Non Credoの会 今期終えました

Non Credoの会、今期もなんとか終えることができました

この会は、2年ほど前「今の世の中、どうも変だ!」という感覚が湧いてきて、「みんなとシェアしないといけない」という思いが強くなり、止むに止まれず始めた会です(笑)

名前も決まらない、趣旨もはっきりしない段階で、「勉強会みたいのやりたいと思いますので、よかったら来てください」と言って始まりました
今となっては無茶苦茶だったなと思います(汗)

僕にとって全くの初めての試み、どうしたらいいのかさっぱりわからない…
周りを見渡してみても、お手本や前例がありません
まさに、試行錯誤、手探り状態…
本当に必死でやってました
全く先の見えないトンネルに突っ込んだ感じでした
暗闇の中をもがいていたような気がします

苦しくて、やめようと何度も思いました
毎回、追い詰められていました

社会の状況は、悪化する一方です
食、医療、金融、エネルギー、マスコミ、政治、多国籍企業群…
大きな力を持ったものが、小さきものから奪えるだけ奪う流れ…
大きな力で、強引に引っ張り込まれていく暗い未来に、どう対処したらいいのか…
考えれば考えるほど、八方ふさがりです
どうしたら良いのか、全くわからない状況が続きました

Non Credoの会を2年やって、ようやく一つの出口に到達しました
この出口に気づいたのは、今期の最終回の10日前ぐらい

暗闇の出口は、あっけないほどシンプルなものでした
「今、ここを生きる」
「いのちとつながる」
無茶苦茶シンプルですが、抜本的に意識が変わりました
「思考を手放すこと」に、出口がありました
全く気がつかなかった盲点でした

「食べ物が体と心をつくる」と細胞レベルで気がついた時以来の意識変化です
思考を止めて「今、ここに息づく、命」に細胞レベルで気づくと、ドラスティックに人生が変わります

暗闇を照らす光は、「思考」でも「行動」でも「情報」でも「未来」でもありません
「今、ここの命」に深くつながることです
命は、自然は、世界は、とても美しく、息づいていました
いのちで繋がっていることがわかりました

この意識から、それぞれが出来ることを始めること
一人一人が、暮らしの中で、本来の光を放つこと
それぞれが、人生が用意している道を歩むこと

ここに、状況を変えうる極めて現実的な解決への道がありました

まあ、あんまり書くと「アヤシイ」と思われちゃうと思うので、この辺にします(笑)
「今、ここを生きる瞑想」はマインドフルネスとか、ヴィパッサナーとかいうそうです
最近、この「今、ここの命とつながっている意識」へのシフトが急速に広がってきているように思います
社会情勢という外からの闇が増した分、それぞれの内からくる光も強くなってきています
私たちは、劇的な時代を生きています

来期5月からのNon Credoの会、予約人数が増えてきました
時代が明らかに変わってきたことを感じます
ご興味ある方は、いらしてください

2015.04.02 Thursday  
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