忘年会開催 12/22(金)

今年も忘年会を開催します〜!

 

どなたでもお越しいただけます

年の瀬、みんなでワイワイと楽しい、美味しい時間を過ごしませんか〜?

 

出入り自由です
こられる時間に、居られるだけ、ゆっくりして行ってください

 

和室&布団もありますので宿泊もできます
お酒持参で乗り込んでくださいませ

 

毎年楽しい忘年会
今年もきっと楽しい1日となるでしょう♪

 

お待ちしております〜

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MEGURIYA 忘年会
日程  12/22(金)
時間  10時頃から夜中0時頃まで
参加費 無料
ポットラック(一品持ち寄り)です
(なんでも構いません お気楽に〜)
お酒を飲む方は、ご持参ください
宿泊も出来ます
 電話:0531-45-3069
2017.11.25 Saturday  
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うさと展@MEGURIYA

2018年2月23日〜25日の3日間、MEGURIYAにて「うさとの服」の展示販売が開催されます。

 

日程:2018年2月23日(金)〜25日(日)

時間:11:00〜17:00(最終日15:00まで)

MEGURIYAcaféも同時開催

 ※ランチご希望の方は、ご予約くださると確実です

 

場所:MEGURIYA 田原市若見町権亟地80

 

問い合わせ:Tel&Fax 0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

+++++

 

うさとの布はタイやラオスの農村で織られています。

布を織る村の女性たちには、生産ノルマも納期もありません。

 

織り手には布のデザインから、

縫い手には一着を

最初から最後まで担当してもらいます。

 

布は一反一反どれも違うし、

誰が縫うかによってできあがるものは違います。

 

暮らしの中で育まれた布。
その布と寄り添う衣服との暮らし。

うさとのものづくりは

ひとりひとりの暮らしとともにあります。

 

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うさとの服は「作る人も、売る人も、着る人も、そして自然も…

みんなが豊かで幸せになるように」という思いが込められています。

 

食べ物にオーガニックがあるように、服にもオーガニックがある。
天然素材、手紡ぎ、手染め、手織り…
うさとの服は、天然素材をハンドメイドした究極のオーガニック。
自然エネルギーに満ち溢れた、いのちのかたまりのような服。

 

「うさとの服をご紹介したい」とずっと願っていました。

念願叶って展示販売会を開催したのが2016年の7月。

今回で4回目の開催となります。

(うさと創業期からうさとの服を販売されているコーディネーター(space delphi 後藤由美子さん)がいらっしゃいます。いろいろと質問&相談できます。)

 

この機会に、ぜひ、体験してみてください。

 

(イギリスシューマッハーカレッジでのうさとファッションショー)

 

【うさとについて】


うさとの服はタイ・チェンマイを拠点に製作。
服に使用している布はタイ東北部、北タイ、ラオスの農村で村の女性たちを中心に織られています。

布の素材は、綿(cotton)大麻(hemp)絹(silk)の三種類でそのほとんどは手紡ぎ、天然染め、手織りされています。
(一部機械織りの布も使用しています)

洋服は女性用が中心に、男性用や男女兼用の他、子供服、作務衣、楽衣と呼ばれる部屋着などがあります。

価格帯はTopsが8,000円から20,000円、Bottomsは10000円から20000円位、ワンピースやコートは20,000円前後です。

 

うさとの服 製作風景 染めと織り編
https://youtu.be/F1njL-MFhgI
うさとの服 製作風景 デザイン編
https://youtu.be/DeV72ZZsQSQ
↑うさとのデザイナー「さとう うさぶろう」さんによる紹介動画
とても興味深い内容です

ぜひご覧ください

2017.11.25 Saturday  
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味噌作りクラス

毎年恒例となりました「味噌作りクラス」
この冬も開催いたします

 

手前味噌を作ってみたい方にはお勧め講座です
味噌の仕込みを実習しながら、コツ・ポイント等の講義も行います

 

自分で仕込む味噌は、なんだか幸せになります
ぜひ皆様も、お家でやってみて下さい

 

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誰にでもできる手前味噌づくり。
仕込んでから10ヶ月の熟成をへて、美味しいお味噌になります。
味噌作りのポイントを中心に、知識も講義します。

日時:2018/1/20(土)15:00〜17:00

 

参加費:4,000円(材料費など含む)

 

材料:

農薬と化学肥料不使用の大豆(青森産)
農薬と化学肥料不使用の麦こうじ(佐賀産)
自然海塩(長崎県産)
出来上がりは麦味噌2キロ程度になります
(材料産地は変更になる場合があります)

 

講 師:加藤由希子
場 所:meguriya
申込先:0531-45-3069 または kbansei@kha.biglobe.ne.jp
申込み締切:2018/1/13まで
※材料の調達や、豆を煮たり等の準備がありますので、お申し込み希望の方は早めにご連絡いただけると助かります

 

追記

「とよはし中日文化センター」でも開催いたします
日時:2018年1月31日(水曜日) 13:30〜15:30
参加費:4000円前後になると思います(参加費+材料費)
申込み:とよはし中日文化センター 0120-17-1484

2017.11.25 Saturday  
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マクロビオティック料理教室〜お節づくり〜

おせち作りのクラス、募集を開始します
いろいろな品目を一気に作るお得なクラス
おせちだけと言わず、普段にも使えるおかず盛りだくさんです
ご興味ある方はぜひ

 

+++

 

マクロビオティック料理教室〜お節づくり〜

どなたでもご参加いただけます

 

日 程:12月17日(日) 19日(火)日曜日残席あり 火曜日満席
時 間:10:00〜14:00
参加費:5500円

持ち物:エプロン、三角巾、お手拭きタオル、筆記用具、持ち帰り容器

申込先:MEGURIYA
    0531-45-3069
    kbansei@kha.biglobe.ne.jp
※キャンセルの場合
 キャンセルの場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
 キャンセル料として授業の3日前から1日前までは30%(1650円)
 授業当日は100%(5500円)いただきます

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内容(予定)

  • 信田餅雑煮
  • 三色蓮根ボール
  • 里芋の唐揚げ
  • 牛蒡のナッツ和え
  • 杏きんとん
  • 黒豆時雨
  • 干し柿入りなます
  • 紅白花形蓮根
  • 南瓜の伊達巻
  • 松風焼き
2017.11.25 Saturday  
マクロビ料理教室 | comments(0) | -  

ヒトコトモノマルシェ出店

11月23日、イトコーさん主催のイベント「ヒトコトマルシェ」に出店してきました

といっても、その日は由希子は料理教室(症状別料理教室第一弾:花粉症)があったため、イベント不参加

僕だけでの出店となりました

 

ベジスイーツセカンドクラスが終わった後、できうる限り仕込みました〜

ラインナップは…

  • 甘栗のモンブラン
  • スパイシーキャロットケーキ
  • ティラミス
  • ブルーベリーとバナナのケーキ
  • アップルパイ
  • 小豆とかぼちゃのパウンドケーキ
  • あんこ入り抹茶プリン
  • MEGURIYAオーガニッククッキー

あとレモンマフィンとガトーショコラを焼きたかったけど、力尽きて断念

僕的には結構がんばったつもりです笑

 

上級クラス用に起こしたホシノ酵母がたっぷりあったので、ゆきこがパンを焼きました

  • いちじくとくるみのカンパーニュ
  • ごまと干し柿のカンパーニュ

カンパーニュは最近のお気に入りの焼き方のようです

 

今回の出店は僕だけだったので、MEGURIYA単独出店にはちょっと物量が足りない…

ということで、gardenさんのブースを間借りして共同出店させてもらいました

 

久しぶりの大きなイベント

この写真は開始前に出店者が集まっての一枚

ここ最近は小さなイベントに出ることが多かったので、なんだかソワソワしましたよ

 

いつもイベントでは、由希子に売り子を任せているのですが、今回は僕が売るしかなく…

「こんにちは〜 植物性材料で作ったスイーツです〜 おやつにいかかですか?〜」

40過ぎのおっさんがスイーツを一人で売る、というのはなかなかきついものがありました笑

結さんと共同で出させてもらってほんとよかった〜

 

夜中に降っていた雨も上がり、イベントが始まる頃にはお天気にも恵まれ…

たくさんの人たちで賑わいました

会場がココニコということもあり、子供たちがすっごい多かったなぁ

午後3時ごろ、無事完売!

ほっ やったね〜

ありがとうございました!

 

生徒さん、知人、久しぶりの方…

たくさんの方々にお会いできました

イベントならではのお楽しみです

 

長い長い1日でしたので書ききれないほどいろいろありましたが、レポートはまあこのへんで〜

みなさん、ありがとうございました〜

 

イナゾウが腕組みの上に無理やり乗ってくるの図

2017.11.24 Friday  
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今後の予定&ワクチンについてのお話会

すっかり更新が滞っていたブログ…

告知も随分たまってしまいました

 

気がつくと、もう11月も下旬

クリスマス用のイルミネーションが輝く季節…

いやぁ、早いなぁ!

 

告知、詳しくはまた書いていきたいと思ってますが…

簡単にまずご紹介

 

11/23 夫婦別行動

万晴 「ヒト、コト、モノマルシェ出店

マルシェは僕だけですので、スイーツ等になります

(お弁当等のフード類はありません)

 

由希子 「花粉症対策の料理教室」

由希子がず〜っとやりたかった症状別料理教室の第一弾

いよいよ始めます

まだ空きがありますので、直前ですがご興味ある方はぜひ

春になるとつらい症状が出る花粉症。

体質だからとあきらめてませんか?

 

食事や生活習慣を変えると、体質も変化し、

症状も軽くなっていきます。

 

この講座ではマクロビオティックの視点から、花粉症の

本当の原因やその仕組み、体質改善するための食材や

料理、生活方法についてお伝えします。

 

快適な春を迎えるには、冬の過ごし方が大切です。

ご自身や家族の花粉症を改善したい方、

薬の量を減らしたい方、ご参加下さい。

 

日時 11/23(木・祝)10:00〜14:00

料金 ¥5,000-

 

12/1~3 榎本合歓器展&café

1日2日は「MEGURIYA café」

3日は「もりとうみ」

どしどし遊び&食べに来てください〜

ご予約いただけると嬉しいです

 

12/17&19 料理教室〜おせちクラス〜

時間:10:00〜14:00

参加費:5500円

定員:各10名

詳細後日

残席あります

 

12/22 忘年会

時間  10時ごろから夜0時まで

参加費 無料

ポットラック(一品持ち寄り)の会です

(お酒を飲む方は持参してください)

宿泊も出来ます

気楽にいらしてください

参加される方はご連絡いただけると嬉しいです

 

来年1/20 味噌づくりクラス

2/2&3 いただきます上映会@豊橋市民文化会館

2/23~25 うさと展&MEGURIYAcafé

詳細は後日

 

MEGURIYAの連絡先は下記の通りです

0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

+++

 

11/20に浜松でワクチンについてのお話会をやらせていただきました

ひょんなことから始まったこの企画…

お話を頂いたので、ワクチンに関して、資料を作ってみました

 

ワクチン、なんの疑問もなく打っている人にはこの話はあまり必要ないかもしれません

でも、「ワクチンで本当に必要なのかな?」

「ワクチンの副作用ってどうなのかな?」

って思っている方には、役に立つと思います

 

ワクチンを受けるかどうかを決めるためには、まず勉強が必要です

しっかり勉強した結果…

メリットがデメリットを上回っているなら受ければ良い

デメリットがメリットを上回っているなら受けなければ良い

勉強をすれば、シンプルに、スッキリ判断ができるようになります

 

寒くなってくるとインフルエンザワクチンが喧伝されてきますね

必要なのか、それとも不要なのか…

 

赤ちゃんは1歳までに全部打つと10本以上ワクチンを打つことになりますが、全部必要なのか、何回打ったらいいのか、同時に打っていいのか…

 

老人は肺炎球菌のワクチンを勧められますが、必要なのかどうか…

 

ワクチンの効果は?

ワクチンの持続性は?

ワクチンって何が入っているの?

適切なワクチンの受け方は?

 

このあたりの知識をしっかり持っていることは、僕は必要だと思っています

その上で自分で判断する

 

そしてですね…

ワクチンは勉強すればするほど…

デメリットばかりで、メリットがほとんどないことに気づきます

少なくとも「全部打つ」という判断にはならないんじゃないかな

 

ワクチンに関しての話は奥深さがあって、かなり面白いです

浜松では来年、またやらせていただけることになりました

ありがとうございます〜

 

MEGURIYAでも今度やろうかな

小さなお子さんがいる人&これからお母さんになる予定の人には、特に聞いてほしいと思っています

 

浜松のお話会の後、みんなでティータイム

あきこさんの手作りスコーン3種類

久美恵さんのぜんざい

僕はアップルパイを持っていきました〜

ごちそうさまでした!

 

楽しくやらせていただきました

機会をいただけたこと、ご参加いただいたことに感謝です

 

お母さん方のワクチン対策は、横のつながりも大切

なにごとも、一人で調べて、一人で判断して、一人で行動するのは大変ですから…

お話会を通して「想いを共有できる仲間とつながること」が大切だと思っています

僕がその呼び水になったら、という想いでやらせていただきました

 

浜松のお母さん方は、ドクターを呼んでワクチン講習会を企画するみたい

輪が広がっていくことを考えるとワクワクしますね

2017.11.21 Tuesday  
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ハッピーリトルアイランド上映会&ディナー

ハッピーリトルアイランドの上映会&ディナー

昨日ロータスさんにて開催しました

 

今回も20人を超える方々にご参加いただき、盛況でした〜

ありがとうございました

以下、レポートです

 

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経済破綻したギリシャ

失業者で溢れ、暴力的デモで荒れるアテネ

希望を見出せなくなった若者が、昔ながらの暮らしを営む島に移り住む…

実際に移り住んでみると…「理想と現実」のギャップに戸惑う若者

 

都市部からやってきた若者たちと、島に住む老人たちの達観した境地

コントラストが印象的な映画です

 

この映画の老人たちは、自給自足的な暮らしをしています

 農作物を育て、家を直し、日銭を稼ぎ、地域を運営し…

生きるのに必要な知恵、技術、経験がある老人たち

暮らしの中から幸せを、喜びを、豊かさを生み出し、そしてそれを分かち合い、支え合う

「命のつながり、命の循環」を熟知した老人の言葉は、平易な言葉の中に奥深さがあり哲学的

過剰な欲の害を知り、生きていく上で真に必要なもの、心のあり方を熟知している老人たち
そんな老人たちは、目が澄み笑顔が素敵です

 

IMG_0673.jpg
今回は映画が終わった後、新城星農園の星さんをお招きしてのトーク

 

神奈川から新城に移り住んで有機農家さんになった星さん

この映画にピッタリ〜、と思いついて、来ていただいちゃいました

 

星さんのお話、当然ですがガチでリアルな体験談

みなさん、興味深かったんじゃないかな

 

参加者の中に刈谷から作手に移住を検討している方がいらっしゃいました

参考になることが多々あったんじゃないかなと思います

 

そして、お待ちかね

ロータスさん恒例の、大盤振る舞いディナー!

今回も豪華です!

IMG_2841.jpg

今回は、星さんのお野菜もふんだんに使ってくださいました

うれしいですね〜

 

IMG_2843.jpgIMG_2842.jpg

今回も、美味しく、そして、たっぷりいただきました

ごちそうさまでした!

ありがとうございます

みなさんも大満足

 

+++

 

次回の映画は…

こちら「いただきます」をやりたいと思います!

何人かの方にリクエストをいただいたので、この作品に決定!

予告見ているだけで、なんか心にグッときますね

たしかに、いい映画…

 

来年の1月下旬〜2月上旬あたりでやれたらと思っています

詳細が決まりましたら、また告知させてもらいます

2017.10.28 Saturday  
MEGURIYA cinemo | comments(0) | -  

12/1~3 榎本合歓さんの器展示即売会

合歓さんの器は化学薬品を全く使わず、黒松の薪で焼き、

稲穂などで色を出している身体に優しい器です。

 

普段私たちが使っている食器に、危険な染料や薬が

使われていることは案外知られていません。

 

食べ物に気を遣うように、毎日使う食器にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

日本各地に熱心なファンがいる合歓さんの器。

手作りのぬくもりを感じ、日常のなかで使い込むほど愛着が湧いてきます。

 

MEGURIYAでは展示即売会を今までに何度も開催、毎回大好評です。

展示会を楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいます。

 

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志摩在住の陶芸家、榎本合歓さん。

東京出身の合歓さんが本当の自然な陶器を求めてたどり着いたのは、

山の麓での手作りの暮らし。

 荒野を切り拓いた2反の畑での自給自足
 家もセルフビルド
 山の湧き水と薪を使った生活

「一年のうちの2/3は木こり生活だよ」と合歓さんは笑います。

器の材料から焼きあがるまで、徹底的にこだわり手作りで貫かれた器。

 口伝えの特別な窯を、創意工夫で5ヶ月かけて手作り
 汚染のない安全な土
 釉薬は自然な灰や石、土のみ
 地元の黒松だけを薪にして三日三晩かけて焼く

合歓さんの器はあったかくて、力強く、自然の力を感じます。
手に取るとなじんで優しい感じ、火と大地のエネルギーを感じます。
丈夫で、飽きず、使うほどに愛着が湧いてきます。
なによりも、お料理が美味しくなります。

桜沢里真先生、田中愛子先生、大森一慧先生、大谷ゆみこさんなど

マクロビオティックの大御所も、合歓さんの器を愛用されています。
自然な食をしていると、自然な器の良さと大事さがわかるんでしょうね。

私たちも東京にいた頃から合歓さんの器を使っていました。
ごはん茶碗、塩壺、お皿…
どれも使い込むほどに、良さがわかってくる器たち…

日本全国にファンのいる合歓さんの器は、展示会でしか購入できません。
「顔の見える範囲で、人と人のつながりを大事にしていきたい」とのこと。
幸運なご縁で販売会をしてもらっています。

お時間あったらぜひ合歓さんの器に触れてみてください。
合歓さんの話しを聞いてみてください。
合歓さんは話し始めると止まらなくなるので、お時間は余裕を持っていらしてくださいね!

展示会開催中はカフェもあります。
ぜひいらしてください。


日程
12月1日(金) 11:00〜17:00
12月2日(土) 10:00〜17:00

12月3日(日) 10:00〜15:00

 

〜全日程でカフェ(ランチ、スイーツ、ドリンク)もオープン予定〜
カフェの営業時間: 11:00〜15:00ごろ
 1日 MEGURIYA cafe

 2日 MEGURIYA cafe

 3日 もりとうみ

※ご来店の際はランチの準備がありますので、ご予約いただけると助かります

 MEGURIYA:0531-45-3069 または kbansei@kha.biglobe.ne.jp


2015年5月開催の記事
2015年11月開催の記事
2016年4月開催の記事
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榎本合歓(えのもとがっかん)
東京出身。大学卒業後、愛知県瀬戸市の窯業訓練校で学ぶ。
三重県磯部町三ヶ所に倒炎式まき窯を自ら築き、作陶活動を続けている。

志摩地方に移り住んだのは、窯の燃料となる黒松が豊富なため。
倒炎式まき窯は、左右二つのたき口から上る炎が天井で一緒になり下方へ下り、約1300度の高温で作品を焼き締めることができるという。

作品が炎に触れ、灰が溶けて自然の上薬になり、独特の味わいを出しているのが特徴。
花入れ、湯飲み、黒と白の土を練り込み、志摩の海と空をイメージしたつぼなどが並ぶ。

榎本さんは「潤いや安らぎを与える作品を作りたい」と話している。
(中日新聞より)

2017.10.14 Saturday  
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藍の生葉染め

ご縁あって藍の生葉をいただきました

ってことで…

初の草木染めの挑戦!

 

藍染めはいろいろな染め方があるようですが…

今回は最も手軽な「生葉のみ」でやってみました

 

以下、写真説明

 

藍の葉っぱをちぎる

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一枚一枚、外していくのですが…

この作業、かなり時間かかります

根気がいりますね〜

 

水で洗います

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沸騰した湯に洗った葉を入れて、10分煮出します

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煮出し終わったら、布で漉します

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漉し終わったもの

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この段階では茶色いですね

40度ぐらいまで冷まします

このままだと染まりません

ここに生葉の酵素を入れます

 

生葉と水をミキサーにかける

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ミキサーにかけた青汁を漉します

生葉から抽出した酵素を煮出液に混ぜることで染色液が完成

 

今回染めるもの

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これの素材はシルク&ウール

 

染色液につけて、色をつける

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染色液が青くなってますね

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染まってきました

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20分ほど浸けたら染め終わり

 

ぬるま湯ですすぎます

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洗濯機で30秒脱水して

 

干します

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結構しっかり染まりました

干した靴下、よく染まったのはシルク、あまり染まってないのは綿です

 

藍の生葉での染色は、動物性の繊維(シルクやウールなど)ならよく染まります

植物性の繊維(綿、麻など)はあまり染まりません

 

手も動物性なので…

IMG_2697.JPG

よく染まる笑

 

乾いたもの

藍染のうすい色は「はなだ色」というようです

綺麗な色ですね

 

藍の生葉だけで染めたので、ノンケミカルとなりました

それでこれだけ染まるんだから、すごいなと思います

 

由希子、葉っぱを取っている時は「これは大変だなぁ〜」と言ってましたが…

作業が終わる頃には「これは面白いねぇ」という感想

 

昔の人は糸を紡いで織るところから手作業なので、膨大な作業だったろうと思います

2017.10.06 Friday  
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醸造蔵巡りツアー その3

すっかり遅れましたが…

かぁやん商店さんプレゼンツの醸造蔵巡りツアー

その1その2の続きです

 

この企画から、バタバタとしているうちに一ヶ月半ぐらい経っちゃったかな

薄れた記憶を頼りに…汗

 

最後に伺ったのは、たまり醤油&豆味噌の「南蔵」さん

南蔵さんの歴史は、明治5年(1872年)創業とのことなので…150年弱ぐらい

すごいですね

 

この日案内してくれたのは、6代目の青木良之さん

(南蔵さんは5代目のお父さんが現役バリバリ)

お父さん(5代目)のお名前は弥右衛門さん

弥右衛門は初代から代々引き継いできた名前

 

良之さん(6代目)が小学生の時…

お父さんも良夫さんから弥右衛門さんに改名されたそうです

戸籍も変えて、本名となるんだとか

(今は世継ぎでの戸籍改名は難しいとのこと。昔から代々と名を繋いできたので、できるそうです)

 

良之さんも、そのうち弥右衛門の名を引き継いでいかれるんでしょうね


+++

 

たまり醤油は

 大豆

 塩

 水

だけで作るお醤油

(通常の醤油は小麦も使います)

通常の醤油に比べアミノ酸が多くなり、旨み濃厚な醤油になります

 

作り方はこんな感じ(南蔵さんのHPから拝借)

 

 

大豆を洗って浸水→蒸します

これが蒸し器

 

こちらが発酵させる室(むろ)

ここでの作業&出来が最も大事とおっしゃってました

南蔵さんのHPから拝借

室(むろ)に入れ、麹の温度を32〜33℃に保ち、3日〜4日間、目で見て、匂いをかいで、手触りを確かめながら麹の出来上がりを待ちます。3年後の味がここで決まってしまうので、もっとも神経をつかいます。この作業は2月下旬〜4月の寒い時期に行います。

 

室から出した豆麹を大きな杉樽に詰め、醸造します

この企画8月下旬のツアーでしたので、まだまだ暑い盛り

よしくん、半裸笑

樽の大きさがわかります

 

南蔵さんには、木の樽が80〜90本あるそうです

もともとはこれほどはなかったようですが、周りの醸造蔵が廃業する時に譲り受けていくうちに、今の本数になっていったとか

 

木の樽は使い続けることで長持ちするんだとか

使わなくなると、乾燥してサイズが縮み、たがが緩んで使えなくなる…

ただの水を入れていると、腐っていく…

塩分と水分のあるたまり醤油&豆味噌を仕込んでいるので、ずっと使えているんだそうです

 

樽職人がほぼいなくなりつつある近頃、木の樽は非常に貴重なものになっています

 

製造工程8番の「汲掛け」

「十水とみず」と呼ばれる濃度が薄いものは、空気を送って攪拌します

 

「五分仕込み」と呼ばれる濃いものは、これではできないそうで…

大きな柄杓で菅の中からすくい上げて…

すくってはかけ、すくってはかけと、手作業

仕込み初期の頃(一ヶ月〜)は、この汲掛けを毎日行うそうです

一樽15分ぐらいかかるとのことで、これが何樽もあるかと思うと…

 

たまり醤油は大豆だけなので発酵に時間がかかり、醸造期間は二夏を越えます

長い年月、杉樽の中でじっくり発酵していきます

 

発酵が終わったものがこちら

味見させてもらいました

しっとりした豆味噌、って感じ

旨みが濃い! 美味しかったです

 

これを袋に詰めて、ゆっくりプレスをかけていき、醤油を絞っていきます

急いで絞ると袋が破けたりしてダメだそうで、じっくりゆっくり絞るそうです

 

こうして出来上がる「たまり醤油」

左から順に

つれそい:国産丸大豆+天日塩(外国産) 五分仕込み 540円

なじみ:国産丸大豆+天日塩(外国産) 十水仕込み 360円

わらべうた(ぎん):国産丸大豆+海の精  五分仕込み 生引(きびき)720円

原材料、濃さ、絞り段階によってグレードが変わります

上記のものはすべて200ml

お得な900ml入りもあります

 

ちなみに…

南蔵さんでは「国産有機丸大豆+海の精」というたまり醤油も生産してます

が、こちらの製品はすべて海外輸出向けだとか…

国産有機丸大豆使用だと、超高級品になるので国内だと需要がないそうです

海外の貴族、マニアが求めるのかな…?

 

醤油は製造工程で大量の絞りかす&大豆油が発生します

それらは別の用途に使われますが、醤油には不要なもの

そう知ると…

醤油は旨みだけを抽出したもの

とっても贅沢な調味料ですね

 

こちらは豆味噌の仕込み

腐敗を防ぐために、重石をすることで水分を上に浮かせるんだそうです

 

いわゆる八丁味噌は、この重石を山のように積み上げます

こんな感じ(岡崎市観光公式サイトより)

それに対し、南蔵さんは軽め

出来上がりの味噌も、その分しっとり柔らかに仕上がります

 

「重石が乗っている豆味噌を撮ってる僕」の写真 笑

 

南蔵さんのお話で印象深かったことがあります

それは、たまり醤油の消費者は海外の人が多い、ということ

 

日本人はみんな濃口醤油を使っているので、わざわざたまり醤油を買う人は少ないのかな

また、たまり醤油は小麦を使っていないのでグルテンフリー

海外ではグルテンフリーが日本よりも盛んなので、そのあたりも関係があるのかな

 

製造工程、製造現場、製造されている方々を見ると、意識が変わりますね

ありがたいなぁ、という気持ちが自然と湧いてきます

 

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企画してくださったかぁやん商店さん、一緒に行った方々、見学させてくれた方々

ありがとうございました

貴重な、そして、楽しい、美味しい1日でした

いろいろなところに、また行きたいな

 

発酵ツアーレポート、以上です〜

 

+++

 

【各種クラス 2017年秋冬講座】募集開始しました
リマ・クッキングスクール東三河校 初級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 中級クラス
リマ・クッキングスクール東三河校 上級クラス

雑穀料理教室
ベジスイーツクラス ファーストクラス
ベジスイーツクラス セカンドクラス
暮らしの教室

 

【スペシャルイベント】

11/3~5 共感的コミュニケーション合宿

 

【映画上映会 MEGURIYA cinemo】

・10/27『ハッピーリトルアイランド』@ベジカフェロータス


【MEGURIYAに関して】

ごあいさつ加藤万晴加藤由希子

2017年4月〜2017年9月のスケジュール

2017年10月〜2018年3月のスケジュール

連絡先、地図、アクセス


MEGURIYA cafeは2014年3月末で閉店いたしました

2017.10.05 Thursday  
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