からしを混ぜる

先日のこと

 

僕が食卓で事務作業をしていると…

由希子がいきなり、悪態をつき始めました

え?

なに、なに?

どうした…??

 

見ると、どうやらからしを混ぜている模様

えっと、なんで悪態??笑

 

なんかですね、由希子曰く「からしは怒って溶け」という格言(?)があるらしく

それで悪態? 怒りながら? 混ぜたようです

 

ググってみたら、こんな記事が出てきました

「カラシは怒って溶け」と言われてきた理由は?

<省略>

実はカラシナの種子には辛味成分が存在していません。

つまり、種子や粉カラシをそのまま口にしても、香りも辛味も一切しないのです。

 

ではなぜ練りカラシは辛いのか? それは「練る」という作業によって辛味成分が生成されるから。カラシナの種子には辛味のもととなるシニグリンという成分と、それを分解する酵素が含まれています。これらは乾燥した粉カラシ中では反応しませんが、水を加えることで反応して、辛味成分のアリルイソチオシアネートが生成されるのです。この酵素は粉カラシの組織に含まれているため、水を加え、強くかき混ぜて組織を破砕するほど、酵素とシニグリンが出会う度合いが高くなり、辛味成分が多く生成されるようになります。鼻にツンとくるカラシの刺激は、こうして作られるのです。

 

日本では古来、「カラシは怒って溶け」と言われてきましたが、これは「しっかり練りなさい」という意味。強くかき混ぜるほどに組織からシニグリンと酵素が多く出て辛味が生まれることから、こんな言い方がされるようになりました。昔の人の知恵には、実はきちんとした科学的根拠があったのです。

 

ふーん、そうなんだ

っていうか、よくこんなこと知ってんなぁ驚

 

てやんでい

ちくしょうめ

このやろう

こんちくしょうめ

 

っていうか、変な怒りかた

いつから江戸っ子になったんだ笑

2018.03.21 Wednesday  
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