足もみ その3

さて、最近はまった足もみシリーズ第3弾
全然反響がなさそうですが(笑)
僕の中でまとめておきたい気持ちがあるので書いておきます

前回のまとめ
人間が裸足で野山を歩いていた頃は、日常生活において足裏を強く刺激し、
またふくらはぎ等の筋肉の使用により、血流を巡らせていた

現代人は、靴で足の裏を守り、また歩かない、動かない生活なので、
足先、足裏の血液が滞りやすくなっている

心臓から一番遠いところにあるのが足の裏、足の指
真っ先にここに老廃物がたまり、血流も滞ってくる
足の血流が悪くなるに従い、全身の血流も悪くなってくる
→血流の悪さが万病の原因となる

事務仕事等で歩かない人、動かない人は足にたまった老廃物を流すことがとても有効
ということでした

足もみの良い点をあげてみます

・副作用がないこと
・対応している臓器等の異常が、すぐに足裏に現れること
・反射区を圧すと、すぐに反応があること(即効性に優れている)
・誰でも、いつでも、どこでも、安価にできること
・自分で自分の健康を、そして家族の健康を維持できること


・副作用がない
全身には、反射区がある箇所が7ヶ所あるらしいです
頭、耳、鼻、手、顔、胴体から膝上まで、膝下から足裏
どれも全身の神経が繋がっていて、全身のツボが集まっているとのこと
この中で足裏以外は、押すのに技術がいります
下手にやると、かえっておかしくなったり、壊してしまったりする
確かに、下手な整体行っておかしくなった、という話はよく耳にする気がします
しかし、足裏は押しても副作用が極めて少ないのだそうです
考えてみれば当たり前で、足裏はそもそも押されるのが前提の箇所ですから、押されて不具合になるわけがないですね

・対応している臓器等の異常が、すぐに足裏に現れること
これは、足裏が一番心臓から遠いので、血流が滞りやすい場所なので、異常や不具合もいち早く現れやすい
なので、例えば胃が悪くなったとすると、すぐに足裏の胃に対応している箇所も一緒に硬くなったりふくれたりします
足裏には異常が現れやすい、分かりやすいという点があります

・反射区を圧すと、すぐに反応があること(即効性に優れている)
この即効性が、足裏療法が支持される一番の理由だと思います
足を揉んだらすぐに良くなった、という人がたくさんいるようなんですね
僕も、すぐに目がよく見え、肩が軽くなりました
人によっては、便秘が治り、胃が治り、関節痛が治り…
足裏もみは自然治癒力を使うものの中では、かなり即効性ある
これは、メリットだと思います

・誰でも、いつでも、どこでも、安価にできること
健康に関することは、この「いつでも、誰でも、どこでも、安価にできる」というものが、一番よいと僕は思っています
足の裏を揉むのは、誰でもできます
そして、副作用がないで、安心してできます
しっかり揉むには道具があると便利ですが、それこそ手で揉んだっていいし、丸い石を拾ってきて踏めばいいのです
なので、ものすごく安価にやることもできます
素敵ですね
こういう健康法は、本質的だと思います

・自分で自分の健康を、そして家族の健康を維持できること
これが、僕が一番気に入っている点です
 自分の病気は自分で治す
 自分の健康は自分で守る、維持する
 家族の健康は、家族で管理する
こういうことに、足裏もみは貢献してくれます
自分で揉み、また揉んであげると、ヘタクソでも素人でも、効果が確かに出る
家族の具合が悪い時、何もできないのは辛いものです
でも「足裏を揉んでやれる」と思えると、救いがあります

健康は、ごちゃごちゃ特別な方法をして、やっとのこと維持するのは、ちょっとおかしいです
 誰々のゴットハンドによって…
 この特別な器具を使うことによって…
 ここだけの話しですが…
 特別な知識なんだけど…
 最近の研究で分かってきたのですが…
 この栄養素、食べ物が、こんな症状に効きます…
こういうのは僕はちょっと信用しにくいです

極めて自然なことを、簡単に、適切な値段で、手軽にちょちょいとやって、ガンガン健康になるのが本当だと思います

僕らは食のことを大切にしていますが、食のこともつき詰めていけば
自然に育った、自然の恵みたっぷりの季節の野菜と穀物を中心に、
日本古来からある調味料を使い、体調や季節にあった調理方法で料理をして
美味しく楽しく、適量をいただく
というシンプルなことになってきます
あれがダメ、これがダメ、あれが良い、これが良い、もこれだけ食が乱れた現代においては確かに大事なのですが、食に関しては「自然なものが一番美味しいし、幸せだよね」ということになります
自然な食べ物を美味しく、幸せにいただいていくと、結果的に健康になってきます
そして、穏やかに、利発に、美しくなってきます
その人本来の力、魅力が出てくるんだと思います

話がずれてきました(笑)

足もみの良い点ばかり上げるとひいきし過ぎなので、厄介な点も上げておきます(笑)
それは「痛いこと」
そう、身体に効かせようと思うと、足もみは痛いんです
「痛けりゃ痛いほど効く〜」的な世界です(笑)
やり始めると、はまってきますが…
禁断のドMワールドです(笑)

僕が傾倒した野口整体の野口晴哉は

歩くことは、身体にきわめてよい

胃腸の不具合を胃腸を触って治すのは、治し方としてはヘタクソである
なるべく遠くの刺激から治す方が、ずっと上等な治し方である
消化器の不調は足の調整で整えることができる

と、たしか書き残していました
この言葉を最近思い出しました
面白いですね

まとまりませんが、今日はここまで
2014.08.28 Thursday  
足もみ | comments(2) | -  

コメント
(笑)(笑)(笑)

足裏の話し面白いです!!

裸足で歩く!確かに確かに!そ〜だよね〜!

  • すずきあや☆
  • 2014/08/30 9:08 AM
あ、面白い?(笑)
ならよかった
まだもうちょっと書きます〜
お楽しみに!
  • ばんせい
  • 2014/08/31 9:31 PM
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