小松菜、チンゲンサイ 種蒔き

葉物の種まきをした
この季節はビニールハウスの中で作る

自然栽培のような無農薬農法だと、暖かい季節は虫にどんどん食べられて
しまうため、葉物は出来にくい
そのため、葉物はこの寒い季節にビニールハウスで作るのが、やりやすい

以下、手順を一通り

うね立て
トラクターで畑を耕す
耕した後、畑に管理機という機械を使って溝を掘っていく
この溝を掘ったところが畝(うね)と畝の間になる

畝立てをする理由は、いろいろと管理をしやすくなるからだ
密集しすぎないようにできるので、風通しをよくできるし、光の確保に役立つ
また、余分な水は流れるようになるので、水はけがよくなる

レーキでならす
畝の上を平らにしていく
調えるために、レーキをつかう
きちんと平らにするのは、結構難しい
平らであれば、水はけが均質になるので管理がしやすい

種まき
畝の上を平らにした後、播種機(はしゅき 種を蒔く機械)で
種を蒔いていく
この機械をコロコロと転がしていくと、種がきれいに蒔かれる

種まき機
播種機のアップ写真
この中に種を入れる
転がすと真中の白いベルトが回り、穴に種が入って、等間隔で蒔ける
という仕組み
とても便利な機械だ

水まき
種を蒔いたところ
この畝は5本、播種機を転がして種を蒔いた
種を蒔いた後、たっぷり水を与えて終了

小松菜とチンゲンサイを今回は植えた
収穫は2月上旬頃
無事、美味しいお野菜になりますように
楽しみだ
2008.01.22 Tuesday  
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