秋冬作、張り切って作付け中

万晴です

秋冬作、張り切って作付け中です
今年の秋冬作は以下の物を作付けしました

で、たまには、農家らしいことを書いてみようかと
ごくまれに、参考になる人もいるかもしれないし…

では、始めます

○大根
 「冬自慢」
 あまり種があったので播いた。ちょっと辛みがあるので、今時の人の
 味覚には合わない。揃いはとても良い。
 「千都」
 耐病総太りは4種類の品種を掛け合わせているので味は良いのだか、そろいが悪い
 のが唯一の難点。千都は耐病総太りの改良版でそろいが良くなっている。また、千都は
 葉が大きくなるので寒くなっても大きく太っていってくれるので、播く時期を遅らせる
 ことが出来る。早播きは虫の心配があるので、遅まき出来るのは重宝する。
 「冬みね」
 普通の大根は温かく日が長くなってくると、花を咲かす準備を始めて
 (とう立ちという)しまって、収穫できなくなってしまう。
 その点、冬みねは、とうが立つのが遅いので、3月に入っても収穫が出来る。
 味も良いらしいの今年初めての作付け。
 「紅心大根」
 中が赤い大根。彩りがきれいかなと思い昨年育ててみたところ、思いのほか味が
 良かったので、今年も作付けしてみた。
 「阿波晩生大根」
 漬け物用大根。沢庵をしてみたくて、種屋の勧めるままに買ってみた。

○人参
 「黒田五寸」
 固定種。種代が安い。味もいい(と思ってる)。というか、これ以外使ったことが
 無いし、これからもこれで十分だと思っている。

○玉ねぎ
 「スーパーハイゴールド」
 極早生。とにかく早い。そして、とても美味い。大人気。だから、僕も大好き。
 「ソニック」
 早生。わりと遅く播ける早生種なので、もうちょっと播こうかという時に重宝する。
 味は普通。
 「愛知赤玉ねぎ」
 今年初めての作付け。赤玉ねぎは彩りがきれいなので、チョット使いに便利。
 「泉州中甲高」
 固定種。昨年作付けしたところ、分けつしちゃうのととう立ちしちゃうのが多かった。
 固定種ファンがいるので作付けしている。種代安いので、気楽に播種。
 「ネオアース」
 中晩生。貯蔵性に優れている品種。玉ねぎ、出来れば長い間出荷したい常備菜なので
 去年に引き続き、今年もチャレンジ。

と、ここで晩ご飯が出来たので、続きは後日。
2010.09.23 Thursday  
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