新型コロナウイルス まとめリンク

【新型コロナウイルスに関しての情報】

 

公機関による特設サイト

 

現在の状況(感染者数・死者数)

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吉田俊道さん(菌ちゃん先生)←超オススメ

 

本間真二郎医師←ものすごく勉強になります!

 

内海聡医師

 

田中佳医師

 

杏林予防医学研究所 山田豊文さん

2020.04.05 Sunday  
新型コロナ・ワクチン | comments(0) | -  

講座受講の方々へ 新型コロナ感染症に関して(4/5時点)

新型コロナウイスル感染の拡大によって、

講座をどうするか…

私たちも日々調べ、検討しています。

 

新型コロナウイルス、日本での感染状況

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

 

感染者数がすごく増えているかのように報道されていますが

ここ愛知県では、3/16から、検査して陽性者となった人はずっと一桁。

数人です。

https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/kansensya-kensa.html

ここ最近も増加していません。

 

愛知県での医療崩壊の危険性は、現段階ではなさそうです。

そのため、感染しても死に至る確率は限りなく低いと思われます。

(重症化したときには、人工呼吸器等の医療介入が必要です。

医療崩壊していない国では、致死率は2%前後

医療崩壊した国だと致死率10%ほどになるようです)

 

また4/5現在、豊橋では感染者数1人 田原では0人です。

(日本は検査数が少ないので、この数字が正しいかどうかは疑問があります…)

 

愛知県の人口は755万人。

老若男女、病気の人も、ストレスが強い人も、鬱の人も…

免疫が強い人から免疫が低い人まで、みーんなひっくるめて、これだけいます。

それで、新型コロナウイルス感染 陽性者は200〜250人。3.5万人に一人。

死亡者20人前後、38万人に一人です。

人数から割り出される感染リスクは、限りなくゼロに近い。

 

また…

新型コロナウイルスは、感染しても80%の人は軽症と言われています。

20%が中等度、5%が重篤化、2%が死亡。

この差は免疫力になりますので、免疫がちゃんと働いている人にとっては新型コロナウイルスのリスクは限りなくゼロに近いと考えています。

(高齢者、基礎疾患のある人にとってはリスクは数倍になりますが、それでも数倍の範囲。

感染したら高確率で死ぬ、というものではもちろんありません)

 

詳しい数字はこちら

http://meguriya.info/?eid=1245

 

東三河の現段階では、人数的にみても重症リスクをみても、新型コロナウイルスは、日常行動を控えるほどのリスクはまったくないと、考えています

 

余談

・平成30年度の交通事故件数43万件 死亡者3500人

 

・2018年シーズンのインフルエンザ患者1200万人 死亡者3300人

 

・平成27年 癌での死亡37万人 心疾患20万人 肺炎12万人 脳血管疾患11万人

老衰でなくなる方は9万人

生活習慣病で亡くなっている人は、膨大な数になります

 

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報道が過熱しています。

毎日毎日「感染者が増えている」「死亡者増加」

「医療崩壊が近い」「ロックダウンしないと大変なことになる」…

必要以上に不安をあおり立てる内容が続いています。

(ここにはプロパガンダ的な意図がありますが、これは今日は割愛します。)

 

新型コロナウイルス感染症は不顕性感染(症状の出ない感染)がありますので…

感染したかどうかわからない。

ここに疑心暗鬼が生まれてきます。

 

感染症の怖いところは、病気そのものもありますが…

誰かから病気を移されるかも、という不安と

誰かに病気を移すかも、という不安と

こんな心理状態に陥っていくことです。

 

新型コロナウイルスの騒動は、始まったばかり。

国民全体が感染し、集団免疫をつけ、となるには数年かかるかもしれません。

これからまだまだ続きます。

 

自分の行動を制限するのが正しいのか。

意見が分かれるところですが、MEGURIYAでは法に触れない限り、日常生活を続けていくつもりです。

 

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MEGURIYAでは、普段通りの暮らしをしていこうと考えています。

 

以下の観点から、現段階では教室は予定通り開催いたします。

・愛知県ではまだ感染者、死亡者が増加傾向にないこと

・基礎疾患のない方にとっては、重症化リスクが極めて小さいこと

・当企画は10数人規模なので、感染拡大リスクがかなり低いこと

・国から行動制限がだされていないこと

 

今回の新型コロナウイルスに関して、私が調べ、判断の参考にしているものを当ブログで掲載しております。

調べずに、知らずに、対処や安心は生まれてきません。

お読みいただけたら思います。

http://meguriya.info/?eid=1254

オススメは本間先生と菌ちゃん先生😊

 

講座を運営するに当たって、以下のことを伝達させていただきます。

 

・マスク

手に入りにくいので必須とはしません。

気になる方はおつけいただけたらと思います。

(当方でも少しだけなら用意があります)

 

・手の消毒

建物の前に消毒用のアルコールを置いておきますので、手を消毒して下さい。

また、トイレやキッチンにて石けんで手洗いをお願いします。

 

・風邪症状のない方のみご参加ください。

新型コロナウイルス感染症も風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まります。

発熱(7度5分以上)のある方も、参加はご遠慮ください。

 

・咳の出る方

通常は咳が出ず、ここ風邪気味で咳が出る場合は、ご遠慮下さい。

花粉症やぜんそく等で咳が出る方はマスク着用の上、ご参加下さい。

↓ハンカチマスクでもかまいません

https://www.kawabe.co.jp/handkerchief_recipe.html

 

・定期的な換気を行います

温かい格好でいらした方が良いかと思います。

 

そして!

新型コロナウイルス対策の一等一番地は、免疫力を高めること。

免疫力を高める方法、食事を提供していきますので、ぜひ暮らしに取り入れて活用いただけたらと思います。

 

では、お待ちしております!😊

2020.04.05 Sunday  
新型コロナ・ワクチン | comments(0) | -  

本間医師 新型コロナウイルスについて その13

【COVID-19に対する抗体検査が、あらゆる問題解決の糸口になる!】

今回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の現在の診断方法(PCR法)とは別の検査方法である抗体検査について記事にします。

 

今後、国や自治体による緊急事態宣言や都市封鎖などにより通勤や登校、外出、イベントなどのあらゆる活動の大きな制限が行われると思います。

 

これらは、感染者の増加スピードを遅らせて医療崩壊を防ぐ手段の一つにはなります。しかし、効果は一時的で、今後の市中感染の拡大(大規模の流行)は防ぐことはできず、その後の生活全般への長期的な制限につながっていくと思われます。

 

国民全体が必要な社会活動を行えるような対策を明確に示すための情報が不足していますが、大規模な抗体検査によりCOVID-19の全体像が明らかになり、何よりもあらゆる不安やパニックを解消することになると個人的には考えています。

これまでに書いた記事のまとめは以下を参照してください。
http://meguriya.info/?eid=1254

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診断は現在、核酸増幅法(PCR法)が行われています。これはウイルスがいるかどうかの検査になりますが、COVID-19ではとても間違いが多く、50〜60%ほどの正解率と考えられています。

 

さらに、検出されたウイルスに活性があり(生きていて)他人に移すかどうかもわかりません。検査には特別な機器(特定の研究機関)が必要で、時間も経費もかかります。

 

検査方法には、他に抗体検査があり、これはウイルスそのものではなく、生体の免疫反応により作られる抗体を検出するものです。

抗体検査の簡単なキットが完成すれば、どこの病院でも迅速に安価で検査が可能になります。すでに海外のメーカーによって何種類かのキットが開発されています。現在日本では普及が遅れていますが、まもなくどこでも検査ができるようになるでしょう。国や行政機関も検査できる体制を整えていると思います。

 

まず、抗抗体検査をする意味(わかること、出来ることなど)をまとめました。項目を箇条書きにして、その後に補足で説明します。


/巴任魍猟蠅任る
感染しているか、したことがあるか、免疫がついているかがわかる
4鏡者数が正確にわかる
ど袖い僚斗彭戮わかる
ド詑屬硫鯡世進む

以下、補足による解説です。


COVID-19診断の確定
コロナウイルスであるかどうかの検査になります。当然ですが、似たような症状を出す他の病原体(インフルエンザや普通の風邪など)の検出はできません。

 

感染や免疫状態の確認
今感染しているのか、いないのか?感染したことがあるのか、ないのか?免疫がついているのか、いないのか?が分かります。今症状があってもなくても結果が出るのがポイントです。

 

また、感染してから時間が経ってからでもコロナウイルスであったのかどうかも確認出来ます。同時に、すでに抗体を持っていれば、自分は感染しない(しにくい)、人に移さない(しにくい)かの判別もできます。

 

これにより、抗体のある人から優先的に仕事や日常生活に戻るなどの判断ができるようになります。これは、感染者の隔離の解除だけでなく、医療や介護従事者、接客業や感染リスクの高い職場、死亡リスクの高い高齢者や基礎疾患のある人などで特に重要になります。

 

4鏡者数が正確にわかる
現在の国の方針は、感染者の全数を把握することを目的にしていません。無症状のものや軽症のものは検査すらされないからです。そして基準(通常、発熱して4日経過)を満たして検査したとしても現行のPCR検査では間違いが多いのです。

 

現在の検査体制では、COVID-19の患者数の実体は全くわかりませんし、他国との比較もできません。

 

ぅ灰蹈淵Εぅ襯垢僚斗彭戮わかる
感染者の数、不顕性感染(症状がない人の感染)の数などが正確に分かれば、感染する割合、発病する割合、重症化する割合、死亡する割合なども計算できます。

 

これによりCOVID-19がどの程度怖い病気なのか、どの程度の感染力があり、どのように広まり、どの程度コントロールすればいいのか、などがわかることになります。

 

とくに、通常の風邪やインフルエンザ、他の肺炎などとどの程度違うのかの比較が大切になります。現在は、これらの情報がほとんど得られないまま、恐怖だけが広まっています。

 

ド詑屬硫鯡世進む
COVID-19では様々な疑問や不安な憶測がなされています。例えば・・・
・免疫(抗体)ができないウイルスなのではないのか
・抗体が有効なのか無効なのか
・免疫が続くのか続かないのか 続くなら、どれくらい続くのか
・持続感染、潜伏感染、再感染、再燃があるのではないか?
これらを考えるにあたって、とても有益な情報が得られると思います。

 

抗体検査の問題点に関しても箇条書きにまとめておきます。詳しい解説はブログをご覧ください。
https://shizenha-ishi.com/blog/microbe/1263/


.Εぅ襯垢亡鏡して症状がでてからさらに数日以上たたないと検査できない
検査自体の精度(とくに擬陽性:間違って陽性となること)が問題になる
8〆困糧縦蠅笋海譴砲茲訛弍に今のところ明確な基準がない 
ぅΕぅ襯垢変異しても同じ抗体検査が有用であるかわからない

 

これらに関しては、検査を繰り返したり、他の検査法と組み合わせる、なるべく早くコンセンサスの得られる基準値を作るなどの対策が有効になるでしょう。

 

抗体検査の最大のメリットは、ただ単に診断するだけでなく様々な情報が得られCOVID-19の本当の姿や対処法が見えることにあります。結果にもよりますが、それによりおそらくは大きな不安や恐怖を取り除き、今後の進むべき方向がはっきりすると思います。

状況がわからないから不安になるのです。現在は不安が不安を呼び、憶測が憶測を呼んでパニックとなり、世界中が機能不全に陥っています。影響は仕事、教育、医療、生活、精神などのすべての面で制限をされ、経済や社会の混乱だけでなく、発言や自由の統制にまで及ぼうとしています。

 

有効な対策を立てるためには、現時点でのコロナウイルスの概略を把握する必要があります。そのためには、まずは早急に数千人から1万人位の規模で日本各地のボランティアなどで抗体検査をしてみるのが良いと思います。

 

現在でも抗体検査ができるキットや試薬は世界中からすでに開発、報告されています。これらの民間のものを購入したり、国内外の研究機関で開発された抗体を提供してもらうのがいいと思います。それに平行して、多くの国民がいつでも抗体検査を受けられる体制を整えるのを、国が率先して世界中と連携をとりながら一刻もはやく確立すべきだと思います。

 

記事が長くなりますので抗体などについてもブログで追加説明しています。
興味のある方はぜひご参照ください。
https://shizenha-ishi.com/blog/microbe/1263/

 

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本間真二郎先生のよるコロナウイルスの記事

 

本間真二郎先生のFacebook

 

〆任盻斗廚幣霾鵑隆雰蕕覆泙箸(2/21)

⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯垢領彎嘉特徴(2/22の時点)

新型コロナウイルスについてのウイルス学的な特徴(2/24)

ぐ貳眠板蹐任凌祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡予防(2/25)

グ貳眠搬夏發膿祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡が疑われたり、すでに発症者が出た場合の対応(2/26)

新型コロナウイルス感染症の治療に期待される抗ウイルス薬であるファビピラビル(商品名アビガン)について(2/28)

Э祁織灰蹈淵Εぅ襯垢瞭団Г猟媛辰蛤8紊梁弍についての考え方(3/10の時点)

┸祁織Εぅ襯拘鏡症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

新型コロナウイルス感染症の重症化のカギはACE2(アンジオテンシン変換酵素2)にある(3/15)

新型コロナウイルス 不安や疑問に答えるQ&A(3/17)

新型コロナウイルス感染症は令和の時代の新たな「命定め」(3/20)

新型コロナウイルス感染症の追加情報〜ACE2の重要性◆(3/28の時点)

新型コロナウイルス感染症に対する抗体検査が、あらゆる問題解決の糸口になる!(4/2)

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.04.03 Friday  
新型コロナ・ワクチン | comments(0) | -  

本間医師 新型コロナウイルスについて その12

【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の追加情報(ACE2の重要性◆法3/28の時点

 

次々と明らかになって来ているCOVID-19の特徴のほとんどは、やはりACE2(アンジオテンシン変換酵素2)が関係しています。つまり、まずはACE2及びRAS(レニン・アンジオテンシン系)を理解することがCOVID-19を知る近道になります(できれば合わせて免疫についての知識も深めるといいでしょう)。

 

COVID-19の経過や重症化のメカニズムはすでに記事にしています。

新型ウイルス感染症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

新型コロナウイルス感染症の重症化のカギはACE2(アンジオテンシン変換酵素2)にある(3/15)


ぜひ、これらを参照してから今回の記事を読んでほしいと思います。簡単に説明すれば、COVID-19の重症化や死亡は、RASが亢進(ACE2機能が低下)している状態の人に起こり、免疫調節の異常(過剰と暴走)が原因であるということです。

 

誰にでも理解できる様に、噛み砕いて書いているつもりですが、やはり難しいという意見をたくさんいただいております。私の書いた記事をさらに分かりやすく解説している記事がありました。
https://ameblo.jp/kiddy-aroma/entry-12582509444.html


このように、優しい言葉で解説し直していただくととっても、とってもわかりやすくなりますのでありがたいですね^^だれか『はたらく細胞』のように、分かりやすい図やマンガにでもしてくれないかな・・・

注:ACE2が発現しているとは、細胞上にACE2というウイルスがくっつく(感染する)ための部分(受容体)を持っている細胞という意味になります。すべての細胞がACE2を発現しているわけではないことが重要です。

 

〔3弌⊇覚障害が出る場合がある
新型コロナウイルスは、初めに気道(空気の通り道=鼻や口、のど、気管、気管支、肺)から感染します。気道上にある細胞でACE2の発現が高いのは、鼻粘膜、舌、2型肺胞細胞(Г脳椶靴説明しています)とされています。鼻や舌の細胞が感染により障害を受ければ、臭覚障害、味覚障害が症状として現れます。

 

⊂嘆輯鐓評がある人がいる
COVID-19のはじまりの症状は通常は風邪症状ですが、一部に消化器症状(食欲低下、下痢、嘔吐、腹痛など)が出る人がいます。ACE2発現は、肺と腸に集中していますので、腸管のACE2発現細胞が感染により障害を受ければ消化器症状が出ると考えられます。

しかし、気道と違い口から侵入したウイルスが胃液や腸液に耐え、腸にまで到達する必要がありますので、頻度は少ないと思います。

 

潜伏期後の発病期のウイルス血症の時期では、ウイルスが血液を通して全身に回りますので、腸管のACE2発現細胞はいつ感染を受けても不思議ではないでしょう。

 

また、消化器症状があった人の方が経過が悪いと報告されている点には注意が必要です。

 

心筋症の人の報告
COVID-19では、特に重症例で心筋症や不整脈を認めることが多いと報告されています。重症例の1/3に心筋症を認め、これが心不全や死亡の原因という報告もあります。心筋細胞でもACE2が発現していますので、これが障害を受けると、心筋症や不整脈を起こします。心筋症や不整脈はともに心不全や突然死にも関係します。

 

せ晴愁好肇譽垢肺炎の重症化に関与している
肺炎の発症、および肺炎の増悪に酸化ストレスが関与しているという意見があります。図3に示す通りRAS亢進では酸化ストレス↑ミトコンドリア障害↑組織修復↓となりますので、ACE2でこのメカニズムも説明できます。

 

ソ転媛修良詑屬ARDSに加えて二次性血球貪食性リンパ組織球症(secondary hemophagocytic lymphohistiocytosis; sHLH)があるという報告がある

難しい説明を一切省けば、ARDSもsHLHもサイトカインストームも端的には「免疫の暴走」と考えて良いです。図3に示す通りACE2機能の破綻は免疫の暴走を引き起こします。

 

Σ麌者の肺の後遺症
COVID-19から回復した人のその後の検査で、一部に肺機能の低下が報告されています。この主な原因は肺の繊維化、硬化であるとされています。図3に示す通りACE2機能の低下により繊維化↑、硬化↑がありますので、これもACE2で説明できます。

 

Ц撞朸譟文撞杠て顱砲重症化のはじまりの主要な症状
これらは肺炎(正確には間質性肺炎)の症状です。COVID-19の特徴に非常に高率に肺炎を合併することがあります。無症状のまま肺炎になり、知らないまま治っている人もいるとされています。ですからメインのRT-PCR検査以上に肺のCT検査の方が感度(病気を見つける能力)が高いとされています。

 

ACE2は肺の細胞の中で2型肺胞細胞という肺を膨らませる物質(サーファクタント)を産生する細胞に集中しています。これが障害を受けると出てくるのが呼吸苦の症状です。

 

呼吸苦(肺炎)の始まりはACE2を発現している2型肺胞細胞の障害と考えていいですが、その後の障害の広範囲の広がりによる重症化(重症肺炎、ARDS、sHLH、サイトカインストーム)もACE2機能低下が関係しています(図3:炎症↑免疫抑制↓酸化ストレス↑繊維化↑硬化↑組織保護↓)。

 

また、急速に呼吸困難の症状が悪化することには獲得免疫系の発動が関係していることは以前に記事にしています。
新型ウイルス感染症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

このように、COVID-19の特徴のほとんどすべてはACE2が関係していることが分かります。

 

今回の流行が始まっているからどうかではなく、普段からACE2の負荷がかからない生活(RASが亢進しない生活=老化しにくい生活)習慣を整えることが、COVID-19に対しても、健康的な生活を送ることに関してももっとも根本的な対策になります。

 

RASが亢進しない生活習慣とは、端的に言えば自然に沿った生活となりますが、わが国で言えば、日本的で伝統的な昔ながらの生活になると思います。

 

具体的には・・・
…夏盧拔檗口腔内細菌などの常在菌を整えること
あらゆる栄養障害を改善し、解毒・排毒能を高め、免疫機能を調節します。

・基本の食事は、和食(ごはん、みそ汁、漬け物)、少食、身土不二(地産地消で旬のもの)、一物全体(精製・精白・加工食品を止める)、発酵食品をとる、食物繊維をとる、よく噛む、極端な糖質制限をしない、天日塩を積極的にとる・・・など

・なるべく控えるものとしては、砂糖、牛乳、小麦、トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニングや加工食品)を含む油全般、精製塩・・・など

 

毒物(不自然な化学物質)をとらない
食品添加物、化学調味料、人工甘味料、化学肥料、農薬、遺伝子組み換え食品、ゲノム編集食品、インスタント食品、ファストフード、加工食品、放射能、塩素、フッ素、あらゆる薬剤、ワクチン、重金属・・・など

 

生活を自然にする
規則正しい生活、適度な運動、ストレスをためない(よく笑う)、日光に当たる、土に触れる(アーシングも)、口呼吸しない、よく寝る、禁煙、除菌・滅菌しすぎない・・・など

 

最後に補足ですが、私の図は、難しい部分をすべてカットし、RASが亢進(ACE2が抑制)した時にどうなるかだけを簡単に示しました。より詳しいメカニズムを知りたいという意見もいただきます。ACE2、RASについてさらに理解を深めたいといという方はまずは以下の総説が分かりやすいと思います。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3377325/

 

 

 

 

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本間真二郎先生のよるコロナウイルスの記事

 

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〆任盻斗廚幣霾鵑隆雰蕕覆泙箸(2/21)

⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯垢領彎嘉特徴(2/22の時点)

新型コロナウイルスについてのウイルス学的な特徴(2/24)

ぐ貳眠板蹐任凌祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡予防(2/25)

グ貳眠搬夏發膿祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡が疑われたり、すでに発症者が出た場合の対応(2/26)

新型コロナウイルス感染症の治療に期待される抗ウイルス薬であるファビピラビル(商品名アビガン)について(2/28)

Э祁織灰蹈淵Εぅ襯垢瞭団Г猟媛辰蛤8紊梁弍についての考え方(3/10の時点)

┸祁織Εぅ襯拘鏡症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

新型コロナウイルス感染症の重症化のカギはACE2(アンジオテンシン変換酵素2)にある(3/15)

新型コロナウイルス 不安や疑問に答えるQ&A(3/17)

新型コロナウイルス感染症は令和の時代の新たな「命定め」(3/20)

新型コロナウイルス感染症の追加情報〜ACE2の重要性◆(3/28の時点)

新型コロナウイルス感染症に対する抗体検査が、あらゆる問題解決の糸口になる!(4/2)

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.04.03 Friday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その11

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は令和の時代の新たな「命定め」

 

今回は、一連のコロナウイルス関連の記事としてではなく「私の独り言」として書いておきます。

 

前回の合宿にご参加の皆様にはすでにお話ししましたが、現代がどのような時期かを考えると、今回の新型コロナウイルスは必然として現れています。

 

『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は令和の時代の新たな「命定め」』

 

かつて日本では、感染症は「命定め」と言われていました。命定めを辞書で引くと「場合により亡くなることがある感染症」という意味で使われているそうです。

 

しかし、本来は、感染症にかかったことをきっかけに、この世界にとどまれる命であるのか、この世界にとどまるにふさわしい生き方をしているのかを見定める病気という意味だと思います。

 

命定めとなった感染症の代表は、痘瘡(天然痘)や麻疹(はしか)とされていますが、感染症には他にも非常にたくさんの種類があり、かつてはどれも命にかかわる可能性がありました(歴史をみると分かりますが天皇でも珍しくなく亡くなっています)。

 

感染症による死亡率が高かった理由は、主に、衛生環境が悪い(とくに上下水道が整備されていない)、栄養状態が悪い、治療法がないなどの理由によると思われます。

 

とくに、幼少の子どもでは、かつてはとても死亡率が高く、いつ感染症で命を落としても不思議ではない状態だったのです。日本には七歳までは神のうち(いつ神の世界=あの世に行くかわからない)という言葉もあります。同様に、免疫力や体力の落ちた高齢の人も、かなりの割合が感染症で亡くなっていました。

 

産業革命以降の、上下水道などの衛生管理、抗生物質の発見、栄養状態の改善、点滴などの治療、救命救急医療・集中治療などの発達などにより、現代では、感染症は人類にとっての一番の脅威ではなくなっています。

 

今までの季節性インフルエンザや様々な新興感染症の一部、さらには通常の風邪であっても、免疫状態が悪かったり、抵抗力が落ちていれば命にかかわることがあることは現代も同じです。

 

そして、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のような感染症は変異したものや新しいものが今後も次々と出現してくる可能性が高いと思います。

 

このような感染症に対しては、身の回りをどんなに滅菌・除菌しても、どんなに抗生剤を飲んでいても、どんなにワクチンを打っても、どんなに薬を飲んでも防ぐ事は出来ず、むしろ自分自身の免疫力・抵抗力を下げる事にしかなりません。

 

つまり、病気の原因を外に求め、それに対処していく方法では、何をしても根本の解決にはならないのです(注:対症療法にまったく意味がないわけではなく、必要な時もあります)。

 

今後は、感染症を含め、病気というものに対する考え方を根本的に見なおすことが必要になってくるでしょう。つまり、自分の外(他者軸)に頼るのではなく、自分の内なる力(自己軸)を中心とした予防法、治療法、健康法、生き方などに移行していくのです。

 

今回の新型コロナウイルス感染症が、一時的な流行で終わるだけではなく、様々なことを考えるきっかけ(つまり人類の意識の変容)となるのではないでしょうか。

 

・微生物とは何か 感染症とは何か

・感染症にかかる意味 重症になる意味 合併症が出る意味とは

・感染症を本当に予防するとは ワクチンとは

・病気は自分の内側の問題(自己軸)なのか外側の問題(他者柚)なのか

・対症療法(他者軸)と根本療法(自己柚)とは

・身の回りで起きている様々な事(他者軸)は自分と関係ないのか

・分からない事は政府や専門家(他者軸)に任せておけばいいのか

・皆がやっている(他者軸)から正しい、大丈夫なのか

・自己を主張するとは 自分勝手になる・ならないとは

・お金とは何か 仕事とは何か 教育とは何か

・人間とは何か 世界とは何か 生きるとは何か

・・・

 

現代社会は、あらゆる考え方のベースが他者軸(他人や社会、外部=皆がやっていることに合わせる)の時代です。

 

皆がしていることに自分を合わせて(場合により他人も強制的に合わせて)いれば、何も考えなくとも、何も問題ない、と考える風潮がとても強くなっています。しかし、他者に合わせるだけでは自己の成長や真の実現はなく、それにより、たくさんの歪みも生まれています。

 

今回の新型コロナウイルスの世界的なパンデミックをきっかけにして、政治、経済、医療、農業、教育、宗教、環境・・・いままで当たり前と思っていた価値観、仕組み、常識、権威というものが大きく揺らいでいきます。

 

様々な出来事に対して、いかに本質から目を背け、問題を先送りにして来たかということがはっきりしてくるでしょう。つまり、あらゆるものの本質をとらえ、自己軸(自分の内側)で考え直す必要がある段階に入っていきます。

 

単に、他者軸が悪く自己軸が良いというわけでも、他者軸に合わせることが良くないわけでも、自己軸を主張し自分勝手にすることが良いわけでもありません。他者軸の考えと自己軸の考えを自分の中でどのようにすり合わせ、社会で活動するか、皆と協力して行くか、ということなのです。

 

それが多様性を認めながらも、それぞれが自己を実現できる社会につながって行くと思います。

 

感染の拡大、経済崩壊などは、始まりにすぎません。

今回の新型コロナウイルスは人類全体の意識(自我)の変容を誘導していくと思います。

 

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本間真二郎先生のよるコロナウイルスの記事

 

本間真二郎先生のFacebook

 

〆任盻斗廚幣霾鵑隆雰蕕覆泙箸(2/21)

⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯垢領彎嘉特徴(2/22の時点)

新型コロナウイルスについてのウイルス学的な特徴(2/24)

ぐ貳眠板蹐任凌祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡予防(2/25)

グ貳眠搬夏發膿祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡が疑われたり、すでに発症者が出た場合の対応(2/26)

新型コロナウイルス感染症の治療に期待される抗ウイルス薬であるファビピラビル(商品名アビガン)について(2/28)

Э祁織灰蹈淵Εぅ襯垢瞭団Г猟媛辰蛤8紊梁弍についての考え方(3/10の時点)

┸祁織Εぅ襯拘鏡症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

新型コロナウイルス感染症の重症化のカギはACE2(アンジオテンシン変換酵素2)にある(3/15)

新型コロナウイルス 不安や疑問に答えるQ&A(3/17)

新型コロナウイルス感染症は令和の時代の新たな「命定め」(3/20)

新型コロナウイルス感染症の追加情報〜ACE2の重要性◆(3/28の時点)

新型コロナウイルス感染症に対する抗体検査が、あらゆる問題解決の糸口になる!(4/2)

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

 

2020.03.20 Friday  
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田中佳医師 新型コロナウイルスとEM(有用微生物群)

田中先生によるEMのご紹介

 

韓国では国を挙げてEMを利用しているようです

 

微生物には、微生物によるハーモニーが有効

そりゃあそうだ😊

 

EMは放射能汚染にも効果を出しますので、新型コロナウイルスにもかなり期待できるんじゃないかな

http://officetetsushiratori.com/sosei2/

こちらも興味のある方は、試してみたらいいと思います

 

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https://www.facebook.com/yoshimi.tanaka.1426/posts/2971820322896982

*韓国でのCoronaお知らせ 

韓国が頑張っているという報道がなされていますが、日本の報道には載らないDeepな情報をお伝えしたいと想います。

EM(有用微生物群)は日本では特に好き嫌いがあると想いますが、世界では国レベルで使われていますし、とても地球に優しいので私は好きです♫

感染拡大抑制の可能性があるなら日本でも使わないかなあ〜

《韓国語が分かるお友達に翻訳して頂きました》

 

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【釜山キジャン郡、新型ウィルスコロナ19感染予防のため、環境に配慮したエコ対策として「有用微生物群EM」を散布】

 

釜山キジャン郡農協技術センターは、新型ウィルスコロナ19感染予防のためにEM(有用微生物)を活用した「エコ防疫活動」を展開すると、7日に発表した。

 

釜山キジャン郡農協技術センターは、センターで生産普及しているEMは乳酸菌が主流を成しており、pHが3.5に達する強酸性であるという。

 

センターではウイルスが酸性条件に脆弱な点を利用しこの有用微生物群EMにクエン酸を希釈し防疫に使用している。

 

また、有用微生物培養場で毎週水曜日定期的に供給していた有用微生物群EMを新型コロナウイルスの現状が落ち着くまで毎日配るとしている。

 

住民らが手軽にEMを入手することができるよう、無人補給機をギジャンウプ行政福祉センターとジャンアンウプ保健支所の二箇所に更に設置したが、今年はジャンアンウプ、イルグァンミョン、チョルマミョンに更に追加と設置する予定だと同センターは説明した。

 

キジャン郡農協技術センター関係者によると「環境にやさしいエコ防疫活動を拡大し、新型ウィルスコロナ19を予防する。また有用微生物群EMの供給を拡大し住民誰もが手軽に利用できるように努める」と語った。

 

*注意事項*

この情報を利用して商品を販売してはいけません

 

부산 기장군, 코로나19 방역 위해 친환경 '유용미생물' 배포.

부산 기장군농협기술센터는 코로나19 감염증을 막기 위해 EM(유용미생물)을 활용한 '친환경 방역활동'을 벌인다고 7일 밝혔다.

기장군농협기술센터에서 자체 생산해 보급하는 EM은 유산균이 주종을 이루고 있어 pH가 3.5에 이르는 강산성이다.

센터는 바이러스가 산성 조건에 취약한 점을 이용해 이 EM에 구연산을 희석해 방역에 사용하고 있다.

또 유용미생물 배양장에서 매주 수요일 정기적으로 공급하던 EM을 바이러스 사태가 진정될 때까지 매일 배부하고 있다.

주민들이 편리하게 EM을 수령할 수 있도록 무인보급기를 기장읍 행정복지센터와 정관읍 보건지소 두 곳에 설치했고, 올해에는 장안읍, 일광면, 철마면에 추가고 설치할 예정이라고 센터는 설명했다.

기장군농협기술센터 관계자는 "친환경 방역 활동을 확대해 코로나19를 예방하겠다. 또 유용미생물 공급을 확대해 기장군민 누구나 편리하게 이용할 수 있도록 노력하겠다."고 말했다.

 

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https://www.facebook.com/yoshimi.tanaka.1426/posts/2974879069257774

【韓国でのCoronaお知らせ◆

2日前のお知らせに続きまして第二弾です。

どうして韓国においてEMが国家レベルで普及したかというと、日本でも流行った口蹄疫の流行の収束にEMが使われたことに倣ったのがきっかけと考えられます。

 

覚えてますか?

宮崎県の牛さん大量殺処分(約35万頭)されたことを。

土に埋めた牛が腐敗して土中で爆発し、血しぶきが吹き上がったそうです。

同時に悪臭が近隣へたちこめました。

その時にEMが使われ、早期に収束しました(報道されなかったけど、ボランティアでEM対応し、感謝状が農水省から贈られました)。

 

その後、韓国では日本の10倍の350万頭が殺処分されたそうで、国家を揺るがす一大事に安価で実績のあるEMがお役立ちしたのです。

 

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釜山キジャン郡農業技術センターでは、有用微生物(EM)を活用し新型コロナウイルス感染症(コロナ19)感染拡大防止のための防疫活動を行っている。

 

キジャン郡農業技術センターが生産し管内供給しているEMは乳酸菌が主成分であり酸性度(ph)が3.5に達する強酸性である。ウイルスが酸性環境に脆弱な点に着目し、新型ウィルスコロナ19感染予防のための防疫活動に活用している。

 

新型ウィルスコロナ19予防のための防疫活動としてEMとクエン酸を希釈して使用しており、クエン酸はphを更に低くしてくれるため防疫効果を大きく高める役割をしているという。

 

これを受け週末も関係なく毎朝早朝と午前、午後の3回に分けて市場の周りと人が集まる複数の利用施設を中心に集中散布を実施している。

 

有用微生物群EMは、年間300tが生産されており、(2019年基準)EMは人体に無害で、有害な環境を改善させる効果を持っている。

 

農業技術センター有用微生物培養場では毎週水曜日定期的に供給していたEM配布を、新型ウィルスコロナ19が沈静化するまで、毎日(月〜金)配布することにするとし、クエン酸(約200g)も一緒に配布している。また新型ウィルスコロナ19感染予防のための詳細な消毒方法を広報物で製作して住民に配布している。

 

住民たちがEMを簡単に入手できるようジャンアンウプ、イルグァンミョン、チョルマミョン(以上は地名3か所)に追加設置するとしている。住民らはこれまで、水曜日に有用微生物培養所を訪れなければEM受領ができなかったのだが、今では住民が自宅周辺より簡単に受領、利用できるようになった。

 

農業技術センター関係者によると「感染防止、防疫活動を拡大して新型コロナウイルス-19を予防し、有用微生物EMの供給拡大と無人補給機を更に追加設置しキジャン郡の住民誰もが近所で簡単に有用微生物群EMを利用することができるようになることを期待している」と伝えた。

 

*注意事項*

この情報を利用して商品を販売してはいけません

 

부산 기장군농업기술센터는 유용미생물(EM)을 활용하여 신종 코로나바이러스 감염증(코로나19) 확산방지를 위한 친환경 방역활동을 벌이고 있다.

기장군농업기술센터가 자체 생산하여 관내 보급하고 있는 EM은 유산균이 주종을 이루고 있어 산도(ph)가 3.5에 이르는 강산성이다. 바이러스가 산성 조건에 취약한 점에 착안, 코로나19 예방을 위한 방역에 활용하고 있다. 

코로나19 예방을 위한 방역에는 EM과 구연산을 희석하여 사용하고 있으며 구연산은 ph를 더 낮추어 방역 효과를 크게 높이는 역할을 하고 있다.

이를 위해 주말없이 매일 새벽, 오전, 오후 3회로 나누어서 시장 주변 및 사람이 많이 모이는 다중이용시설 중심으로 집중 살포하고 있다. 

또한 유용미생물은 연간 300t이 생산되고 있으며(2019년 기준) EM은 인체에 무해하며 유해 환경을 개선시키는 효과를 가지고 있다. 

농업기술센터 유용미생물 배양장에서 매주 수요일 정기적으로 공급하던 EM배부를 코로나19 진정시까지 매일(월~금) 배부로 변경하여 운영하고 있으며 구연산(약 200g)도 함께 배부하고 있다. 또 코로나19 예방을 위한 자세한 소독방법을 홍보물로 제작하여 군민들에게 배포하고 있다. 

주민들이 EM을 편리하게 수령하도록 장안읍, 일광면, 철마면 세 곳에 추가 설치하여 운영하고 있다. 주민들은 수요일마다 유용미생물 배양장(기장읍)을 방문해야만 EM수령이 가능했으나, 이제는 주민들이 가까운 곳에서 보다 쉽게 이용할 수 있도록 했다. 

농업기술센터 관계자는 "친환경 방역활동을 확대하여 코로나바이러스-19를 예방하고 유용미생물 공급확대와 무인보급기를 추가로 설치하여 기장군민 누구나 가깝고 편리하게 유용미생물을 이용할 수 있기를 기대한다"고 전했다

 

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2020.03.16 Monday  
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吉田俊道さん 感染後、元気な人と悪化する人の違い

微生物(腸内細菌&常在菌)との共生に関する記事です

この視点、大事です!!

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1408382962657117&id=100004562792566

 

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【感染後、元気な人と悪化する人の違い】

同じコロナウイルスにかかって、まったく無症状で元気な人と、みるみる悪化してしまう人がいる。

あまりに違いが大きいのはなぜ?

 

実は同じ現象が農業の世界ではすでに起きていたんです。

 

写真1は同時に植えた白菜の同じ時の写真。

土が違うだけで、虫害がこんなに違うんです。

 

写真2は同じ畑に植えた同じ白菜。

隣同士のウネなのに、片方だけ病気が激発。

そのウネは、雨のあとまだ土が十分乾いていないときにトラクターを入れて土を練ってしまったのです。

それに気づいて、1ウネだけで耕うんを中止し、それから1か月くらい経過して苗を植えたものです。

土の状態の違いだけで、地上部の白菜はこんなにも大きく違ってしまうのです。

 

簡単に言ってしまうと、土の中が菌ちゃんだらけの発酵状態だと野菜はとても健康で病害虫が来ない。

反対に土が腐敗状態だとみるみる病害虫にやられてしまう。

とにかく、品種も同じ、時期も同じ、土の違いでこんなにもやられ方が違ってくるのです。

 

私が農業改良普及員だったころ、こんな事例もよく聞きました。

とても元気に栽培していたハウスキュウリ

数年経過したころから、立ち枯れ病が目立つようになったので、土壌をクロルピクリンなどで、殺菌しました。

それでまた元気に育つようになり、病原菌を殺すことが大切だということがよくわかりました。

 

数年後にはまた立ち枯れ病が目立つようになりました。

それで、もっと濃く、もっと深く、そして年に2〜3回も、土壌を殺菌しました。

それで、また病気にかからず育つようになったのですが、それから数年後、見学者がハウスに入っただけで、靴の底にでも病原菌がいたのでしょう。

立ち枯れ病でハウス全体が全滅。

しかもこれまでと違う異常な速さで病気が蔓延し激発状態。

それからは病原菌が怖くて見学者も入れさせないようになりました。

 

長年の消毒により、病原菌も有用菌もいなくなった畑で、かろうじて育っていたキュウリは、いったん病原菌が入ると、競争相手のいない世界で、食べやすいキュウリがあるのですから、激発してしまったのです。

 

これを人に例えると、長年の抗生物質の使用や、無菌生活を続け、腸内細菌の種類も量も減った人は、ウイルスにとって大変感染しやすく、容易に発病してしまうと言えないでしょうか。

 

 

だとすると、さらに抗生物質を使ったり殺菌を徹底して良いのでしょうか?

それよりも、腸内細菌をもっと増やして発酵型にする必要がありませんか?

その方法はとても簡単なことです。

農業で起きたことから推察すると、それを実践したら、もともと抵抗力が弱い方々も、コロナウイルスに劇的に強くなってくるような気がするのです。

 

具体策はこちらを見てね。

http://kbansei.jugem.jp/?eid=1255

 

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2020.03.16 Monday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その9

ACE2がCOVID-19の重症化を引き起こすメカニズム(3/15)

前回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化と獲得免疫系の関係の記事を書きました。今回の記事は、COVID-19の重症化のカギはACE2(アンギオテンシン変換酵素2)にあることを説明します。

とても重要な情報でCOVID-19の核心に迫ります^^

ぜひ、今後の生活や考え方の参考にもしていただきたいと思います。

 

前回の記事の重要な点は以下の2点になります。
/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢虜挧上の主な受容体はACE2である
COVID-19の重症化は獲得免疫系が働き始める時期に一致している

 

化学式や計算式を登場させた時点で、読者や本の売り上げが1/4になるというデータもあるそうですから、本文は化学式や代謝経路図などを一切出さずにまとめました^^

簡単な図も乗せておきますが、本文だけでも理解できると思います。

 

体の血圧や水分量を調節する最も重要な系はRAS(レニン・アンジオテンシン系)になりますが、この系は、血圧の調節以外にもたくさんの重要な働きをしていることが明らかになってきています。

 

RASが働くと体が以下の方向にセットされます。
〃谿↑

炎症↑免疫反応制御↓

酸化ストレス↑ミトコンドリア障害↑

ち^櫺↑硬化↑

ジ魎郷牲↑

α反ナ欷↓

老化↑・・・など
RASが抑制されると逆の方向に動くと考えてください。

 

とくに重要なのはRASが炎症や免疫反応のコントロールをしているということです。RASの亢進が続くと免疫機能は落ちている状態になります。自然免疫系、獲得免疫系ともに働きが落ちていることに加え、慢性炎症の状態が続いており、免疫のコントロールが悪くなっています(免疫が暴走しやすい)。炎症が亢進しているように見えても、免疫の機能自体は落ちているという点に注意してください!

 

そして、ACE(アンジオテンシン変換酵素)は、このRASをコントロールするためのもっとも重要な酵素になります。ACEにはACEとACE2があり、ACEはRASを促進しACE2はRASを抑制します。

 

つまり、新型コロナウイルスの受容体であるACE2はRASをコントロールし、炎症や免疫の暴走を抑制する要の酵素になります。

あらゆる感染症で同じ傾向があるのですがCOVID-19では重症化し死亡に至るハイリスクの方がとてもはっきりしています。今までに報告されたものをみると、
々睥霄
高血圧
E尿病
た慣豐票栖機ゝ血性疾患、心臓弁膜症、不整脈、大動脈瘤など
デ招豐票栖機’焼位瘤、脳梗塞後、脳出血後
λ性呼吸器疾患 喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)
Гん
などになります。

 

 銑イ剖δ未靴討い襪里蕨群宗蔽偲に老化とは固くなり、うるおいを失う事)や動脈硬化(血管が固くなる)が関係する状態、病気とまとめていいと思います。血管が固くなると血圧を維持するためにRASが常に亢進した状態になります。糖尿病は血管がボロボロになる病気と表現してもいいでしょう。


λ性肺疾患
今回のCOVID-19の最大の特徴は肺炎の発生がとても高い事です。メインの検査のRT-PCR法より肺のCT検査の方が感度(病気を見つける確率)が高いという報告もみられるくらいです。健康者でも肺炎で重篤になりますので、肺疾患を抱える方は重症化します。

 

Гん
がんはあらゆる不調な状態の総体として現れます。また、3大治療(手術、放射線、抗がん剤)では体に大きな負担をかけ、RASも亢進しますし、それ以上に免疫力が低下してとても重症化しやすい状態になっています。

 

ここまでをまとめるとCOVID-19の重症化や死亡の高リスクである高齢者や基礎疾患を持つ人は、すべてRASが亢進した状態(ACE2の働きが悪い)か肺の病気になります。

 

次にCOVID-19の主な死亡原因をみますと、肺炎、心不全、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)、サイトカインストームなどとなっています。これらは肺や心臓の重度の障害か免疫の暴走状態と考えられますが、いずれもACE2で説明する事ができます。

 

ACE2の発現場所
ACE2の発現は肺に多く、そのなかでも肺を膨らませる物質(サーファクタント)を産生する細胞(2型肺胞細胞)に集中しています。ここが広範囲に障害を受けると細菌感染の合併も含め重篤な肺炎になります。また、心不全(COVID-19では心筋障害、不整脈も多く報告されている)は、ACE2が心臓に発現していることと関係していると思われます。

 

ACE2の免疫機能(ARDS、サイトカインストームは免疫系の暴走によりおこります)詳しくは前回の記事を参照してください。
ハイリスクの人では、RAS亢進(ACE2機能低下)により普段から慢性的に免疫機能が低下しています。

 

この状態で新型コロナウイルスに感染すると、まず、自然免疫系の低下によりウイルスがたくさん増える事になります。次に獲得免疫系が働く段階でウイルス感染細胞(ACE2発現細胞)が一斉に排除されます。それにより、もともと低下していたACE2の免疫調節機能が完全な破綻をおこして、炎症のコントロールが効かなくなり免疫の暴走が起こると考えられます。

 

すべての病気は、今までしてきた日常生活(食、生活、メンタル)が本来の自然な状態から外れているサインとして現れます。ですから、本当は自分の生活を見直し、自然な状態に改善することが根本の対策です。

 

これに対して、生活の改善(根本療法)ではなく、薬などの対症療法で症状や検査の値だけの改善をしている方は、根本は改善しておらず、初めからRAS亢進、ACE2機能低下、免疫力低下の状態になっているのだと思います。

 

COVID-19は、このような人に対してとても厳しい感染症であると言えます。時には薬や対症療法が必要なこともありますが、真の健康は自分の力によるものであり、それを高める生き方をすることが大事であることを教えてくれているようにも感じます。

 

また、現代人はすでに腸内細菌などの常在菌のダメージが大きいことに加え、身の回りの微生物を排除し過ぎていますので、初めから免疫機能の低下、調節能力の低下があります。日々の生活の仕方や考え方を含め、根本的に生き方が問われているのです。

 

今回の新型コロナウイルス感染症の重症化の予防および治療にACEを抑制する降圧剤であるACEi(ACE阻害剤)やARB(アンジオテンシン受容体拮抗薬)が効果を発揮する可能性があります(実際にこれらはサイトカインストームの治療に使われ効果が認められています)。しかし、緊急時にこれらの投与は致し方ないにせよ、これらも対症療法であることは心に停めておきましょう。

 

また、上記のリスクがある人に加え、若年者であっても以下の方は重症化しやすいかもしれませんので注意が必要です。
ヾ霑端栖気里△訖


何らかの理由(自己免疫疾患や喘息など)でステロイド治療をしている人
以前のSARSやMERSでは、ステロイドの使用による悪化が報告されており、今回の新型コロナウイルスも同様と考えられます。つまり、重症化した場合、普段使っているステロイドは使いにくい状態になります。


K性炎症を起こしている状態の人
・腸内細菌の状態が良くない人

抗生剤、抗菌グッズ、食べもの(添加物、加工食品、ファストフード、遺伝子組み換え食品、放射能、塩素、フッ素・・・)、生活
・重金属汚染

ワクチン摂取、歯の詰め物、食べもの
・酸化した油の摂り過ぎ 

け分制限をしている人 塩分摂取が低いとACE>ACE2の状態となる
(補足:精製塩を制限することは全く問題ありませんが、代わりに天日海塩を十分に取る必要があります)

 

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本間真二郎先生のよるコロナウイルスの記事

 

本間真二郎先生のFacebook

 

〆任盻斗廚幣霾鵑隆雰蕕覆泙箸(2/21)

⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯垢領彎嘉特徴(2/22の時点)

新型コロナウイルスについてのウイルス学的な特徴(2/24)

ぐ貳眠板蹐任凌祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡予防(2/25)

グ貳眠搬夏發膿祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡が疑われたり、すでに発症者が出た場合の対応(2/26)

新型コロナウイルス感染症の治療に期待される抗ウイルス薬であるファビピラビル(商品名アビガン)について(2/28)

Э祁織灰蹈淵Εぅ襯垢瞭団Г猟媛辰蛤8紊梁弍についての考え方(3/10の時点)

┸祁織Εぅ襯拘鏡症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

新型コロナウイルス感染症の重症化のカギはACE2(アンジオテンシン変換酵素2)にある(3/15)

新型コロナウイルス 不安や疑問に答えるQ&A(3/17)

新型コロナウイルス感染症は令和の時代の新たな「命定め」(3/20)

新型コロナウイルス感染症の追加情報〜ACE2の重要性◆(3/28の時点)

新型コロナウイルス感染症に対する抗体検査が、あらゆる問題解決の糸口になる!(4/2)

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

 

2020.03.15 Sunday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その8

┸祁織Εぅ襯拘鏡症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

 

今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、軽症のまま治ってしまうほとんどの人と、重症化する一部の人に分かれますが、初めは同じ風邪症状で経過し区別できません。では、何がこの違いに関係しているのでしょうか?

 

免疫力、抵抗力、解毒力などの一言に尽きるといえばそれまでですが、これらの表現はあまりに漠然としすぎており、かえって混乱を与えているように感じます。

 

そこで今回は、この重症化に関係していると思われる免疫の仕組みをCOVID-19の経過と合わせて説明し記事にします。次回は重症化のカギを握るACE2(アンジオテンシン変換酵素2)について詳しく解説します。

 

COVID-19の約半数(主に子どもと若い成人)は無症状で、発症しても約8割は軽症になりますので、軽い感染症と考えていいでしょう。しかし、発症者の2割弱は重症となり、入院が必要となったり、命に関わることもあります。

 

毎年流行る季節性インフルエンザでも日本で数千人(アメリカでは数万人)が亡くなっていますので、インフルエンザに比べるとそれほど恐れる感染症ではないと思います。つまり、今回のCOVID-19は、(健康な人には)強い風邪程度の感染症で、(基礎疾患がある人は)風邪でも亡くなる事があるという認識が正しいと思います。

 

軽症で終わる人と重症になる人のパターンはほぼ決まっています。軽症の人は発症して約1週間で治ります。重症の人は発症してから約1週間程してから症状が急速に悪化します(図1)。

これには、獲得免疫系という免疫の仕組みが働いているからだと考えられますが、理解しやすい様に免疫や感染症を含めて少し解説します。

 

まず、免疫についての説明です。

 

免疫とは生体に対する異物(感染する細菌やウイルスなどの微生物や毒素、がん細胞など)を排除して、身体を守るシステムになります。免疫には「自然免疫系」と「獲得免疫系」があり、互いに連携して動いていますが、主に働く細胞の種類や時期、特徴などが大きく異なります。

 

ー然免疫系(非特異的免疫系)

自然免疫系とは、病原体が侵入して来た時に、とりあえず相手(病原体)の正体が分からなくても、自動的(自然)に発動する免疫反応です。

 

ほとんどすべての生物に備わっており、病原体が侵入してからすぐに反応できるのが特徴です。相手が分かっていないので、自然免疫系の効果はマイルドですが、これで治ってしまう感染症は、軽い感染症になり、次に起こる獲得免疫系の出動を必要としなかった病原体になります。

 

自然免疫系だけでは対処できない感染症では、免疫の主役が獲得免疫系にバトンタッチされます。これにより、強力な獲得免疫系が働くことになりますが、自然免疫系からの情報を受け取り、相手(病原体)を特定するなどの作業が必要になるため、この体制が整うには少し時間がかかるのです。

 

獲得免疫系(特異的免疫系)

獲得免疫系とは特定の病原菌(分かっている相手)に対してだけ反応する免疫系です。初めての病原体に対しては発動に時間がかかりますが、自然免疫系に比べ強力で病原体の完全な排除、封じ込めに向かいます。

 

一度経験した病原体の2度目の侵入の時は、すぐに、そしてより強力に発動します。これが免疫の記憶であり、感染症の2度なし現象の理由であり、ブースター効果(下記をご参照ください)が起こることの理由でもあります。

https://shizenha-ishi.com/blog/vaccine/596/

 

次に、ウイルス感染症の経過を簡単に説明します。新型コロナウイルスは新しく登場したウイルスですので詳細は不明ですが、他のウイルスに準じて説明します。COVID-19の全体の経過は図2をご覧ください。

.Εぅ襯垢細胞に感染し侵入

ウイルスが細胞に感染する為には、細胞上の受容体が必要になります。一般にウイルスと受容体の関係はカギとカギ穴の関係のようにウイルスにより異なり、違う受容体には感染できません。

 

新型コロナウイルスが感染するための細胞上の受容体の一つは、2003年に流行したSARSと同じACE2であることが分かっています。

 

新型コロナウイルスでは、口や鼻から吸い込んだウイルスが、主に舌、鼻、肺などの気道上(あるいは目)のACE2を発現している細胞に感染することから始まると考えられます。

 

自然免疫系はウイルスが体内に侵入した時点から発動し、ウイルス量が少なかったり、軽い感染症では獲得免疫系の出動を待たずにウイルスを排除し治癒します。

 

▲Εぅ襯垢感染した細胞内で増殖

この時期は潜伏期なので無症状になりCOVID-19では数日〜2週間程と考えられています。自然免疫系を逃れたウイルスは感染した細胞内に隠れているため、排除されにくく、症状もない状態で増殖しています。

 

Aえたウイルスが細胞から出て行き血液中に入る

これをウイルス血症(気道だけに限定していたウイルスが全身に回るということです)といい、通常これを感知して自然免疫系が強く発動すると発熱が出ます。これは主にインターフェロンの作用によります。これにより体は臨戦態勢(免疫力を上げる)に入ります。

 

通常はこの時期から人に積極的に移す時期になります。

 

熱は病原体が出している訳ではなく、病原体の侵入を体に知らせるアラームとして出ているのです。ですから、解熱剤を使ってはいけません。解熱剤はせっかく上げようとしている免疫力を下げてしまうのです。インフルエンザ脳炎脳症などはこのパターンで起こると考えられます。

 

COVID-19の症状が出る

症状は感染細胞が障害されていることによる症状(咳、のどの痛み、呼吸困難)と自然免疫系が働くことによる症状(発熱、倦怠感、食欲低下、関節痛、筋肉痛)があります。()は今回のCOVID-19による症状です。

 

チえたウイルスが血液を通して全身の細胞へ拡散する時期

全身のACE2発現細胞だけに感染します。ACE2は腸と肺に集中して発現しています。他に上気道、心臓、胆のう、腎臓、精巣での発現が確認されています。この時期は獲得免疫系が発動するまで自然免疫系が時間を稼いでいる期間になります。

 

Τ容戚髪峽呂発動

今回の新型コロナウイルスは新しく登場した感染症(新興感染症といいます)です。つまり、ほとんどの人にとってはじめて遭遇する病原体だということになります。はじめて経験する病原体に対しては記憶(免疫)がないので、獲得免疫系の発動に時間がかかります。

 

軽症で治ってしまう人と重症化する人がともに1週間くらいの経過後で共通していますが、これは獲得免疫系が発動する時期に一致しています。つまり、獲得免疫系の発動が回復するか重症化に向かうかの分かれ目になっています。

 

軽症の人は、獲得免疫系が発動することにより速やかにコロナウイルスが排除され治ります。重症になる人は、獲得免疫系が発動した際、その反応が強過ぎることにより、コロナウイルスごと感染した自分の細胞を強力に排除したり、その後の免疫の暴走を招くことにより病態が悪化すると考えらます。

 

つまり、COVID-19の重症化はウイルス自体の影響ではなく、獲得免疫系が発動し、それが強すぎることによって起こっていると思われます。なぜ獲得免疫系が強く反応すしすぎるのかの理由は大きく2つ考えられます。

 

ー然免疫系の働きが弱い

この働きが弱いと獲得免疫系が働くまでにウイルスが全身でたくさん増えていることになります。この状態で獲得免疫系が発動すると増えたウイルスを(感染細胞を含め)一斉に攻撃することになり、組織(COVID-19ではACE2発現細胞)の障害が大きくなりすぎます。

 

獲得免疫系が過剰反応(暴走)している

現代人は一般的に獲得免疫系が暴走しやすい状態にあり、腸内細菌など微生物の排除がこの根底にあります。下記リンクなどをご参照ください。

https://shizenha-ishi.com/blog/microbe/32/

https://shizenha-ishi.com/blog/microbe/27/

https://shizenha-ishi.com/blog/microbe/28/

 

次回は、ACE2がCOVID-19の重症化を引き起こすメカニズムを詳しく解説します。

 

補足ですが、

今回解説した自然免疫系や獲得免疫系が働く以外に考えられる重症化に影響する要因としては以下のものなどがあります

 

.Εぅ襯肯未筌Εぅ襯垢療達した距離(のどまで?肺まで?)

粘膜免疫の強さ ウイルスが細胞にくっつくのを妨げます

A〔啀親阿覆匹琉枴の排除力

山田豊文先生がまとめています。ぜひ下記もご参照ください。

http://meguriya.info/?eid=1251

 

↓を含め自然免疫系をより広い意味(粘膜免疫も含め)で説明している場合もありますのでご注意ください。

 

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本間真二郎先生のよるコロナウイルスの記事

 

本間真二郎先生のFacebook

 

〆任盻斗廚幣霾鵑隆雰蕕覆泙箸(2/21)

⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯垢領彎嘉特徴(2/22の時点)

新型コロナウイルスについてのウイルス学的な特徴(2/24)

ぐ貳眠板蹐任凌祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡予防(2/25)

グ貳眠搬夏發膿祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡が疑われたり、すでに発症者が出た場合の対応(2/26)

新型コロナウイルス感染症の治療に期待される抗ウイルス薬であるファビピラビル(商品名アビガン)について(2/28)

Э祁織灰蹈淵Εぅ襯垢瞭団Г猟媛辰蛤8紊梁弍についての考え方(3/10の時点)

┸祁織Εぅ襯拘鏡症の軽症例と重症化を分ける免疫の仕組み(3/13)

新型コロナウイルス感染症の重症化のカギはACE2(アンジオテンシン変換酵素2)にある(3/15)

新型コロナウイルス 不安や疑問に答えるQ&A(3/17)

新型コロナウイルス感染症は令和の時代の新たな「命定め」(3/20)

新型コロナウイルス感染症の追加情報〜ACE2の重要性◆(3/28の時点)

新型コロナウイルス感染症に対する抗体検査が、あらゆる問題解決の糸口になる!(4/2)

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

 

2020.03.14 Saturday  
新型コロナ・ワクチン | comments(0) | -  

山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その2

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

https://www.facebook.com/yamada.kyorin


前回の記事「その1」はこちら↓

http://meguriya.info/?eid=1251

 

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2020/3/11

【新型コロナ・パニックに打ち勝つために】

 

 新型コロナウイルスに関する前回のFacebook記事の続きを書きたいと思います。なお、この記事の最大の目的は、より正しい方法によって新型コロナウイルス・パニックを乗り越えることだと考えています。

 

 いま起きている最大の問題は何か…、これについては様々な見解があることと思いますが、特に日本においては、いわゆるパニックと言うに相応しい状況になっていることを挙げておきたいと思います。パニックというのは混乱している状態ですから、より正しい対処方法が見えなくなってしまっている可能性が高いということです。

 

 実際のところ、このウイルスはどういうものなのか…、ということについて、最初にまとめておくことにします。このウイルスの遺伝子の塩基配列は既に解読されていて、以前に確認されている、どのウイルスと、どの程度の相同性があるかが明らかにされています。ただし、それは2番目に重要な情報であって、1番目は症状や致死率などの臨床像でしょう。

 

 日本人にパニックを起こさせた最大の原因は、中国の武漢における致死率の数値だと思われます。中国の武漢に住む高齢者は、現地に広がっていた大気汚染によって、気道内表面が侵されており、侵入してきたウイルスを追い出すことが出来ず、気道や肺でのウイルス増殖を許してしまったのです。だからこそ、高い致死率になってしまったわけです。

 

 また、重症化や死に至った人は、高齢者や基礎疾患を持っている人が殆どでしたが、最初からそのような内訳が報道されなかったことが、日本人に一層の恐怖感を与えることになったと思われます。このあたりは、ニュース性を高めようとする報道陣の企みを感じることが出来ます。

 

 次に、このウイルスの遺伝子についてですが、コロナウイルスの一種であるSARSウイルスの遺伝子との相同性が79%であり、ヒトの細胞表面に在るACE-2という受容体を介して吸着・侵入する経路も同じである。従って、充分に怖いウイルスである、という印象を強く持たされました。

 

 そもそも、コロナウイルスというのはインフルエンザと違い風邪の原因ウイルスの一つであって、主には4種類が巷に蔓延していて、それは大抵の人が子どもの頃に感染し、いわゆる風邪を引き、その時に抗体を作っています。ですから、子供たちは感染してもすぐに症状が治まるのです。

 

 結局のところ、この新型コロナウイルスを、どの程度恐れるべきなのか…ということについては、少なくとも日本の子どもたちや若者たちについては、それほど恐れる必要は無いということです。

 

 必要以上に恐れるあまり、大人の社会も含めて、大変な状況になってしまいました。仕事を無くされた人も沢山いらっしゃいます。今後も、非常に不幸な状況に引きずり込まれていく人が後を絶たない感じがします。この機会に、多くの人が正しい捉え方に改めていただけることを願うばかりです。

 

 では、新型コロナウイルス対策の切り札となる方法について、前回Facebook投稿の詳細版を挙げておきます。目指すところは言うまでも無く、気道内表面の細胞たちを元気にすることです。

 

 具体的には、先ずは中国の武漢の二の舞にならないように、汚染された空気を吸わないことです。日本の空気は比較的マシかも知れませんが、平均すればキレイと言えるようなものでもありません。出来る限り空気の綺麗な所で過ごしたり、そのような場所に出かけたりすることです。気候も良くなってきましたので、休日にはハイキングなどをされたら如何でしょうか。

 

 平日は、業種によっては何らかのガスや粉塵の舞う作業現場があるかも知れませんので、そのような場合はしっかりとした防護マスクを装着するようにしていただければと思います。気管や肺の調子を崩すことが、今回の新型コロナウイルスの感染率を大幅に高めてしまうことになりますから…。

 

 次に、粘膜上皮細胞の健全性を維持したり増進させたりすることが出来るように、必要な栄養素や成分を与えることです。栄養素としては、β-カロテンなどのビタミン類や、粘膜の健康維持に必要となる亜鉛などのミネラル類、これら以外にも、植物性食材には抗酸化成分(ファイトケミカル)が多く含まれていますので、それらを充分に摂取することです。

 

 それと共に、食べることによって出る唾液は、気道から排泄されてきたウイルスを胃に送り込んで強酸攻めにし、無毒化するために大変重要です。硬めの玄米冷やご飯や、硬くて繊維質の多い植物性の食材は、多くの唾液を出すために最適な食材ですので、よく噛むことを意識して食べる事です。

 

 環境中の湿度も大きく影響しますから、滝の水しぶきが辺りに充満している場所とか、湯気が立ち上る温泉に行かれるのも有効だと思われます。部屋に加湿器を置くのも有効です。

 

 次を最後の内容としますが、それは全身の免疫力を高めることです。これについては非常に多くの具体策を挙げることができますので、主なもののみを挙げておくことにします。

 

 一つは日光を浴びることです。単にビタミンDだけの問題ではありません。太陽光を浴びることには計り知れないメリットがあります。子どもたちに外出を禁止している地域もありますが、これは最悪のウイルス対策です。もう春休みになってしまいますが、子ともたちには幼稚園や学校に行かせ、校庭で思いっきり遊ばせるのが最善の新型コロナウイルス対策になります。念を押しておきますが、学校に行かせて教室で算数や国語の授業をするのではなく、体育の時間を増やし外で思いっきり遊ばせる、ということです。

 

 免疫力を高める方法の二つ目は、いわゆるブースター効果を利用することです。現在、新型コロナウイルスのエンベロープ(外側の膜)を壊すために、そこら中にアルコールが撒かれています。それによる最大のデメリットは、他の多くの微生物が死んでしまうことです。人間の体は、環境中の微生物が少なくなれば、それに応じて免疫力を落とす仕組みになっています。多くのワクチンの効力が10年程度で切れてしまうのも、人間が消毒ばかりしてきたことが大きな原因であり、自業自得というやつです。

 

 そのため、私たちは自然に生きなければなりません。自然界に抱かれながら、多くの微生物やウイルスと共に生きなければなりません。人間の、浅はかな知識でもって強引に何とかしようとすればするほど、墓穴を掘ってしまうことになるのです。私たちの体内も同じです。多くの常在微生物によって、病原性の強い微生物が侵入することや増殖することが防がれています。ヒトそのものの力は微力ですから、体に宿ってくれている常在微生物が助けてくれているのです。消毒や殺菌という行為は、その強力な味方を失うことに直結しているのです。

 

 新型コロナウイルス用の薬を開発している人々にとっては、その薬の承認が下りるまでは、このパニックが収まらない方が良いのかも知れませんし、直接関わっていない製薬企業や医療業界、それらをスポンサーにしているメディアも、同じようなことを思っているのかも知れません。しかし、私たちはそれに翻弄されてしまってはいけません。

 

今回の騒動から学ぶべき事は、私たちの体には、細菌やウイルスを始めとする様々な災厄から体を守る大変優れた防御機能が誰にも備わっていて、真に正しい生活習慣を実践していれば、生涯病気と無縁の人生を送る事が出来るのだという真理に気付く事です。

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.03.11 Wednesday  
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