お祭り

今日は神社でお祭り

 

僕は去年から今年の二年間、瀬古長(15戸ほどの代表)という村のお役についています

瀬古長の仕事は、配りものしたり、草刈りしたり、お祭り出たり、運動会出たり…

ようは2年交代の雑用係です笑

 

このお役目で神事に参列してきました

こちらの八幡社の建物の中に、お社? みたいのが二つあるんですね

(写真撮りたかったけど…

 さすがに気が引けたので、やめました)

 

中にあるお社、通常は扉が閉まっているのですが…

このお祭りの時だけ、扉を開きます

扉を開けて、お供え物をして、玉串をお供えします

 

んで

祝詞をあげて、お祓いして、いよいよ扉を開けるのですが…

これがね、怖いのよ😂

 

まず巫女さんの声が怖い

扉を開けるときに、巫女さんが

「ぉぉぉおおおおおおー!」

って唸るんですよ

女の人の低音のうなり声、怖いです笑


あと、エネルギーがね、ぐわっとするんですよ

目には見えないけど、なんかを感じるんですよ

怖いでしょ笑

 

僕らはすっかり鈍くなっちゃってわかりにくくなってるけど…

守護してくれているエネルギー体がいるんだなって、感じます

 

神事は30分ぐらいかな

一つ一つが興味津々

お作法の全てに意味があるんだろうな

とっても面白い

 

+++

 

村の代表者が、ここで感謝を捧げ、祓われて…

そこから餅投げ🎉

 

もち投げ10時45分からなんですけどね

もうね、みんなね、楽しみなんだな

↑早い人なんかは9時半ぐらいから来てるんだもの😁

 

さて本番

今日はあいにくの雨でしたが…

たくさんの人がきてました〜

もち投げ、僕は餅を投げる側

投げ始めると…

 

皆さんが声をかけて来ます

「加藤くん、こっちね!」

「おーい、そこの子、よろしく〜!」

そこの子って僕のこと?笑

40過ぎてますよ

おばば達からすれば、子供なのね笑

 

みんな雨の中、マナーを守りつつも、がっつり拾っていきます

楽しいな〜😁

 

+++

 

お祭りを通して

代表者が氏神様に感謝し、自然に感謝し、実りに感謝する

そして、村人全員で収穫を祝い、餅投げ等でがっつり楽しむ

 

大切なことは、ずっと続けていくことが大事

ずっと続けていくためには…

忍耐や我慢では続きません

そこに楽しさがあると、やりたくなって続けられます

日本のお祭りって、よくできた仕組みだなぁ、と感心します

 

地域の守り神を大切にするって、やっぱり大切

目に見えないけど、私たちはたくさんの存在から

サポート受け、守られ、支えられています

 

こうやって一年に一回、うやうやしく、ちゃんとお礼をする

日本のいい文化だな、と改めて思ったのでした

2018.10.15 Monday  
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