映画「THE・READINGS~リーディング~」上映会

エドガー・ケイシーを描いた映画「リーディング」の上映会を行います。

 

この映画、今年の6月に豊橋で自主上映会がありまして。

エドガー・ケイシーには元々興味があり、都合もついたので観に行ったのですが…

感想は

「うん、面白い😄

 これは皆さんとシェアしたい!」

ということで、上映会🎥を企画いたしました。

 

+++

 

エドガー・ケイシーは今から100年ほど前の人(1877年〜1945年)です。

催眠状態に入ると、さまざまな叡智を下ろすことができる人でした。

 

サイキック能力のある人は、世界中には結構います。

チャネリング、リーディング、霊能力…

目に見えないものが見え、聞こえないものが聞こえ、知り得ないことを知る人達。

 

サイキック能力のある人はたくさんいるのですが…

その中でもケイシーは20世紀最大のチャネラーと呼ばれ、突出しているんですね。

 

なぜか、というと…

ケイシーの最大の特徴は「人格の高さ」。

ケイシーは幼少期から「人の役に立ちたい」と強く願う、敬虔なクリスチャンでした。

日の出とともに聖書を読むのを日課とし、年に一回は通読を欠かせなかったそうです。

謙虚さ、奉仕精神、忍耐力等を兼ね備えた、人として極めて高潔で慈愛のある人でした。

 

サイキック能力の質の高さは、人格に比例します。

これは別にサイキックに限ったことではありません。

どんな仕事でもいえますよね。

人格高き人が行う仕事は、質の高いものになると思っています。

 

そして「催眠状態でリーディングをする」という点。

智慧を下ろす際に、ケイシー自身の自意識を通らないのでエゴイズムが加わりません。

とても純度の高い情報をもたらすことができました。

 

そして「リーディングの数が多い」こと。

ケイシーは依頼されると断らない性格だったようです。

ケイシーの晩年は、評判によってものすごい量の依頼が殺到。

依頼に応え続けて疲れ切ったケイシー…

それでもリーディングを続け、とうとう自分が病に倒れ67歳でこの世を去ります。

46歳から記録を始めたリーディング、その数14000件以上。

膨大な量の智慧を残しました。

ケイシーのリーディングはどれも一貫性があり、矛盾なく、整合性の取れるものだそうです。

 

ケイシーのリーディングは「情報の正確性と高潔さ、慈愛」に満ちています。

100年も前のものですが…

今もって比類なき価値を放つケイシーのリーディング。

 

ケイシーのリーディングでは、病気の治し方などの医療アドバイスが一番多いですが…

「人は何のために生きるのか?」

この究極の問いにも、ケイシーは答えます。

映画を見に来て、感じてみてくださいね。

心の奥で、何か触れるものがきっとあると思います。

 

2019年2月17日(日曜日)

同日で3回行いますので、お時間合うときいらしてください。

お目にかかるのを楽しみにしております!

 

【THE READINGS~リーディング~】

人は何のために生きるのか?

エドガーケイシーが残した、人類の道筋。

白鳥哲監督作品

http://officetetsushiratori.com/readings/index.html

 

◆日時:2019年2月17日(日)
1回目 10:30~12:30(開場10:00) 会場:豊橋文化会館

2回目 13:30~15:30(開場13:00) 会場:豊橋文化会館

3回目 19:00~21:00(開場18:30) 会場: VEGECAFE LOTUS

↑3回目は満席となりました

 

◆会場

1&2回目 豊橋市民文化会館 リハーサル室

豊橋市向山大池町20-1

https://goo.gl/maps/XU9PwunpTFw

 

3回目 VEGECAFE LOTUS

豊橋市西岩田6-16-12

https://goo.gl/maps/DvDhdGwGShA2

 

◆参加費
前売:1,800円(2/16まで)

当日:2,000円(2/17から)

※上映日前日までに申込みしていただきますと、前売価格にてご入場いただけます。
 

◆前売の申込み

こちらから→  https://form.run/@reading-meguriya/

事前入金やチケット発券等は行いません。

上映会当日のご来場時に、受付にてお名前をお伝えください。
 

◆問合わせ

【organic & macrobiotique MEGURIYA

〒441-3503 愛知県田原市若見町権亟地80

TEL&FAX:0531-45-3069  kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

<Story>


ホリスティック医学(全体的医療)の原点といわれるエドガー・ケイシーは、催眠状態に入ると相手がどこにいても、その肉体を透視し、病気の原因やその治療法を的確にリーディングする(述べる)ことができた。

 

彼がリーディング中に語るその知識は医学のみならず、たとえ宇宙についての質問でも答えることが出来たと言う。

いったいこの驚くべき才能はどの様に生まれ、培われたのか。

神はなぜこの不思議な能力をケイシーに託したのか?!

 

現代人の抱える病をモチーフにし、日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀氏らとともに、ケイシーの半生と彼が遺したリーディングの謎に迫っていく。

(©OFFICE TETSU SHIRATORI HPより抜粋)

 

予告編

 

<エドガー・ケイシーについて>

エドガー・ケイシー(Edgar Cayce: 1877年〜1945年)とはどのような人物であったかと問われるなら、それは誰の目を通して答えるかによって、描かれる人物像はかなり異なったものになることでしょう。
家族の者にとって、ケイシーは誠実な夫、優れた父親でありました。

また近隣の人々にとっては、日曜学校で聖書を教える熱心なクリスチャンであったでしょう。
彼の仕事ぶりを知っている人々は、彼を腕の良い写真家として描くかも知れません。
しかし、現代に生きる私たちにとっては、彼は傑出した霊能力者として描かれることがもっともふさわしいといえます。

 

彼のことを一躍世の中に知らしめた伝記『永遠のエドガー・ケイシー』(邦訳たま出版)によれば、エドガー・ケイシーは幼少期から類い希な霊能力に恵まれていました。
その彼が24才の時、治る見込みがないと宣告された彼自身の病気を、驚くべき透視能力によって治癒せしめたのです。
彼は、ひとたび催眠状態に入ると、肉体を透視し、病気の原因やその治療法を述べることができたのです。
依頼者がどこにいようと、名前と住所さえ与えられれば、彼らを診断し治療法を与えることができたのです。
ケイシーのこの能力は後に「リーディング」と呼ばれるようになりました。

 

24才から46才までの22年間、ケイシーはこの透視能力をもっぱら病人の治療に役立てました
彼のもとにはさまざまな病気に苦しむ人々が訪れるようになり、ケイシーは彼らのために催眠状態に入り、彼らの病気の原因とその治療法を教え続けました。
彼の診断を仰いだ多くの人が、当時の医学において不治あるいは難病とされていたにもかかわらず、ケイシーはそれらの疾病の真の原因を明らかにし、治癒させるに必要なさまざまな方法をアドバイスしました。
そして、ケイシーのアドバイスに正しく従った人々は、例外なく、治癒していったのです。
ケイシーが義務教育しか終了しておらず、しかも、一面識もない人達の病状を直接会うこともなく正確に診断し、有効な治療法を与えることができたというこの事実だけをもってしても、これは今日の人間観・世界観の根幹を揺るがすものであるといえます。
彼はこの能力を「神からの賜物」として受け入れ、20年以上にわたり、無報酬で病気の人々を助けました。

 

それまで病気の治療にのみ透視能力を役立てていたケイシーでしたが、46才になると、その透視能力はあらゆる分野に向けられるようになり、科学者はそれぞれの専門分野に関するアドバイスを得、政治家は政策に関するアドバイスを、芸術家はインスピレーションを与えられました。
とりわけ、ケイシーは人間の本性が永遠不滅の霊的存在であり、魂の成長のために肉体に何度も生まれ変わることを明らかにしました。そして67才で亡くなるまでの間に記録に残るものだけでも14000件以上の催眠透視を行いました。

 

ケイシーが亡くなって既に半世紀以上経ちますが、彼の残した情報がきわめて高い実践性と普遍性を備えているために、今日においても、私たちはそこから有益な情報を得ることができます。
彼の病気治療に関する原理は『ケイシー療法』という名前で親しまれるほど、しっかりと体系づけられ、今日もなお多くの病人を癒やし続けています。
また、ケイシーは生まれ変わりの具体的な姿を明らかにし、私たちの人生がどれほど神秘と高貴さに溢れているかを証ししています。
(©日本エドガー・ケイシーセンター HPより抜粋)

 

エドガー・ケイシーについての詳しい情報は…

日本エドガー・ケイシーセンターをご参照ください

エドガー・ケイシーとは https://edgarcayce.jp/?ec01

リーディングとは https://edgarcayce.jp/?ar01

エドガー・ケイシー療法とは https://edgarcayce.jp/?frc01

2018.11.27 Tuesday  
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