タンパク質の取りすぎは怖いリスクがある

「タンパク質の取りすぎは怖いリスクがある」という記事

https://japanese.mercola.com/sites/articles/archive/2016/09/08/タンハク質の摂り過き.aspx

  • 多くの人が、必要量の3-5倍のタンパク質、過剰なデンプン質の多い炭水化物を摂り、健康に良い脂肪は十分に摂れていない。
  • 理想的なタンパク質の摂取量は、除脂肪体重1ポンド(約450グラム)につきタンパク質2分の1グラム、つまり1日最大40-70グラム。
  • タンパク質の過剰摂取は、血糖値の上昇、体重増加、腎臓への負担、骨からのミネラル流出、ガン細胞への刺激などにつながる。

・タンパク質の摂り過ぎは体重増加、イースト菌の増殖、ガンのもと

・タンパク質の摂取を減らして寿命を延ばそう

・除脂肪体重1 kgに対してタンパク質1 gが適量

・タンパク質の必要量を食品に置き換える
・植物性の食品ばかりでは栄養不足に
・口にする肉がどこから来たのかには注意を

 

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糖質制限→炭水化物の極端な排除

炭水化物の代わりとして、肉の過食…

↑これ、長期的に行うと、あらゆる面でほんとダメですので避けてくださいね

 

この記事通りで行くと体重60キロ、体脂肪率15%だとすると(僕の例です)…

60*(100-15)*0.01=51

51gのタンパク質が適量、ということになる

 

タンパク質は超重要な栄養素

摂取する必要があるのはわかるけど…

そこまでいるかなぁ

成長期の人ならわからないでもないけど…

 

あと、記事内に「植物性タンパクだと栄養不足になる」と書いてあるけど…

日本食は大豆発酵食品(味噌や納豆)&全粒穀物(玄米や雑穀)が身近に豊富にあるので、植物性だけで健康維持、相当いけると実感しています

 

この記事の元ネタはアメリカ発

アメリカの食文化、アメリカ人の体質等をもとに書かれています

当然、日本&日本人とは違うので、調整が必要だと思います

 

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厳格なヴィーガン(完全菜食)は、

体の慣れ、心の慣れ、栄養学的な知識、

陰陽の感覚、体の声を聞く、というが必要です

誰でもすぐにやれるものじゃないかな、と最近は思っている

なので、やりたい人はチャンレンジすればいいけど…

そうでない人は植物性中心の雑食をお勧めしてしています

 

また、日本では、社会的構造からも厳格なヴィーガンは難しいと思う

日本人は同卓の人と同じものを食べたがる食文化

お付き合いがありますからね

 

腸内細菌や食習慣、家族や友人たちとの調和も大事ですので

食生活のシフトは1年〜3年ぐらいかけるのをお勧めしています

2018.07.16 Monday  
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