榎本合歓・恭子 器 展示即売会

合歓さんと恭子さんの器は化学薬品を全く使わず、黒松の薪で焼き、稲穂などで色を出している身体に優しい器です。
普段、私たちが使っている食器に、危険な染料や薬が使われていることは案外知られていません。

食べ物に気を遣うように、毎日使う食器にも目を向けてみてはいかがでしょうか?
日本各地に熱心なファンがいる合歓さんと恭子さんの器。
ふだん使いにどんどん使いたい器です。

日程
2015年11月6日(金) 11:00〜終日
      7日(土) 10:00〜夕方
〜開催中は生徒さん有志によるカフェもオープン
フード(軽食)、スイーツ、ドリンクのご用意あり
カフェの営業時間 11:00〜16:00

MEGURIYAでは、初の展示即売会を今年の5月に開催し、大好評でした。
今回の展示会を楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいます。
前回開催時のレポート

会場、問い合わせ先
441-3503 愛知県田原市若見町権亟地80
Tel&Fax 0531-45-3069
Mail kbansei@kha.biglobe.ne.jp
 
榎本合歓(えのもとがっかん) 恭子(やすこ)
東京出身。大学卒業後、愛知県瀬戸市の窯業訓練校で学ぶ。
三重県磯部町三ヶ所に倒炎式まき窯を自ら築き、作陶活動を続けている。
志摩地方に移り住んだのは、窯の燃料となる黒松が豊富なため。
倒炎式まき窯は、左右二つのたき口から上る炎が天井で一緒になり下方へ下り、約1300度の高温で作品を焼き締めることができるという。
作品が炎に触れ、灰が溶けて自然の上薬になり、独特の味わいを出しているのが特徴。
花入れ、湯飲み、黒と白の土を練り込み、志摩の海と空をイメージしたつぼなどが並ぶ。
榎本さんは「潤いや安らぎを与える作品を作りたい」と話している。(中日新聞より)
2015.10.22 Thursday  
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