ICEMAN

田原の豊川堂で、こんな本を見つけました

The way of  the ICEMAN

サンマーク出版

笑顔で氷漬けになっているおじさん

なんだこれ??

 

中をパラパラと見ると…

どうやら訓練によって体内の熱産生を増加させるとのこと

熱を生む力を極限まで高めると、氷水でも耐えられる状態になるらしい

 

基本的には、普通の人は自律神経をコントロールすることはできないと言われています

しかし、このヴィム・ホフ(Wim Hof)なる人物は、自在にあやつるという

 

この人のワークショップによって、世界中にICEHUMANが誕生したらしい

氷のような水中だと、普通の人ならあっという間に死んでしまうのに…

そこかしこで、厳寒の川や湖で泳ぐ人がたくさんいるという

 

+++

 

「不食の人」はものを食べずに生きることができるという

この秋山佳胤氏は、飲まず食わずで何年も生きている

ブレサリアン 呼吸で食べる人

世界中に何万人もいるらしい

 

こちらも訓練によって食の量を落としていく

心の使い方等にもコツがあるようだが、行き着く人は食べなくてもすむようになる

空気中にあるエネルギーを摂取して生きるとのこと

これもジャスムヒーンという人が「食べないでも生きられる」と示したことから、世界中で広がっていった

 

+++

 

ICEMANも、不食の人も、どちらも我慢がしたくてこんなことをしているのではなさそうだ

訓練=苦行 のようだけど…

実にワクワクしながら楽しげにチャレンジしているように見える

ブレイクスルーした人と遭遇すると、自分にも限界がないことを知る

あとは、ただ、自分もやってみたいかどうか、体験への欲だけだ

 

人間はトレーニングによって、どこまでも限界をこえていく

温めなくてもいい、食べなくてもいい

衣食住からすらも、縛られていない

常識を越えて、どこまでも自由だ

 

インドの山奥に聖者がいるって話…

きっと本当なんだろうな笑

 

追記

僕は氷漬けも不食も、いまのところは体験できなくていいです

ごはん大好き、お風呂大好きですから〜笑

ちょっと面白いのでシェア、ってぐらいの話です😁

2018.10.03 Wednesday  
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