「いただきます〜みそをつくる子どもたち〜」上映会@豊橋市民文化会館

2018年2月の初めに、映画の上映会を行うことにしました

タイトルは「いただきます〜みそをつくる子どもたち〜」

 

みそ汁、納豆、玄米ごはん、旬の野菜…

日本の古きよき食卓を 給食で伝えていく保育園の 一年間を描いたドキュメンタリー

予告を見るだけで、心にしみてきます

 

多くの方と一緒に、この映画を会場で共有できたらと思っています

2日間で3回上映会を行いますが、乳幼児連れの方でも来ていただける回も設けております

小さなお子さんがいらっしゃる方々にも、ぜひ見ていただけたらと思います

 

お時間作っていらしてください

お待ちしております〜

 

※お願い

‐茲蟾腓錣察公共の交通機関でのご来場歓迎

会場の駐車台数が少なく、車を停めにくいです

近くに第二駐車場やアピタもあります

 

▲侫薀ぅ筺次△燭さんあります!

もし「周りに配ってもいいよ」という方がいらしたら、ぜひご連絡ください

郵送いたします

 

2饐譽札奪謄ングを手伝ってくれる方募集

・会場セッティング(椅子を出したり、机を出したり…)

 2月2日9時から 2日17時から

お手伝いいただけたら大変助かります

手伝ってもいいよ、という方がいらしたらご連絡ください

 

よろしくお願いします!

連絡先:MEGURIYA 加藤万晴 0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp

日程:2018年2月2日(金)、3日(土)

  1. 2月2日(金) 10:00〜11:30 一般&親子上映会(乳幼児連れ歓迎)
  2. 2月2日(金) 19:00〜20:30 一般上映会(中学生以上)
  3. 2月3日(土) 10:00〜11:30 一般&親子上映会(乳幼児連れ歓迎)

場所:豊橋市民文化会館 リハーサル室(豊橋市向山大池町20-1)
料金:1200円 高校生以下無料
お問い合わせ:0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp
※予約不要です 当日会場に直接いらしてください

 

以下、映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』公式サイトからの引用でのご紹介

 

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いただきます〜みそをつくる子どもたち〜

みそ汁、納豆、玄米ごはん、旬の野菜…
日本の古きよき食卓を 給食で伝えていく保育園の 一年間を描いたドキュメンタリー

福岡市 高取保育園。

そこには、まるでタイムトリップしたような

懐かしい日本の子育てがありました。

それは、先人たちから引き継いだ”魂の育てかた”。

 

日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食の献立は、

玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理です。

みそは、園児たち自らが、毎月、毎月、100キロ仕込みます。

梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくりです。

アトピーやアレルギーだった園児の多くが、元気に巣立っていきました。

 

30年続く高取の「和食給食スタイル」は、教育視察を通して日本中に広まりました。

発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授が、

伝統和食に込められた先人たちの英知を、わかりやすく説き明かしていきます。

「家庭の和食」「手づくりみそ」が、本作の主役なのです。

 

石田ゆり子のあたたかなナレーション、

宮沢賢治の「星めぐりの歌」、谷川俊太郎、小室等、ウォン・ウィンツァン、

真砂秀朗、hanauta、多彩なヒーリングミュージックが、やさしい時間を奏でます。

 

「いただきます」のプロデューサーは、「はなちゃんのみそ汁」の原作者、安武信吾。

長女の安武はなちゃんは、高取保育園の卒園生です。

監督、撮影、編集は、映像作家のVIN OOTA(オオタヴィン)。

 

2015年夏から、2016年春まで、高取保育園の四季に密着しました。

触覚的な撮影技法で、子どもたちの質実な佇まい、

昔ながらの子育てに秘められた豊潤な精神文化、その輝きを追いました。

 

子どもたちから元氣をもらう

ピュア・ドキュメンタリーの誕生です。

 

高取保育園:福岡市認可保育園。

栄養価基準も、給食費基準も、国の基準値をクリアしています。

つまり、全国どこの保育園、小中学校でも、献立として採用可能だということです。

日本中の学校給食が、こんな給食になったらいいなぁ、と思います。

高取保育園の献立がダウンロードできます ▶PDF

観客のみなさんの感想

★感動しました、これから母になります。
 こどもを 産む前に 観られてよかった ! 千歳 女性

 

★ どのシーンが良かったか選べないくらい、全体を通して深く心にしみる映画でした。
作った食事をおいしいと言ってもらえる喜び、育てた命を食し、命が育っていき、また命を育て、、、命が巡るということ。
素敵な映画に出会えたことを感謝します。 北海道 41歳 主婦

 

★ 食が体をつくり、命を紡ぐということを、改めて実感した映画でした。
自分が将来、母親になったとき、実践したいし、受け継いでいきたいです。宮城県 20歳 大学生

 

★映画を見て、はっとさせられることばかりでした。
そして、子どもたちが一生懸命食べる姿に、心がぽかぽかして元気が出ました。
改めて「食」に関して気付かされ、まずは自分の普段の食事を、もう一度見直したい気持ちになりました。
祖母の作ってくれた料理を思い出しました。
今日は良い時間を過ごすことができました。 鹿児島 40歳 女性

 

★「 子どもに自分が食べさせたい物」と、「子どもが好んで食べたい物」の違いに悩んでいましたが、答えが、少し見つかった気がします。
”いのちを、いただきます”を基本に、食を見直していこう、と思いました。
食は体を作るだけではなく、未来を作るものだと、改めて信じられました。
ありがとうございます。    神奈川 藤野 42歳 女性 ライター

 

★ 今までは、「体に悪いものは食べないようにする」という考え方でしたが、映画を見ながら、「体に良く、おいしく、楽しい、だから食べる」という考え方が、じぶんのなかで湧いてきた気がしています。 鳥取 36歳 主婦

 

★テレビで「はなちゃんのみそ汁」のドラマを見たことがあり、その後のはなちゃんを見たくて本日来ました。
映画に出てくる料理は全ておいしそうで、食べている子どもたちの表情も良かったです。
子どもたちに見せることができて、来て良かったです。 鹿児島 女性

 

その他の映画の感想はこちら

 

その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT

映画やテレビドラマで反響を集めた「はなちゃんのみそ汁」。

 

その原作者であり、モデルにもなった福岡市に住む安武信吾、千恵、はなの家族の

暮らしを描いた20分間の短編ドキュメンタリーです。

千恵さんは、25歳で乳がんを発症。幼いはなちゃんを高取保育園に預けます。

 

高取保育園の玄米・みそ汁の伝統和食の給食や、みそづくりに影響を受け、

安武家の食生活も大きく変化していきます。

「はなちゃんのみそ汁」の原点は、高取保育園にありました。

 

はなちゃんが高取保育園で過ごした日常に焦点をあて、

みそ汁に込められた母の祈り、

その後の安武家を描きます。

 

「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」と「いただきます」は

それぞれ別の角度から高取保育園の保育を描き、

日本人が見失いつつある和食の大切さを伝えます。

 

観客のみなさんの感想

★とてもよかったです。「GIFT」がはじまって1分もしないうちに涙涙でした。
色々と再確認と、答え合わせが、できました。
すばらしい素敵な空間、時間にいさせていただき、感謝でいっぱいです。
29歳 女性

 

★ 母から言われて来ました。久しぶりに泣きました。
今度、母の味を覚えようと思います。 北海道 15歳    男子学生

 

★上映会と、安武さん親子の講演会に参加しました。
本物のはなちゃんにお目にかかることができました。
お味噌作りに、出会ってよかったね。
今日を記念に、私もおみそ汁をつくります! 大分 39歳 女性

 

★ わたしの母もガンで、わたしもいつかガンになるだろう、食生活を見直さなければ、と思っていた時だったので、とてもためになりました。
早速、今日からみそ汁をつくろうとおもいます。 福岡 30代 女性

 

★「命」への感謝。
「どんなものでも感謝していただく」千恵さんの言葉が心に残ります。
菌でも。子どもも。ママも。ご老人も。
すべてのの命を大切にする「心」の連鎖を感じました。 神奈川 40歳 女性

2017.11.25 Saturday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

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