チネイザン講座@ベジカフェロータス

今日はロータスさんで開催されたチネイザン講座に出席してきました

 

チネイザンって何?

って感じですよね

 

チネイザンはタイのデトックスマッサージ

「チネイザン」、漢字で書くと「気内臓」

肉体的に言うと… 内臓をもんで、たまった老廃物を流し出します

エネルギー的に言うと… 内臓にたまった「気」を本来の状態に戻していく

そんなマッサージです

 

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内臓っていろいろありますよね

心臓、腎臓、肺、膵臓、肝臓…

実は臓器と感情って密接に関係しています

 

例えば…

肝臓が疲れてくると、イライラしやすくなります

逆に、イライラすると肝臓を痛めます

 

怖がりの人は腎が疲れていることが多い

逆に言えば、腎が痛んでいると怖がりになります

 

臓器と感情ってつながっています

 

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感情って目に見えないので、わかりにくいですが…

いやなことがあると、内臓に「気」としてたまります

現象としては、気が滞るとおなか固くなります

 

怒りをためると、肝臓が固くなり…

忙しすぎると、みぞおちが固くなり…

心配事がたまると、胃が固くなり…

 

しっかりたまります

おなかは正直

なので、おなかをさわられるのは、本当はとても恥ずかしい笑

わかる人がさわれば、健康状態から心理状態まで、ぜーんぶモロバレですから

 

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んで、チネイザンは、内臓をもむのですが…

肝臓をもめば、もちろん肝臓が解きほぐれます

それは同時に、感情も解きほぐれることにつながります

 

肝臓をもむことは…

自分にたまった怒りの感情を

 認め、緩ませ、解放し…

本来の自分の状態へと戻っていきます

 

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今日は「セルフチネイザン講座」

自分で自分のおなかをもむ方法を習いました

 

これね、やってみると…

たまったエネルギーが流れていくんですね

緩んで、呼吸が深くなって、リラックスしていくのがわかります

おおー、なんか解放された感覚だぞ〜

とっても面白い

 

今日、yuki先生がおっしゃっていたこと

「自分を癒やすことができるのは、自分です」

自分のおなかを固くするのも、柔らかくするのも、自分の選択なんですよね

 

固くなったら、自分でも解きほぐすことができる

おなか柔らかになると、感情も柔らかに…

人生もきっと柔らかになりますね

 

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yuki先生と記念撮影

yuki先生はマクロビオティックも実践されてますし…

お肌とか雰囲気とか、そんじょそこらではお目にかかれないほどピカピカでしたよ〜

チネイザンの実践を通して、ご自身本来の力を遺憾なく発揮されているんでしょうね

 

yuki先生のチネイザン講座、ロータスさんで来年も開催予定だそうです

やったね〜

僕も日程が合えば… また参加したいな〜

 

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今日の講座はロータスさんのランチ付き

ベジハンバーグ、本物を超えてます笑

どれも、めっちゃ美味しかった

 

10/21までのメニューです〜

http://blog.livedoor.jp/vegecafe_lotus/archives/52530797.html

レッツゴー!

2018.10.13 Saturday  
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