「金継ぎ」習ってきました その2 ほか

「金継ぎ」習ってきました その1

 

金継ぎ教室、二日目に行ってきました

会場はbookcupさん、先生はwitchcraftの彦坂さん

前回は…

欠けたところに漆ペースト(漆と砥の粉(微粒子の石)を混ぜたもの)を盛る作業を習いました

漆は固くなるのに何日もの時間がかかります

なので、1日目はこれ以上はやりたくてもできません…

固くなるまでおあずけ、ってことでこの日は終了です

 

今回は…

盛ったところが固くなったので、

→削って整形

→漆を塗る

→金属の粉を散らす(蒔く)

と、いよいよ仕上げの工程です!

 

まずはカッターや紙やすりを使って、盛った部分を整形

 

うっかり削りすぎてしまうと…

また漆ペーストの盛り直しになります

数日ロスすることになるので、慎重に削っていきます

 

細かい作業なんですけど…

こういうの、僕好きみたい

楽しいぞ

 

削り終わったら、黒漆を塗っていきます

 

こちらの写真は、彦坂先生のデモ

こんな感じ

おおー、細かいなー

こういうの、好みだぞ!

 

漆を塗ったら、そこに金属の粉を散らしていきます

いわゆる「蒔絵」ですね

金継ぎでは、散らす金属の粉に金、銀、真鍮、錫等を使います

それぞれのお値段は…

 金  1g ¥9500

 銀  4g ¥2500

 真鍮 10g ¥540

 錫  20g ¥540

金、たかっ!汗

錫、やすっ!笑

 

ゴールド色が金と真鍮

シルバー色が銀と錫になります

今回、僕の器にはシルバー色が良さげだと判断したので、錫を散らすことにしました

 

以下は彦坂先生のデモ

ふんふん、こうやるのね〜

これも楽しいぞ

金継ぎ、全部楽しいな笑

(この日、先生が金属の粉を入れる器を持ってき忘れて…

 適当なものが見当たらず、やむなくティッシュで代用しています

 金属粉は、本来はお皿やツルツルの紙に出して使います)

 

はい、っということでこんな感じで出来上がりました

この器、由希子が選びに選んで買ったものでした

それを買ってすぐに、僕が欠いたのです

 

その時の由希子の嘆き様は… 大変なものでした汗

それ以来、僕は器を大事に扱うようになったのでした

 

その事件が8年前ぐらいかな

思いもかけず、装い新たに復活しました

なんか、やたら嬉しいぞ!

 

金継ぎ、僕には合っているみたい

楽しいです

というわけで…

通販とか、手作りとか、余りものとか、100均とか、で道具を揃えました

道具揃えるの楽しいぞ笑

 

あとは、やるのみ!

欠いたり割ったりしたの、いっぱいあります

まずはこれを復活させます〜

 

金継ぎは時間がかかるので、作業はコツコツゆっくり

楽しみだなぁ

2017.12.28 Thursday  
金継ぎ | comments(0) | -  

コメント
コメントする