協力:Dr.Franken
2015年/アメリカ/93分/カラー

オフィシャルHP:http://unitedpeople.jp/truecost/

【参考記事】

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【2017年春夏講座】 募集開始

リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス

2/24〜26(金〜日) うさとの服展

※5/4〜5/6 共感的コミュニケーション合宿

※7/15〜17  磯貝先生の半断食合宿

・Instagram ID:meguriya_banseiyukiko

・Facebook ID:kbansei

2017.02.02 Thursday  
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