蜂箱がきた コタロウ喧嘩

先日のこと

田原に住む芸術家の石川理(おさむ)さんが梅を持ってきて下さいました
毎年お裾分けを頂いており、本当に感謝です

で、そのときに
「ミツバチの箱、いる?」
とおっしゃるので
「え、できますか?」
と僕。
「置いてみたらいいよ、今から持ってくる」

ということで、蜂箱を一つ分けてくださいました
理さんは地球を真に生ききっている方で、心から敬意を持ちます

で、蜂箱
こんな感じ

理さんのお手製です
シンプルな手作り、美しいですね

ぱっと見、蒸し器みたい
ふたを開けたら湯気の中から饅頭が… 的な笑

ちょっとご紹介
これは上ぶた

ふたを開けると、のぞき窓が…

その中は、針金が十字に入っています

蜂が入ると蜂の巣がここに出来るらしいのですが、その巣が下に落っこちないように、このような処理をするんだとか…
この針金が入った箱が5段あって…

一番下の段が、蜂の出入り口

蜂の出入り口は小さいサイズ
こんなに小さい隙間を行ったり来たりするんですね

出入り口が大きいとオオスズメバチが巣の中に入ってしまい全滅させられたりするので、小さいことが大切だそうです

こげ茶のシミみたいのはプロポリスだそうです
蜂に「ここ、あなたたちのお家ですよ。よかったら入りませんか?」というお誘いになるみたい笑

一番下段は引き出し状になっていて、蜂が巣に入ると、ここに蜂のフンやら巣の中のゴミやらがたまるとのこと

掃除してあげる必要があるそうです

ふーん、蜂も糞するし、掃除が必要で、お世話が必要なのね…
全然知らない世界!

一度全部をばらして、ささっと掃除して

ちょっと場所を移動して、改めて設置

紙のガムテープで目張りをしました
「中が真っ暗の方が蜂が安心する」とのこと
なかなか好みがあるのねぇ

屋根をかぶせて完成!

最後に出入り口に…

はちみつを塗りました

この蜜に誘われてミツバチがやってきて
「あ、ここになかなかいい家があるぞ」
と知ってもらうためみたい

蜂も良い家を探していて、「なかなか良い家だね」と思ってもらえれば、群れごとそっちに引っ越すとのこと
日本ミツバチは犬並の知能があるそうなので、かなり賢いですね

分蜂(蜂の群れが分かれて、新たに巣を作る)のピークは桜が咲く頃からの2〜3週間だそうです
6月いっぱいまでなら入る可能性はなくはないし、真夏でも入ることが稀にある、とのこと
なので、できる限りの事はして、お迎えしてみています

理さん曰く
「日本ミツバチは善人のもとにしか入らない」
とのこと
「入るかどうか、楽しみだな(ニヤリ)」
と言われ、ただただうつむくだけでした(苦笑)


話は変わり…
薪小屋にアシナガバチの巣が…

ここにあると何かと困るので…

撤去(移動)しました
ミツバチは来て欲しく巣箱まで用意するのに、アシナガバチは巣を撤去…
なんか、ちょっと複雑な気分…


また話は変わり
コタロウが外で大げんかしたようで、家でうずくまっていました
「う〜ん、これは、結構やりあったねぇ」
以前コタロウが喧嘩で死にかけた経験から、怪我は早めの対処をするようになりました
ってことで、病院行き…
注射してもらって抗生剤をもらってきました

暖かい季節は、猫の喧嘩シーズンでもある…
外遊びをさせると、さまざまな怪我、事故、喧嘩のリスクがありますね
でも、家に閉じ込めておくとエネルギーが余っちゃうし、つまらなそうなので、出してあげたくなります

毎日なんとなく葛藤しながら、心配しながら、外に送り出し、無事に帰ってくるとホッとします

友人から5人目の子供を無事出産した、との連絡をもらいました
おめでとう!

明日のデモクラカフェの資料を作っている最中なんですが、休憩がてら… よもやま話でした笑
2016.06.16 Thursday  
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